(短編集)
11 eleven
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全1件 1~1 1/1ページ
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SFであり、幻想であり、ホラーであり、ミステリーであり、また、そのどれでも無い作品が集められている短編集。つまり、著者の色々な側面を見られるのでは有るが、その全てを好きになれる訳では無かった。気に入ったのは「五色の舟」と「土の枕」。読み終わった時、放り投げられてもやもや終わるのでは無く、スッと着地して分かった様な気になりたいんだな、きっと。上記の2編には共に原爆が出て来るが、単なる偶然だろうか?、分からない。単純明快なエンターテイメントを好み純文学や幻想小説が苦手な私には、楽しめるギリギリの作品集だった。 | ||||
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| 全ての作品を読んで印象的だったのは、読後の味である。スピード感をもって物語をそのまま読み終えると後味が悪い作品が多い。しかし、思い返してみるとそこには「希望」や「愛」、「優しさ」など違う味があることに気づく。著者が放つ独特の表現もあり、自身がこれまでに出会ったことのない作風で読み応えがあった。 | ||||
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| 「五色の舟」「追ってくる少年」「土の枕」が好き。 | ||||
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| 百田さんとの揉め事があったときに、どんな本を書いているのか読んでみました。結果 全く面白くない。オナニストのような内容に、金を返せと怒りの感情しか湧きません。 この内容がベストセラーになるなら、日本の物書きは楽勝です。 | ||||
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| 他の方も書いていらっしゃいましたが、女性観に古さを感じました。「美貌+人格の欠如」、加えて男性の語り手がそれらの女性たちに支配的に関わる(顔を焼いたり、顔だけ見て性行為をおこなったりする)のは、文学としてもいかがなものでしょうか。 | ||||
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| 他にも言及している方が居ますが『残りページ数』がわかってしまうというのは大きなマイナス。逆算する事で展開やオチが分かりやすくなってしまうので。 文章のテンポは悪くないけどその分安っぽい印象を受けてしまう。 良くも悪くもあっさりしていて蛋白なので気軽に読める点はプラス。 | ||||
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