(短編集)

11 eleven



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    ミステリ→

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    初公開日(参考)2011年06月
    分類

    短編集

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    11 eleven (河出文庫)

    2014年04月08日 11 eleven (河出文庫)

    百年に一度生まれ、未来を予言するといわれる生き物「くだん」。鬼の面をした怪物が「異形の家族」に見せた世界の真実とは(「五色の舟」)―各メディアでジャンルを超えた絶賛を受け、各種ランキングを席巻した至極の作品集がついに文庫化!津原泰水最高傑作短篇との呼び声が高い「五色の舟」を始め、垂涎の11篇を収録。文庫版オリジナル、著者による自作解題も併録。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

    11 elevenの総合評価:7.70/10点レビュー 37件。Dランク


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    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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    全1件 1~1 1/1ページ
    No.1:
    (7pt)

    11 elevenの感想

    SFであり、幻想であり、ホラーであり、ミステリーであり、また、そのどれでも無い作品が集められている短編集。つまり、著者の色々な側面を見られるのでは有るが、その全てを好きになれる訳では無かった。気に入ったのは「五色の舟」と「土の枕」。読み終わった時、放り投げられてもやもや終わるのでは無く、スッと着地して分かった様な気になりたいんだな、きっと。上記の2編には共に原爆が出て来るが、単なる偶然だろうか?、分からない。単純明快なエンターテイメントを好み純文学や幻想小説が苦手な私には、楽しめるギリギリの作品集だった。

    なおひろ
    R1UV05YV
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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.36:
    (5pt)

    独特な表現にハマります。

    全ての作品を読んで印象的だったのは、読後の味である。スピード感をもって物語をそのまま読み終えると後味が悪い作品が多い。しかし、思い返してみるとそこには「希望」や「愛」、「優しさ」など違う味があることに気づく。著者が放つ独特の表現もあり、自身がこれまでに出会ったことのない作風で読み応えがあった。
    11 eleven (河出文庫)Amazon書評・レビュー:11 eleven (河出文庫)より
    430941284X
    No.35:
    (4pt)

    面白いのも、そうでないのもある。

    「五色の舟」「追ってくる少年」「土の枕」が好き。
    11 eleven (河出文庫)Amazon書評・レビュー:11 eleven (河出文庫)より
    430941284X
    No.34:
    (1pt)

    ゴミ

    百田さんとの揉め事があったときに、どんな本を書いているのか読んでみました。結果
    全く面白くない。オナニストのような内容に、金を返せと怒りの感情しか湧きません。
    この内容がベストセラーになるなら、日本の物書きは楽勝です。
    11 elevenAmazon書評・レビュー:11 elevenより
    430902047X
    No.33:
    (2pt)

    女性観の古さに困惑

    他の方も書いていらっしゃいましたが、女性観に古さを感じました。「美貌+人格の欠如」、加えて男性の語り手がそれらの女性たちに支配的に関わる(顔を焼いたり、顔だけ見て性行為をおこなったりする)のは、文学としてもいかがなものでしょうか。
    11 elevenAmazon書評・レビュー:11 elevenより
    430902047X
    No.32:
    (1pt)

    ファストフードの様な作品

    他にも言及している方が居ますが『残りページ数』がわかってしまうというのは大きなマイナス。逆算する事で展開やオチが分かりやすくなってしまうので。
    文章のテンポは悪くないけどその分安っぽい印象を受けてしまう。
    良くも悪くもあっさりしていて蛋白なので気軽に読める点はプラス。
    11 elevenAmazon書評・レビュー:11 elevenより
    430902047X



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