風紋

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初版刊行(参考)
種別
長編
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10,889回
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8
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29
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あらすじ

1996年09月12日 風紋〈上〉 (双葉文庫)

「犯罪被害者に限定して言えば、事件の加害者となった人間以外はすべて、被害者になってしまうのではないかと、私はそんなふうに考えている。そして、その爆風とも言える影響が、果たしてどこまで広がるものか、どのように人の人生を狂わすものかを考えたかった」-乃南アサ(「BOOK」データベースより)

評判

風紋の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

風紋の総合評価:

8.67/10点 レビュー 54件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.53
(5pt)

一気読み

最近の事件のニュースレビューで本書に似ている、との記事を読んで野次馬根性で読み始めた。
重い内容で犯罪に巻き込まれた家族の体験を擬体験した気持ちになった。
登場人物の描写が深く、もっと作者の本を読みたいと思った。
風紋(上)-新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 風紋(上)-新装版 (双葉文庫)より
4575517135
No.52
(3pt)

犯罪被害の心理

少し話が長すぎる。
読んでいて、細かい描写が多く、中だるみ感があり、もう少しテンポが欲しい。
風紋(下)-新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 風紋(下)-新装版 (双葉文庫)より
4575517143
No.51
(5pt)

「ここまで書くか」。「ここまで読ませるのか」。読み手を圧倒する作家の筆力。

公判の冒頭、被疑者が犯行を否認することで物語は一転、サスペンスフルな展開を見せる。凶器の行方、自白調書の信ぴょう性を巡る攻防の中、“犯人”の妻と被害者の娘の対比を見つめる記者の目が…。
風紋(下)-新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 風紋(下)-新装版 (双葉文庫)より
4575517143
No.50
(5pt)

想像を絶する平凡な日常性との対比が重い。

女子高生の母が教師との“不倫”の果てに殺された。被害者、加害者双方の家族が巻き込まれた突然の殺人事件により破壊される平穏な生活。それぞれの家族の圧し潰されそうになる心理描写が凄まじい。
風紋(上)-新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 風紋(上)-新装版 (双葉文庫)より
4575517135
No.49
(5pt)

面白かったですが

面白かったですが、レビューがふと目に入り、犯人が書いてある、、
まあ、いずれにせよ早めにわかって、犯人がわかってからのストーリーがメインなので楽しめましたが、ちょっとだけ残念でした。
風紋(上)-新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 風紋(上)-新装版 (双葉文庫)より
4575517135

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