ムーンズエンド荘の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2013年06月21日 ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)

探偵学校の卒業生のもとに、校長の別荘での同窓会の案内状が届いた。吊橋でのみ外界とつながる会場にたどり着いた彼らが発見したのは、意外な人物の死体。さらに、吊橋が爆破されて孤立してしまった彼らを、不気味な殺人予告の手紙が待ち受けていた―。密室などの不可能状況で殺されていく卒業生たち、錯綜する過去と現在の事件の秘密。雪の山荘版『そして誰もいなくなった』!(「BOOK」データベースより)

評判

ムーンズエンド荘の殺人の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ムーンズエンド荘の殺人の総合評価:

6.55/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(2pt)

デカいトリックが超ワンダフル

ビッグなトリックが、一つ使われています。
この作者オリジナルではなく、他の作家も使っています。
このトリックは大技なので、このトリックを使った作品は、内容の割に、おおむね評価が高くなる傾向があります。
このトリック「一●●●」を使って、私も、何かミステリーを書けないかと考えたことがあります。(笑) 「一●●●」以外は、当然ながら、登場人物像、各設定等、全て変えて。  あっ、この作者がそうだとまでは言いません。

なお、「そして誰もいなくなった」とはトリックが違います。
さて、どんなトリックかは、読んでからのお楽しみ。
ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488252036
No.9
(2pt)

「そして誰もいなくなった」に比べて、

足元にも及びません。

しかし、一つだけ大きなトリックが使われています。この作者オリジナルではなく、他の作家も使っています。
このトリックは大技なので、このトリックを使った作品は、内容の割に、おおむね評価が高くなる傾向があります。
このトリック「一●●●」を使って、私も、何かミステリーを書けないかと考えたことがあります。(笑) 「一●●●」以外は、当然ながら、登場人物像、各設定等、全て変えて。  あらっ、この作者がそうだとまでは言いません。

なお、「そして誰もいなくなった」とはトリックが違います。
さて、どんなトリックかは、読んでからのお楽しみ。
ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488252036
No.8
(3pt)

緻密だが、新しさが無い

古風な作風は好みだが、その上で新しい要素が無いとダメだと思う。その点、本書はフーダニットのネタに新しい要素が無く、密室トリックは論外。正直、新本格に馴染んだ日本のミステリマニアには物足りないと思う。それでも構成はしっかりしているので、ミステリ入門者向きというのが正しい位置づけではないだろうか。そう考えると、宣伝文句が間違っているだけという結論に辿り着く。しきりに手がかりを強調する文体や作者がゲーム作家であるという事実からも、本来マニア以外の幅広い人達に向けているのだろう。

以下、蛇足。作者がゲーム作家であるという事実も含め・・おそらくこの作者は、どこかで「かまいたちの夜」に接してると思う。。
ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488252036
No.7
(3pt)

緻密だが、新規性に欠ける

古風な作風は好みだが、その上で新しい要素が無いとダメだと思う。その点、本書はフーダニットのネタに新しい要素が無く、密室トリックは論外。正直、新本格に馴染んだ日本のミステリマニアには物足りないと思う。それでも構成はしっかりしているので、ミステリ入門者向きというのが正しい位置づけではないだろうか。そう考えると、宣伝文句が間違っているだけという結論に辿り着く。しきりに手がかりを強調する文体や作者がゲーム作家であるという事実からも、本来マニア以外の幅広い人達に向けているのだろう。

以下、蛇足。作者がゲーム作家であるという事実から導き出されるのは・・「そして誰も居なくなった」だけでなく、おそらくこの作者はどこかで「かまいたちの夜」に接してると思う。。
ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488252036
No.6
(1pt)

死ぬほど面白くない。

「綾辻行人作?」(最近の)というほど面白くなかったです・・・・・orz
「アガサ・クリスティーに挑戦!」的なことが書かれていたので、まずは「そして誰もいなくなった」を
もう一度読み返して・・・・・・

簡単に言ってしまえば、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」に比べて冗漫。
アイディアとかは丸パクリなのに、もっと簡潔にしようよ・・・・・っていう・・・・・・

やはりアガサ・クリスティーは天才、そして「そして誰もいなくなった」を超える作品はこの先しばらく出てこないかな・・・・

と思わされた作品でした。
ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488252036

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