KGBから来た男
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.67pt
7.25pt
Amazon平均点
4.08pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
2pt
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,261回
お気に入りにされた回数
2回
読書済み登録回数
4回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
KGBから来た男の評価:
7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク
KGBから来た男の総合評価:
8.07/10点 レビュー 15件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る
ソ連(今はロシア)の壮絶な歴史が垣間見られます。
スターリンの時代の狂気じみた大粛清はまさに理屈も何もなくただただ酷い歴史だと思いますが、その犠牲となり、のちに語学堪能と言うことでKGBにスカウトされ、ソヴィエトの崩壊とともにKGBをやめ、アメリカに移り住んでいるターボと言う調査員が主人公の物語です。
誘拐された娘を取り戻してほしいと言う依頼からKGB時代の陰謀に至る過程は非常に面白く、それまで20年も関わりのなかったロシアでの人間関係が、ニューヨークで再び絡むことでロシアの暗部に迫っていきます。
民主国家?となった今のロシアですが、どこの国でも権力を持つものにまつわる闇は酷いものばかりで、フィクションとはいえ、ありえそうな話で怖いです。強制収容所については事実をもとに描かれているのですが、同じ国の人間に対してあそこまで酷い仕打ちができるものかと思わずにはいられません。
ターボの父親については今回はまだ真相がはっきりしていない中途半端な終わり方でしたが、すでに次作が書かれているようなので、翻訳されるのが楽しみです。
しかし、アメリカでは本当にあんなに簡単に個人情報がばれてしまうんでしょうか?
ネット社会だからありえない事ではないんでしょうが、マイナンバーなんかできたらまさにそんな事になりそうでそちらはもっと怖いです。