マリッジ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,557回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2005年10月25日 マリッジ (角川文庫)

三十五歳で独身の山上潔は、一念発起し「お見合いパーティー」に参加した。そこで、誰もが羨む美女・西畑茜と意気投合、人生の伴侶を射止めた。だが、結婚してから妻の性格が激変、日毎に別人のようになっていく。そのさなか、妻が殺人事件の重要参考人であることが判明し、山上は茜の過去を調べ始める。事件を追っていた警視庁捜査一課の棟居と新宿署の牛尾もまた、結婚という「愛の誓い」に潜む闇を照らし出していくのだが…。男女の普遍のテーマを活写した社会派ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

マリッジの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

マリッジの総合評価:

6.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

TVドラマで楽しみました。よくある双子を使ったトリック。

TVサスペンス劇場では
40歳まで独身の山上健一(萩原聖人)は、一念発起し「お見合いパーティー」に参加した。そこで、誰もがうらやむ美女・小嶋茜(国仲涼子)と意気投合、その後わずか1カ月の交際期間を経て結婚した。幸せな日々を過ごす健一だったが、ある時から妻の性格が激変する。日によって車の運転や、食べ物の好み、さらには昼の性格と夜の性格が変わることも…。戸惑う健一だったが、さらに不思議なことが次々と起こる。
2人が出かけた際にタクシー待ちをしていると1人の男が茜のことを「ナギサ」と呼び止めた。
疑心暗鬼を抱えて暮らす萩原聖人の演技が良かった。
ラストが刑務所での面会場面で謎掛けのような暗示で終わるのは、外国映画の私のオススメの「推定無罪」のらすと暗示を想起させてくれました。
同じです。
マリッジ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリッジ (角川文庫)より
4041753724
No.3
(3pt)

TVドラマで楽しみました。よくある双子を使ったトリック。

TVサスペンス劇場では
40歳まで独身の山上健一(萩原聖人)は、一念発起し「お見合いパーティー」に参加した。そこで、誰もがうらやむ美女・小嶋茜(国仲涼子)と意気投合、その後わずか1カ月の交際期間を経て結婚した。幸せな日々を過ごす健一だったが、ある時から妻の性格が激変する。日によって車の運転や、食べ物の好み、さらには昼の性格と夜の性格が変わることも…。戸惑う健一だったが、さらに不思議なことが次々と起こる。
2人が出かけた際にタクシー待ちをしていると1人の男が茜のことを「ナギサ」と呼び止めた。
疑心暗鬼を抱えて暮らす萩原聖人の演技が良かった。
ラストが刑務所での面会場面で謎掛けのような暗示で終わるのは、外国映画の私のオススメの「推定無罪」のらすと暗示を想起させてくれました。
同じです。
マリッジ (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: マリッジ (カドカワ・エンタテインメント)より
404788166X
No.2
(3pt)

TVドラマで楽しみました。よくある双子を使ったトリック。

TVサスペンス劇場では
40歳まで独身の山上健一(萩原聖人)は、一念発起し「お見合いパーティー」に参加した。そこで、誰もがうらやむ美女・小嶋茜(国仲涼子)と意気投合、その後わずか1カ月の交際期間を経て結婚した。幸せな日々を過ごす健一だったが、ある時から妻の性格が激変する。日によって車の運転や、食べ物の好み、さらには昼の性格と夜の性格が変わることも…。戸惑う健一だったが、さらに不思議なことが次々と起こる。
2人が出かけた際にタクシー待ちをしていると1人の男が茜のことを「ナギサ」と呼び止めた。
疑心暗鬼を抱えて暮らす萩原聖人の演技が良かった。
ラストが刑務所での面会場面で謎掛けのような暗示で終わるのは、外国映画の私のオススメの「推定無罪」のらすと暗示を想起させてくれました。
同じです。
マリッジ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: マリッジ (文芸シリーズ)より
404873265X
No.1
(3pt)

あまりにも無理筋な設定

三十代半ばまで独身だった主人公は、初めて参加したお見合いパーティーで一番人気の美女を射止め、結婚する。だが、彼女には、家族の影もなければ、友人の影もない。仕事の実態もわからない。

それでも妻と幸せに暮らしてきた主人公だったが、妻に二人目の人格を感じるようになった。食べ物の嗜好も、テレビ番組の好みも、はては性的志向までもが異なるもう一人の妻。

あまりにも知らなかった妻の過去を調べていくうちに、主人公は、ある確信を抱くに至る。

ネタがバレるため詳しくは書けないが、やはり設定に無理があり過ぎるのでは。

結婚の意義などを主人公が何度も自問自答するくだりは、まあまあ面白く読めるのだが、主人公の思考回路が異常過ぎて、ついていけなくなる。

ラストはなかなかに衝撃的。好き嫌いがわかれそうな終わり方だ。
マリッジ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリッジ (角川文庫)より
4041753724
No.0
(3pt)

あまりにも無理筋な設定

三十代半ばまで独身だった主人公は、初めて参加したお見合いパーティーで一番人気の美女を射止め、結婚する。だが、彼女には、家族の影もなければ、友人の影もない。仕事の実態もわからない。

それでも妻と幸せに暮らしてきた主人公だったが、妻に二人目の人格を感じるようになった。食べ物の嗜好も、テレビ番組の好みも、はては性的志向までもが異なるもう一人の妻。

あまりにも知らなかった妻の過去を調べていくうちに、主人公は、ある確信を抱くに至る。

ネタがバレるため詳しくは書けないが、やはり設定に無理があり過ぎるのでは。

結婚の意義などを主人公が何度も自問自答するくだりは、まあまあ面白く読めるのだが、主人公の思考回路が異常過ぎて、ついていけなくなる。

ラストはなかなかに衝撃的。好き嫌いがわかれそうな終わり方だ。
マリッジ (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: マリッジ (カドカワ・エンタテインメント)より
404788166X

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る