博士の愛した数式

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種別
長編
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あらすじ

2005年11月26日 博士の愛した数式 (新潮文庫)

記憶が80分しか持続しない天才数学者は、通いの家政婦の「私」と阪神タイガースファンの10歳の息子に、世界が驚きと喜びに満ちていることをたった1つの数式で示した…。頻出する高度な数学的事実の引用が、情緒あふれる物語のトーンを静かに引き締め整える。著者最高傑作の呼び声高い1冊。--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

博士の愛した数式の評価:

7.50/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

博士の愛した数式の総合評価:

8.62/10点 レビュー 855件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.849
(5pt)

優しい気持ちになる

難しい数学の話かと思いきや、とても優しい気持ちになる一冊。数字が好きになりました。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.848
(5pt)

優しい気持ちになる

難しい数学の話かと思いきや、とても優しい気持ちになる一冊。数字が好きになりました。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.847
(5pt)

素敵だけど奇妙な関係性

仕事としての付き合いのはずなのに、いつの間にか家族同然のような思いを寄せている物語の進み方にも違和感なく入り込めました。そしてそれが一方通行な感情ということが物悲しくも思いました。
ルートの素直さ、誠実さ、真っ直ぐさにも感動。私の息子もルートみたいな優しい子だったらよかったのに…と思わずにはいられません(笑)
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.846
(5pt)

素敵だけど奇妙な関係性

仕事としての付き合いのはずなのに、いつの間にか家族同然のような思いを寄せている物語の進み方にも違和感なく入り込めました。そしてそれが一方通行な感情ということが物悲しくも思いました。
ルートの素直さ、誠実さ、真っ直ぐさにも感動。私の息子もルートみたいな優しい子だったらよかったのに…と思わずにはいられません(笑)
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.845
(5pt)

心温まる素敵な物語

はじめは説明が長く、頑張って読んでいましたが、気づけば一気読み。わたしと博士とルートの関係が、優しさと愛に満ち溢れていて、ラストシーンでは涙がこぼれました。

博士の子どもへの愛情が、何よりも無償で、それを受け取る、見守ることで、幸せにさせる。こんな愛があるなんて、と感動しました。数学を愛する熱量と同じ、いやそれ以上の愛を注げる博士が、やはり好きになりました。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235

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