御手洗潔シリーズ
御手洗潔(みたらい きよし、1948年11月27日 - )は、島田荘司の小説に登場する架空の人物。当初は「探偵が趣味の占星術師」であったが、後に「星占いが趣味の私立探偵」となり、近年では「探偵が趣味の脳科学者」と言う設定になっている。因みに「御手洗潔」という名前の由来は作者である島田荘司の少年時代の渾名(あだな)「便所そうじ」から来ている。(wikiより)
御手洗潔シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。
3作目
嵐の夜、マンションの十一階から姿を消した男が、十三分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。
5作目
人間は空を飛べるはずだ、と日頃主張していた幻想画家が、四階にあるアトリエから奇声と共に姿を消した。
8作目
切断した男女の死体が合成され両性具有者となって蘇る。窓の外には荒涼たる世界の終焉の光景が広がっているばかりだ。
15作目
箱根、富士屋ホテルに飾られていた一枚の写真。そこには1919年夏に突如芦ノ湖に現れた帝政ロシアの軍艦が写っていた。
16作目
横浜・馬車道に事務所を移した御手洗潔と石岡は、ある老婦人の訪問を受ける。
18作目
女優は腹を切り裂かれ、内臓を抜き取られ、かわりに石を詰め込まれた惨殺死体で発見された。
20作目
石岡和己、犬坊里美、そして加納通子―。雪に閉ざされた龍臥亭に、八年前のあの事件の関係者が、再び集まった。
21作目
ニューヨーク、マンハッタン。高層アパートの一室で、死の床にある大女優が半世紀近く前の殺人を告白した。
22作目
オリンピックで4つの金メダルを獲得した天才女性スウィマーが30年後、リスボンで拳銃自殺を遂げた同じ夜、彼女を破滅に追い込んだ医師が射殺された。
23作目
鎌倉の自宅で、異様な姿で死んでいる男が発見された。白いシーツを体にぐるぐる巻き、ヘルメットとゴム手袋という重装備。
24作目
母親の自殺未遂の理由が知りたい―青年の相談に、御手洗潔はそれが悪徳金融業者からの巨額の借金であることを突き止める。
26作目
進化し続ける天才、最強の新作!!ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、心臓以外の臓器をすべて他の事物に入れ替えられる、凄惨な切り裂き事件が起きた!MMORPG(オンライン・ゲーム)の闇を御手洗潔が暴く!中世クロアチアの自治都市、ドゥブロブニク。
27作目
時は一九七四年、京都大学医学部に在籍していた御手洗潔は、毎日、午後三時に、進々堂に現れた。
29作目
進々堂。京都大学の裏に佇む老舗珈琲店に、世界一周の旅を終えた若き御手洗潔は、日々顔を出していた。
31作目
ちょっとヘルシンキへ行くので留守を頼む―。そんな置き手紙を残し、御手洗潔は日本を去った。
32作目
完全に施錠された家に現れたサンタ、殺されていた母親。鳥居の亡霊、猿時計の怪。
33作目
1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。