ナイトフォール

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種別
長編
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あらすじ

2006年09月16日 ナイトフォール(上) (講談社文庫)

NY州ロングアイランド沖で航空機TWA 800便が爆発墜落した。事故原因は機器の故障として調査は終了したが、テロ、軍の陰謀など異説は鎮まらず、連邦統合テロリスト対策特別機動隊のジョン・コーリーが真相究明に立ち上がる。海面から出現し飛行機に向かったという謎の光とは何か!?巨匠デミルの挑戦状。(「BOOK」データベースより)

評判

ナイトフォールの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ナイトフォールの総合評価:

5.70/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

迅速な対応有難うございました。

期待通りで満足しています。
ナイトフォール(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトフォール(下) (講談社文庫)より
4062755157
No.8
(3pt)

読んでいる途中ですが、引き込まれています。

なかなか中身の濃い内容です、今後の展開を期待しつつ読んでいます。
ナイトフォール(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトフォール(上) (講談社文庫)より
4062755149
No.7
(2pt)

消化不良

日経の書評欄に好意的なコメントが掲載されており、かつ、翻訳者がジョン・グリシャムの作品を独占的に?訳している白石さんだったので、期待して読んでみたのだが、いまいちだった。1996年に実際に起きたTWA800便の爆発事故を題材に、爆発事故はアメリカの調査団が結論づけたような機体内部の燃料タンクにおいて気化したジェット燃料が原因であるというのは誤りで、何者かにミサイル狙撃されたという目撃者や証拠が出てくるにもかかわらず、そのことを FBIがなぜか隠そうとしているというノンフィクションっぽいフィクション作品である。ストーリーの着眼点はよいと思うのだが、どうも展開がまどろっこしく、下品な表現も多いのが気にくわない。最後のオチの付け方はもっと工夫の余地があると思うのだが、お粗末で消化不良を起こしてしまった。
ナイトフォール(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトフォール(上) (講談社文庫)より
4062755149
No.6
(2pt)

消化不良

日経の書評欄に好意的なコメントが掲載されており、かつ、翻訳者がジョン・グリシャムの作品を独占的に?訳している白石さんだったので、期待して読んでみたのだが、いまいちだった。1996年に実際に起きたTWA800便の爆発事故を題材に、爆発事故はアメリカの調査団が結論づけたような機体内部の燃料タンクにおいて気化したジェット燃料が原因であるというのは誤りで、何者かにミサイル狙撃されたという目撃者や証拠が出てくるにもかかわらず、そのことを FBIがなぜか隠そうとしているというノンフィクションっぽいフィクション作品である。ストーリーの着眼点はよいと思うのだが、どうも展開がまどろっこしく、下品な表現も多いのが気にくわない。最後のオチの付け方はもっと工夫の余地があると思うのだが、お粗末で消化不良を起こしてしまった。
ナイトフォール(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトフォール(下) (講談社文庫)より
4062755157
No.5
(4pt)

コーリー、最高です (^^)

アメリカの闇をえぐる鋭い小説です。100ページほど読みましたが、面白すぎです。ナイトフォールは、すべてコーリー刑事の視点で書かれていましたが、今回は、コーリーとは別の視点での展開があります。早く読み進めたいのですが、じっくり味わっています。
 私自身、あの事件には大きな疑問を持っています。デミルがそれについてどう思っているのか、1年くらい前にペーパーバックを読んだ時から思っていましたが、もしかしたらこのシリーズは、デミルのライフワークとして長く語り続けられる物語になるのかも知れませんね。
 個人的には、「プラムアイランド」から「王者のゲーム」までの事があまり語られていないので、そのあたりを含めて、最終的にはシリーズがすべて繋がるのではないかと予想してみます。
 ちなみに、 Wild Fire ですが、本と同時にオーディオブックもリリースされるようです。このあたりが、アメリカ出版界のすごいところかなと思いました。
ナイトフォール(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトフォール(下) (講談社文庫)より
4062755157

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