高慢と偏見、そして殺人
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あらすじ
【ロマンス小説の古典『高慢と偏見』の続篇に、ミステリの巨匠P・D・ジェイムズが挑む! 】 紆余曲折の末にエリザベスとダーシーが結婚してから六年。二人が住むペンバリー館では平和な日々が続いていた。だが嵐の夜、一台の馬車が森から屋敷へ向けて暴走してきた。馬車に乗っていたエリザベスの妹リディアは、半狂乱で助けを求める。家人が森へ駆けつけるとそこには無惨な死体と、そのかたわらで放心状態のリディアの夫ウィッカムが……殺人容疑で逮捕されるウィッカム。そして、事件は一族の人々を巻き込んで法廷へ!出版社からのコメントサマセット・モームが『世界の十大小説』に選び、夏目漱石も『文学論』で絶賛した名作『高慢と偏見』の続篇で、また同時にスリリングな歴史ミステリでもあります。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
高慢と偏見、そして殺人の評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 D ランク
高慢と偏見、そして殺人の総合評価:
8.50/10点 レビュー 16件。
感想一覧
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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英国ものによく出て来てくる「検視審問」の様子も描かれており、ろくな科学捜査も出来ない時代の犯罪捜査の様子が見てとれる。
ジェイムズの死去でもうダルグリッシュシリーズの新作ともお目にかかる事は無いのだなあ、そう思うたび感慨深く、何度もオリジナルとこの作品とを繰り返し読み返している。