(短編集)

マツリカ・マハリタ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2016年08月25日 マツリカ・マハリタ (角川文庫)

柴山祐希、高校2年生。学校の向かいにある廃墟ビルに住み、望遠鏡で校舎を観察している美少女・マツリカに命じられて、学校の怪談を調べている。新学期、クラスになじめない柴山の下に、1年生の時に自殺した少女の霊が、ときどき校内に現れるという情報が舞い込んできた。その真実を突き止めるため、捜査を開始したが、調べていくうちに…!?他人と関わる事で、嫌いだった自分も、変わることができるはず。青春ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

マツリカ・マハリタの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

マツリカ・マハリタの総合評価:

8.81/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

FEMDOMなSMストーリーは最高。

前巻に引き続き、内気な男子高校生が、年上の女子高生? に悩殺されて、下僕として彼女にかしづく、FEMDOMなSMストーリー。マツリカ女王様が確信犯的に、さらにレベルアップした、男の妄想を煽る誘惑を仕掛けるので。主人公柴山が手もなく翻弄され、本気で彼女の消失について苦悩する姿が、おかしくもあり、読みどころだったと思う。

  ミステリ成分は、正直どうでも良い。前巻に続き、最高評価を進呈する。
マツリカ・マハリタ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マハリタ (角川文庫)より
4041046157
No.14
(5pt)

マツリカちゃん

城塚翡翠かマツリカか迷います。このシリーズもいいです。
マツリカ・マハリタ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マハリタ (角川文庫)より
4041046157
No.13
(4pt)

やんばらやんやんやん

マツリカ節は、さらにパワーアップしています。本作も最終エピソードに向かって、伏線と二人の濃密さが増してゆきます。
マツリカ・マハリタ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マハリタ (角川文庫)より
4041046157
No.12
(4pt)

前作を楽しめた方は是非読んで欲しい

前作と比べ『一年生のリカコさん』という怪談が4つの短編にチラリと登場して統一感を出していると思います。
前作では正直マツリカの推理は推測で考えすぎや事実とは違うのではないかと日常の謎作品にありがちなモヤモヤはありました。
しかし今作では事件の事実が確認できるためハッピーとは限りませんが事件は解決してくれます。
ラストの切れ味は前作の方が良いです。
マツリカ・マハリタ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マハリタ (角川文庫)より
4041046157
No.11
(4pt)

ホラーなのか、ミステリなのか?

ミステリ史上、もっともうじうじ、自信なさそげな探偵役、柴山くんにも、少しずつ信頼できる仲間ができてくる。他方、前作からの謎はいよいよ深まり、どこへ向かうのかわからない展開に。ホラーなのか、ファンタジーなのか、ミステリなのか? しかと見極めよ!
マツリカ・マハリタ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マハリタ (角川文庫)より
4041046157

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