外道忍法帖

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種別
長編
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あらすじ

2021年05月01日 外道忍法帖: 山田風太郎傑作選 忍法篇 (河出文庫)

天正少年使節団の隠し財宝をめぐって、天草党の伊賀忍者15人、由比正雪配下の甲賀忍者15人、大友忍法を身につけた童貞女15人による激闘開始!怒涛の展開と凄絶なラストが胸を打つ、不朽の忍法帖!(「BOOK」データベースより)

評判

外道忍法帖の評価:

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外道忍法帖の総合評価:

7.89/10点 レビュー 18件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.18
(3pt)

急ぎ過ぎではないだろうか。

15人の三つ巴なのだから総勢45人が戦いを繰り広げるわけで、そのためほとんどの忍者は登場し、名を名乗って戦いに挑んでは絶命し、二度と登場しない。厳しい目で見るならば、そんな死闘が繰り返されるだけの内容。とはいうものの、そこに鎖国当時の長崎や出島の風俗習慣が織り込まれているために、不思議にも飽きが来ない。もう少し人間関係も入り組ませて上下巻の大作に仕上げたならばより傑作になっただろうと思えるだけに惜しい。
外道忍法帖 (講談社ノベルスSPECIAL―山田風太郎傑作忍法帖) Amazon書評・レビュー: 外道忍法帖 (講談社ノベルスSPECIAL―山田風太郎傑作忍法帖)より
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No.17
(3pt)

急ぎ過ぎではないだろうか。

15人の三つ巴なのだから総勢45人が戦いを繰り広げるわけで、そのためほとんどの忍者は登場し、名を名乗って戦いに挑んでは絶命し、二度と登場しない。厳しい目で見るならば、そんな死闘が繰り返されるだけの内容。とはいうものの、そこに鎖国当時の長崎や出島の風俗習慣が織り込まれているために、不思議にも飽きが来ない。もう少し人間関係も入り組ませて上下巻の大作に仕上げたならばより傑作になっただろうと思えるだけに惜しい。
外道忍法帖 (角川文庫 (6153)) Amazon書評・レビュー: 外道忍法帖 (角川文庫 (6153))より
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No.16
(3pt)

急ぎ過ぎではないだろうか。

15人の三つ巴なのだから総勢45人が戦いを繰り広げるわけで、そのためほとんどの忍者は登場し、名を名乗って戦いに挑んでは絶命し、二度と登場しない。厳しい目で見るならば、そんな死闘が繰り返されるだけの内容。とはいうものの、そこに鎖国当時の長崎や出島の風俗習慣が織り込まれているために、不思議にも飽きが来ない。もう少し人間関係も入り組ませて上下巻の大作に仕上げたならばより傑作になっただろうと思えるだけに惜しい。
外道忍法帖 (1967年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 外道忍法帖 (1967年) (ロマン・ブックス)より
B000JA6L0O
No.15
(3pt)

急ぎ過ぎではないだろうか。

15人の三つ巴なのだから総勢45人が戦いを繰り広げるわけで、そのためほとんどの忍者は登場し、名を名乗って戦いに挑んでは絶命し、二度と登場しない。厳しい目で見るならば、そんな死闘が繰り返されるだけの内容。とはいうものの、そこに鎖国当時の長崎や出島の風俗習慣が織り込まれているために、不思議にも飽きが来ない。もう少し人間関係も入り組ませて上下巻の大作に仕上げたならばより傑作になっただろうと思えるだけに惜しい。
外道忍法帖 (1962年) Amazon書評・レビュー: 外道忍法帖 (1962年)より
B000JALAG4
No.14
(3pt)

表現が天衣無縫で時代劇かくあらんと意気込むことなく自由だ。

表現が天衣無縫で時代劇かくあらんと意気込むことなく自由だ。それでいてこれから死闘を繰り広げる伊豆組伊賀、由比組甲賀の忍者総勢30名の名乗りなどは型に嵌めたようにまるで歌舞伎の様式美さえ感じとれる。帯に「驚愕のどんでん返し!」と謳ってあるがそれはない、ただ切支丹の童貞女を加えて45名の大人数がこれでもかと奇抜な技を繰り出しての一命一殺が繰り広げられるのみ、それは最早使い捨てに近く勿体無い感じがしないでもない。殺伐とした闘いの最後に天草の党首の遊女を想うゆえに死をもって物語を締めるのはお約束か?
外道忍法帖: 山田風太郎傑作選 忍法篇 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 外道忍法帖: 山田風太郎傑作選 忍法篇 (河出文庫)より
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