晩鐘

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種別
長編
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11,918回
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4
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20
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あらすじ

2005年04月30日 晩鐘〈上〉 (双葉文庫)

母親を殺害された高浜真裕子は、そのとき高校二年生。心に癒しがたい傷を負った。一方、加害者の子供たち大輔と絵里は長崎の祖父母のもとに預けられ、父と母を知らずに成長する。運命が変わったあの日から七年、かけがえのない人をもぎ取られた真裕子の心の傷は癒えるのか。殺人犯の父親を持った子供たちは、その運命を受け容れることができるのか。(「BOOK」データベースより)

評判

晩鐘の評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

晩鐘の総合評価:

9.00/10点 レビュー 67件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

晩鐘の感想

風紋とあわせて、最高の小説です。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.65
(5pt)

乃南さんの内に何人いるのか

作品はとても深刻なテーマです。犯人探しや推理では無いけど刑事物よりもっと読ませてく感じでした。登場人物の描写、心理がとても細かくて感情移入してしまう。いつか陽のあたる場所でのシリーズ、直木賞の凍える牙、しゃぼん玉…などとの共通点がそこにある気がします。殺人という罪に於ける周辺系が非常に丁寧にデリケートな表現がラストまで続きました。本屋さん、ありがとうございました
晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(下) 新装版 (双葉文庫)より
457551781X
No.64
(5pt)

乃南アサさんの心理表現が凄い

風紋を読んで、続きはあるのかとか真裕子はどうなるのかとか考えました。下で感想をまとめます。
晩鐘(中) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(中) 新装版 (双葉文庫)より
4575517801
No.63
(5pt)

乃南さんの内に何人いるのか

作品はとても深刻なテーマです。犯人探しや推理では無いけど刑事物よりもっと読ませてく感じでした。登場人物の描写、心理がとても細かくて感情移入してしまう。いつか陽のあたる場所でのシリーズ、直木賞の凍える牙、しゃぼん玉…などとの共通点がそこにある気がします。殺人という罪に於ける周辺系が非常に丁寧にデリケートな表現がラストまで続きました。本屋さん、ありがとうございました
晩鐘〈下〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘〈下〉 (双葉文庫)より
4575510106
No.62
(4pt)

深刻なテーマだと思います

この前段シリーズ、風紋を読んだのは2年前です。その時も主人公を真裕子とすれば非常に心配な彼女でした。ただ段階、段落によって視点が変わるので、被害者遺族の真裕子と本来の彼女が見つけられなくて。悩みながら読んでいます。テーマが深刻なので速くは進まないですが『笹塚』という実家の地とその姓がリンクして考えながら次本に進んでいます。
晩鐘(上) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(上) 新装版 (双葉文庫)より
4575517798
No.61
(5pt)

頼んで良かった!

綺麗でした
晩鐘(中) 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 晩鐘(中) 新装版 (双葉文庫)より
4575517801

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