ランニング・マン(バトルランナー)

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種別
長編
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あらすじ

1989年06月30日 バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)

西暦2025年。世界は環境汚染に苦しみそして荒廃していた。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。彼らの娯楽といえば、絶えず流されているテレビの残酷なクイズやゲームの番組だけだ。そんな失業者のひとり、ベン・リチャーズが出場したのは、ネットワークで最高の人気を誇る番組『ラニング・マン』―。それは全米を巨大なフィールドとする「人間狩り」だ。全視聴者を敵にまわしながら、一ヵ月逃げとおせれば十億ドルの賞金、しかし捕まれば、テレビカメラのまえで容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。リチャーズは逃げる。ニューヨークからボストンへ、そしてさらに北へ―。鋼鉄の男シュワルツェネッガー主演で映画化されたこの作品には、映画を超えた衝撃的な結末が待っている。(「BOOK」データベースより)

評判

ランニング・マン(バトルランナー)の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ランニング・マン(バトルランナー)の総合評価:

8.85/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(4pt)

ディストピアで、知力&体力と若さと義侠心にあふれた男が狂った組織に立ち向かう!

再映画化をきっかけに読んでみた。映画は未視聴。まず、最初のビルでの選抜シーンが長い。短編と勝手に思い込んでいたから、長さに多少辟易する。主人公ベン・リチャーズの超人ぶりは、漫画ベルセルクのガッツ並みである。ラストシーンは、まるであの有名な事件を髣髴とさせる。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.25
(4pt)

2021年の設定が、興味深い。

ドキドキ、ハラハラのキング初期の作品。
TV「逃走中!」とアメリカの2001.9.11テロが
合体した感じ。 この先取り感!が凄すぎ。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.24
(4pt)

2021年の設定が、興味深い。

ドキドキ、ハラハラのキング初期の作品。
TV「逃走中!」とアメリカの2001.9.11テロが
合体した感じ。 この先取り感!が凄すぎ。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.23
(5pt)

やっぱりキング

バトルランナーが懐かしく思い購入しました。流石キング
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.22
(5pt)

面白すぎる!

テクノロジー的には昔だけど、まったく気にならない。「やりきった」ベン・リチャーズの怒りと絶望と痛みを、是非感じて欲しい。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X

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