覆面作家は二人いる
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
1.00pt
4.60pt
Amazon平均点
3.83pt
楽天平均点
3.60pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
2pt
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,857回
お気に入りにされた回数
3回
読書済み登録回数
15回
- このページのURL
あらすじ
評判
覆面作家は二人いるの評価:
1.00/10点 レビュー 1件。 E ランク
覆面作家は二人いるの総合評価:
7.32/10点 レビュー 19件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 18件あります。
Amazon書評・レビューを見る
文庫なのに時々挿絵のある贅沢な作りですが、
お話の内容、設定や謎解きはちょっとファンタジック。
夢物語風味でした。
この著者は初めてで、
解説で宮部みゆきさんが本格、本格と繰り返している本格さはあまり感じず、
惹句に「ミステリの巨匠が生んだ」と書かれているほどの大物感も感じず、
ほんとうはすごいけれど、それを前面に押し出さず、ふんわりと包む作風なんでしょうか?
主人公が30手前の編集者のわりにおとなびているように感じたのは
著書の年齢のせいかもしれません。
新装版が出版されたのは2019年ですが、
ネットもスマホも登場しないので、見直したら初版1991年でした。
この覆面作家シリーズは全3巻ですが、
次の著書ではFAXが登場し、その次の著書で携帯電話が登場しました。
時代の流れを振り返りつつ、楽しく読了しました。