唄う海賊団

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長編
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あらすじ

1992年09月30日 唄う海賊団 (創元推理文庫)

「醜い顔に奇抜な服装、年は殆ど六十七…」幸せな気分で唄いながら、セーラはペンキを塗りたくっていった。恒例プレザンス海賊団によるギルバート&サリヴァンの公演を前に、今年は珍事が続出。急遽、伯母から大道具画家に命じられたのだが、その作業の楽しいこと。けれど、高価な絵の紛失を契機に、身代金の要求、殺人事件の発生と、不測の事態が相つぎ…。ユーモア第六弾。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

殺人事件のほうは記憶に残らないミステリ

暗くて恐ろしい「納骨堂の奥に」ではじまるセーラ・ケリングシリーズは、そのあとコージー・ミステリに変わりますが、その中でもいちばん明るく楽しい作品です。誰が犯人かという謎解きばかりに気を取られず、ボストンの旧家の優雅な暮らしを作中の人々と一緒に楽しみましょう。
唄う海賊団 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 唄う海賊団 (創元推理文庫)より
4488246133

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