オッド・トーマスの救済

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種別
長編
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あらすじ

2010年04月30日 オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV)

心の平静を求め、シエラネヴァダ山脈にある修道院に滞在していたオッド・トーマスは、12月の深夜、ボダッハ“悪霊”を発見した。ボダッハの出現は大惨事が起きる前触れとなるため、彼は調査を始める。だが修道士がひとり忽然と消え、さらに顔のない修道士や想像を絶する怪物が現われる。猛吹雪の中、修道院で暮らす子どもたちを守ろうと闘うオッドの前に、やがて驚くべき真相が!謎とサスペンスに満ちたシリーズ最高傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

オッド・トーマスの救済の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

オッド・トーマスの救済の総合評価:

7.13/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(2pt)

これがシリーズ最高傑作?

スピリチュアルかSFかどちらかに絞ってほしいものです。 
 成仏できたはずの死者が生者の口を借りて意思表示してくるって、成仏させた意味がない。むしろ幽霊のままの方がお互い便利だし。
 SFの方は、強敵への対抗策がバットで殴ることって・・・。
 ラストを含め、ため息が出るような作品でした。
 あと1冊、もう買っているので、まったく期待せずに読みます。
オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV)より
4150412162
No.6
(3pt)

らしからぬ文章

クーンツに期待するのは、文章における文学表現ではなく、ストーリー展開。
オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV)より
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No.5
(4pt)

オッドが気になる

オッドのこれから先が気になり1冊目から読んでます。今回の変な物体はちょっとなしかもですが、オッドが一人で次の導きへ行ってしまうラストでは、やはりオッドが気になり次回の作品を待ってしまいます。あとパンケーキは食べてみたいです。
オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV)より
4150412162
No.4
(4pt)

帰ってきた<戦慄のシャドウファイア>路線か...

まったく個人的好みなのだが、第一作目がサスペンス・ミステリー的盛り上がりにあふれており、ボダッハの効果的出現演出が事件への予感を盛り上げシックス・センス的オチもあり、物語としては非常に面白く楽しめた。第二作目は、<どういう意味これ?>的物語の展開で睡魔に襲われ、(ラストの現象の意味の説明が第三作目で為されるはずではなかったのか?)でもって、本作は、まだまだ控え目ながら、<戦慄の...>路線への回帰で、そこそこは楽しめた。だが、せっかくのオッドのキャラを鑑みると、やっぱりこのシリーズは第一作的な話の積み重ねにした方が楽しめるのだろう。
オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV)より
4150412162
No.3
(3pt)

ある意味みんなよく知っているクーンツ。

(タイトルから続く)かなぁ。とか。どちらかというとそっち系な作品から入ったのでああ、だんだんこっちに来たのねと。サイコスリラーからモダンホラーというか。瀬名氏が確かにそんなようなことを書いていたような...。(が、あとがきがネタバレ感があるのであまり読んでいない)ストレンジャーズの時のラスト以外は...と書かれまくったラストの方向にはたどり着かないことを期待します。
オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: オッド・トーマスの救済 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-10) (ハヤカワ文庫NV)より
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