シベリア鉄道殺人事件

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長編
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あらすじ

2007年02月08日 シベリア鉄道殺人事件 (光文社文庫)

新宿のホテルで外国人娼婦が殺された。被害者は偽造パスポートで入国していた。現場にあった商社マンの名刺から、ソ連邦崩壊後のロシアに狙いをつけた、国際謀略が発覚、事件を捜査する十津川警部に、ロシア行きの密命が下った。モスクワへ向かうシベリア鉄道の車中で、殺人と諜報戦の火蓋がきられる。手帳も拳銃もなく孤軍奮闘する十津川。国際サスペンス大作。(「BOOK」データベースより)

評判

シベリア鉄道殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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シベリア鉄道殺人事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

強行班の刑事が担当する事件ではない。

ロシアのウクライナ侵攻で、シベリア鉄道はおろか外国人がロシアに入国すること自体、危険がある現在、バーチャルな旅行気分は味わえます。

しかしやはり設定にムリがあり過ぎて、途中ダレてしまいました。
この当時、日本の警察がこのような事件に関わるとしても、それは公安、外事課の管轄であって、捜査課の出る幕ではないでしょう。
百歩譲って、都内で起きた殺人事件の捜査だけを目的としてならあり得るでしょうが、主人公の十津川刑事の行動の動機はそれを飛び越えてしまってます。同僚の刑事も後を追って来るが、公費なのか私費なのか?
ミステリーのはずなのにムリな設定が多すぎてホノボノとしてしまいます
シベリア鉄道殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シベリア鉄道殺人事件 (光文社文庫)より
4334742076
No.5
(3pt)

強行班の刑事が担当する事件ではない。

ロシアのウクライナ侵攻で、シベリア鉄道はおろか外国人がロシアに入国すること自体、危険がある現在、バーチャルな旅行気分は味わえます。

しかしやはり設定にムリがあり過ぎて、途中ダレてしまいました。
この当時、日本の警察がこのような事件に関わるとしても、それは公安、外事課の管轄であって、捜査課の出る幕ではないでしょう。
百歩譲って、都内で起きた殺人事件の捜査だけを目的としてならあり得るでしょうが、主人公の十津川刑事の行動の動機はそれを飛び越えてしまってます。同僚の刑事も後を追って来るが、公費なのか私費なのか?
ミステリーのはずなのにムリな設定が多すぎてホノボノとしてしまいます
シベリア鉄道殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シベリア鉄道殺人事件 (講談社文庫)より
4062631504
No.4
(5pt)

原作もいい。

ドラマを見て面白かったので買いました。国家の戦略がより複雑で楽しめます。
シベリア鉄道殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シベリア鉄道殺人事件 (光文社文庫)より
4334742076
No.3
(5pt)

原作もいい。

ドラマを見て面白かったので買いました。国家の戦略がより複雑で楽しめます。
シベリア鉄道殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シベリア鉄道殺人事件 (講談社文庫)より
4062631504
No.2
(5pt)

設定はよくある話

ある人間が、どういう仕事をするかは、機密事項なので知られていないことが多い.
上の方の信頼が厚い人間は、機密事項を依頼されることも多い.

警察官が海外に行くには、身分をまず外務省に移して行くか、
休暇届けを出しておいて、実際に仕事をするという場合もあるかもしれない.

設定に無理があると思う人がいるとしたら驚きだ.
社会の裏を知らずに、推理小説を読んでいるのだろうか.

外務省だけで手に負えそうにないときには、気軽に他の省庁の有力な人を調達できるのが外務省の特権なのかもしれない.
そういう実態をよく捉えている.

シベリア鉄道は乗ったことがないので、興味津々です.
シベリア鉄道殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シベリア鉄道殺人事件 (講談社文庫)より
4062631504

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