セル

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,626回
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1
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5
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あらすじ

2007年11月28日 セル〈上〉 (新潮文庫)

穏やかな陽射しが落ちる秋の一日、ボストン午後3時3分。世界は地獄へと姿を変えた。“パルス”。そのとき携帯電話を使用していたすべての人々が、一瞬にして怪物へと変貌したのだ。残虐極まる行為もいとわず、犠牲を求め続ける凶悪な存在に―。目前で突然繰り広げられる惨劇、街中に溢れる恐怖。クレイは茫然としていた。いったい何が?別居中の妻と息子は?巨匠の会心作、開幕。(「BOOK」データベースより)

評判

セルの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

セルの総合評価:

7.76/10点 レビュー 34件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.33
(3pt)

キングの中では微妙?

序盤の凄惨な描写や
少女とゲイの男性と旅するところは面白かったのですが
中盤からの精神乗っ取りや謎の男・携帯狂人の行動の変化は
ちょっと設定が凝り過ぎていて
説明や主人公側の推理の納得感がイマイチ
勢いが削がれた印象でした。
つまらなくはないですがキングがこのネタ書くならば
もっと面白くシンプルに出来ただろうに・・・という感想です。
セル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: セル〈上〉 (新潮文庫)より
4102193596
No.32
(2pt)

気軽にキング

スティーブンキングを気軽に味わうにはいい本。
ただ、スティーブンキングを数冊読んでいると物足りなさを感じる。

携帯電話という最近の機器をテーマにした、スティーブンキングのホラー。
そのまんまの表現だが、そのまんまの内容。

個人的には結末はこれでいいと思うが、後半はもっとバトルがあってボロボロになって
もうだめか~になってからのクライマックスくらいの盛り上がりが欲しかった。
セル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: セル〈上〉 (新潮文庫)より
4102193596
No.31
(3pt)

微妙

キングの作品の中では、イマイチだった。それなりに引き込まれるところもあったが、展開も緩やかだし全体的に起伏に乏しい印象。
セル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: セル〈上〉 (新潮文庫)より
4102193596
No.30
(5pt)

とても綺麗

表紙に若干の使用感がある程度。大変綺麗で安心して買い物が出来ます。
セル 下巻 (新潮文庫 キ 3-57) Amazon書評・レビュー: セル 下巻 (新潮文庫 キ 3-57)より
410219360X
No.29
(5pt)

大変綺麗

表紙に若干の使用感がある程度で、綺麗です。中身には何の汚れもありません。お買い得です。
セル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: セル〈上〉 (新潮文庫)より
4102193596

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