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KillerX キラー・エックス

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種別
長編
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4,402回
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6
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16
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あらすじ

2006年01月01日 Killer X キラー・エックス (光文社文庫)

大雪に閉ざされた山荘に招かれた6人の男女。同窓会と思いやって来た彼らを待っていたのは、変わり果てた恩師の姿だった。下半身の自由を失い、大きな傷を負った顔は、不気味な仮面に覆われていたのだ。頻発する“突き落とし魔”事件との関係は―。外界から隔絶された世界で、謎の殺人鬼が牙を剥く!実力派作家2人がタッグを組んだ、超絶的本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

KillerX キラー・エックスの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

KillerX キラー・エックスの総合評価:

6.56/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

へぇーっ

「千年岳の殺人鬼」を先に読んでしまってイマイチだったので
ながらく積読にしていましたが、暇を持て余してようやく読破。
冒頭から怪しげな記述を色々ばら撒きながらも話の進みが遅い
ので多少苛々しましたが、終盤のノーガードの殴り合いのよう
な展開がなかなか面白かったです。
ミステリというよりも娯楽映画?を見たような読後感でしたが
どす黒さが気に入りました。
(読み手は相当選ぶ作品と思います)
Killer X キラー・エックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Killer X キラー・エックス (光文社文庫)より
4334740073
No.6
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

二階堂&黒田のスキーサイコシリーズ1作目

クイーン兄弟として著者当てクイズにもなっていた二階堂氏と黒田研二のタッグによるスキーサイコミステリーシリーズの1作目。
実際にはこれ以前に二階堂氏と愛川氏による白銀荘の殺人鬼が実質的には1作目に当たり、わずかではあるが話を引き継いでいる。
本作も黒田氏の趣向がよく出ているのか叙述トリックを駆使したクローズドサークル館ものである。
メインの話の他に全く関係ないサブ事件が並行していき、最後でその繋がりが判明するという凝った仕掛けになっている。
小説としてのリアリティなどは無視して、ひたすら読者を楽しませようと開き直った作品であり、その試みは十分成功していると言える。
後、2作シリーズがあるが、2作目は本作の事件を踏まえているので、順番に読んでいった方がいいだろう。
Killer X (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: Killer X (カッパ・ノベルス)より
433407443X
No.5
(4pt)

からみあう事件

2001年にカッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 当初は著者名が「クイーン兄弟」として出版されたことで有名。文庫化の際には本名が明かされたのだが、黒田研二と二階堂黎人の合作であった。同じコンビで書かれた『千年岳の殺人鬼』、愛川晶と二階堂黎人による『白銀荘の殺人鬼』と合わせて読むと面白いだろう。
 内容としては、バカミスだと思う。結末部分で読者の意表を突くストーリー展開を見せるので、思わず「そんな馬鹿な!」と叫んでしまう。ミステリ作家って、哀しい性を抱えているのだなと思わされる。まあ、このトリックには賛否両論だと思うが、これはこれでアリなのでは。
 メイントリック以外が雑なこと、読後感が悪いことが残念。
Killer X キラー・エックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Killer X キラー・エックス (光文社文庫)より
4334740073
No.4
(3pt)

無理矢理という印象を受けました

うーん。ラスト手前までは、かなり楽しめたのですが……。
最後がいけません。
あまりにもトリックを重視しすぎて、無理矢理な展開で終わってしまったという印象を受けました。
結局、 〔 突き落とし魔事件 〕 って一体、何だったのでしょう。
動機も何か曖昧だし……山荘だけの話でもよかったのではないかという気がしてしまいました。
あれもこれもと詰め込まず、もう少しすっきりした物にしてほしかったですね、残念な作品と思います。
Killer X キラー・エックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Killer X キラー・エックス (光文社文庫)より
4334740073
No.3
(3pt)

無理矢理という印象を受けました

うーん。ラスト手前までは、かなり楽しめたのですが……。

最後がいけません。

あまりにもトリックを重視しすぎて、無理矢理な展開で終わってしまったという印象を受けました。

結局、 〔 突き落とし魔事件 〕 って一体、何だったのでしょう。

動機も何か曖昧だし……山荘だけの話でもよかったのではないかという気がしてしまいました。

あれもこれもと詰め込まず、もう少しすっきりした物にしてほしかったですね、残念な作品と思います。
Killer X キラー・エックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Killer X キラー・エックス (光文社文庫)より
4334740073

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