(短編集)

屋根裏の散歩者

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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5,613回
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2
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43
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あらすじ

2015年05月20日 屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)

あらすじ 郷田三郎は引っ越したばかりの下宿で、偶然、屋根裏への入口を見つける。異質な空間に魅力を覚えた郷田は、昼夜を問わず屋根裏を「散歩」し、天井の隙間から他人の隠された本性や生活の秘密を盗み見る興奮に酔いしれるようになる。  ある日、彼は天井裏の小さな穴を利用した恐ろしい犯罪を思いつく。自殺として片付けられようとしたこの事件を、名探偵明智小五郎が明敏な推理力を発揮する・・・・・・  「屋根裏の散歩者」「鑑地獄」「押絵と旅する男」「火星の運河」「目羅博士の不思議な犯罪」「虫」「疑惑」 短編7編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

屋根裏の散歩者の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

屋根裏の散歩者の総合評価:

9.08/10点 レビュー 52件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.51
(5pt)

懐かしい

大人の本
江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)より
4334737161
No.50
(5pt)

おもろい

すぐ読み終わる
おもろい
最後の展開も好き
短いから物足りない感もなくはない
屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫)より
4041053145
No.49
(3pt)

凡作

何度か映画化された原作。
今読むとややチープ。
屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫)より
4041053145
No.48
(5pt)

読み応えあります。まずはこの一冊から。

以前新潮文庫の傑作選を読みましたが
それに収録されていた作品もいくつか収録されています。

このシリーズは初期の作品から順に
作者本人の批評付きで読んでいける面白みがあります。

まだ十分には熟していない作品もありますが
乱歩の好きなネタというか、
こだわりの萌芽は十分伝わってきます。

明智小五郎が登場し
徐々に定着していくだろう様子もわかるし
怪人二十面相の原点も見られるし
その後の乱歩の作品に触れていくための準備となる掌編が
多数収録されています。

昔読んだけれどすっかり内容を忘れていた話も多かったので
改めて楽しめました。
面白い話は多いですが
中でもやっぱり「人間椅子」の
フェティシズムとスリルは最高です。

20年くらい前に出版されたシリーズですが
絶版にはなっていないようなので
注文すれば書店でも買えると思います。
大きな書店だと、この第1巻くらいは
店頭在庫があるようです。
Amazonだとどれも手に入ります。
絶版になる前に全部読んでしまいたいと思います。
江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)より
4334737161
No.47
(4pt)

おすすめの一冊

高校生の頃、通学電車の中で夢中になって読んでいたのを懐かしく思い出します。捨て話なしの名作揃い。おすすめの1冊です。
「屋根裏の散歩者」「人間豹」「押絵と旅する男」「恐ろしき錯誤」全4話
屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)より
4394301505

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