(短編集)

屋根裏の散歩者

書籍一覧

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江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)

発行日:2004年07月14日

出版社:光文社

ページ数:740P

あらすじ

何をやって見ても、一向この世が面白くない。そんな男が発見した最後の楽しみ。それは屋根裏を歩きまわり、他人に見せない醜態をのぞき見ることだった。淫靡な快楽の虜となった男が、ついには完全犯罪を目論むが!? 表題作の他、「二銭銅貨」「D坂の殺人事件」「人間椅子」など最初期の傑作群を収録。

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屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)

発行日:1987年05月31日

出版社:春陽堂書店

ページ数:231P

あらすじ

下宿屋東栄館の屋根裏を歩きまわるのはだれか?それは犯罪嗜好癖をもつぶ気味に男・郷田三郎であった。かれは天井裏の小さな節穴から毒薬を落とし、下に寝ていた同宿者のひとりを殺した。自殺としてかたづけられようとしたこの事件を、郷田三郎が犯した奇妙な犯罪と見破った明敏な推理力の持ち主こそ、しろうと名探偵明智小五郎であった。おなじみ明智小五郎探偵が登場する傑作中編「屋根裏の散歩者」はじめ7編の秀作短編を収録し、江戸川乱歩の妖美な世界を構成する傑作集!

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屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3 (角川ホラー文庫)

発行日:2008年09月25日

出版社:角川グループパブリッシング

ページ数:241P

あらすじ

世の中の全てに興味を失った男・郷田三郎は、探偵・明智小五郎と知り合ったことで「犯罪」への多大な興味を持つ。彼が見つけた密かな楽しみは、下宿の屋根裏を歩き回り、他人の醜態をのぞき見ることだった。そんなある日、屋根裏でふと思いついた完全犯罪とは―。表題作のほか、とある洋館で次々起こる謎の殺人事件を描いた「暗黒星」を収録。明智小五郎登場のベストセレクション第3弾。

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明智小五郎「屋根裏の散歩者他」 (世界の名探偵 9)

発行日:2000年12月28日

出版社:岩崎書店

ページ数:186P

あらすじ

郷田三郎青年はどんな遊びも職業も興味がもてず、毎日たいくつしていました。ふとしたことからはじめた屋根裏の散歩…。そして、天井裏を歩きまわることやのぞき見を、すっかり気に入ってしまった彼は、完全犯罪の計画を思いついたのです!明智小五郎が密室殺人のトリックにいどみます。他、『心理試験』を収録。

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屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫)

発行日:1994年03月31日

出版社:角川書店

ページ数:405P

あらすじ

世の中の全てに興味を失ってしまった男が見つけた、最後の楽しみ。それは屋根裏を歩きまわり、人間が決して他人に見せることのない醜態をのぞき見ることだった。このみだらな快楽の虜となった男は遂に、完全犯罪を目論むが―。表題作「屋根裏の散歩者」ほか、3編を収録。

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屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)

発行日:2015年05月20日

出版社:春陽堂書店

ページ数:309P

あらすじ

あらすじ 郷田三郎は引っ越したばかりの下宿で、偶然、屋根裏への入口を見つける。異質な空間に魅力を覚えた郷田は、昼夜を問わず屋根裏を「散歩」し、天井の隙間から他人の隠された本性や生活の秘密を盗み見る興奮に酔いしれるようになる。  ある日、彼は天井裏の小さな穴を利用した恐ろしい犯罪を思いつく。自殺として片付けられようとしたこの事件を、名探偵明智小五郎が明敏な推理力を発揮する・・・・・・  「屋根裏の散歩者」「鑑地獄」「押絵と旅する男」「火星の運河」「目羅博士の不思議な犯罪」「虫」「疑惑」 短編7編を収録。

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