御手洗潔シリーズ

島田荘司

『御手洗潔シリーズ』(みたらいきよしシリーズ)は、島田荘司のシリーズ。
御手洗潔(みたらい きよし、1948年11月27日 - )は、島田荘司の小説に登場する架空の人物。当初は「探偵が趣味の占星術師」であったが、後に「星占いが趣味の私立探偵」となり、近年では「探偵が趣味の脳科学者」と言う設定になっている。因みに「御手洗潔」という名前の由来は作者である島田荘司の少年時代の渾名(あだな)「便所そうじ」から来ている。(wikiより)

参考

密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。その後、彼の六人の娘たちが行方不明となり、一部を切り取られた惨殺遺体となって発見された。事件から四十数年、迷宮入りした猟奇殺人のトリックとは!?名探偵御手洗潔を生んだ衝撃作の完全版登場!
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

御手洗潔シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を35件表示しています

1作目

S 7.60pt 7.85pt 4.03pt

密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。

2作目

A 6.97pt 7.12pt 3.73pt

北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館―通称「斜め屋敷」。

3作目

B 6.64pt 6.77pt 4.39pt

嵐の夜、マンションの十一階から姿を消した男が、十三分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。

4作目

A 7.93pt 7.86pt 4.25pt

失われた過去の記憶が浮かびあがり男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。

5作目

B 6.00pt 6.58pt 3.87pt

人間は空を飛べるはずだ、と日頃主張していた幻想画家が、四階にあるアトリエから奇声と共に姿を消した。

6作目

B 5.89pt 6.66pt 3.89pt

さらし首の名所・暗闇坂にそそり立つ樹齢2000年の大楠。

7作目

B 6.00pt 6.48pt 3.66pt

エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。

8作目

B 6.17pt 6.66pt 3.69pt

切断した男女の死体が合成され両性具有者となって蘇る。窓の外には荒涼たる世界の終焉の光景が広がっているばかりだ。

9作目

B 7.67pt 6.96pt 4.04pt

虚栄の都・ハリウッドに血で爛れた顔の「怪物」が出没する。

10作目

A 7.71pt 7.16pt 4.11pt

御手洗潔が日本を去って1年半。

11作目

C 5.67pt 6.24pt 3.95pt

御手洗潔の過去・現在 貫き流れる音楽次々と壊される便器と美女。

12作目

C 6.00pt 6.25pt 3.38pt

完全な密室で発見された残虐な刺殺体。周囲のぬかるみに足跡も残さず消えた犯人。

13作目

B 6.33pt 6.60pt 4.10pt

ミステリー作家の石岡は女子大生の里美に誘われて英会話学校に通い始めた。

14作目

B 8.00pt 7.00pt 4.09pt

LAPDに持ち込まれたスナッフフィルム。

15作目

B 6.60pt 6.64pt 4.18pt

箱根、富士屋ホテルに飾られていた一枚の写真。そこには1919年夏に突如芦ノ湖に現れた帝政ロシアの軍艦が写っていた。

16作目

B 7.50pt 6.56pt 4.13pt

横浜・馬車道に事務所を移した御手洗潔と石岡は、ある老婦人の訪問を受ける。

7作目

C 5.60pt 5.80pt 3.63pt

ネス湖畔の寒村ティモシーで、突如として発生した凄惨な連続バラバラ殺人。

18作目

C 6.50pt 6.17pt 3.25pt

女優は腹を切り裂かれ、内臓を抜き取られ、かわりに石を詰め込まれた惨殺死体で発見された。

19作目

B 6.00pt 7.09pt 3.93pt

記憶に障害を持つ男エゴン・マッカートが書いた物語。

20作目

A 8.00pt 7.50pt 4.05pt

石岡和己、犬坊里美、そして加納通子―。雪に閉ざされた龍臥亭に、八年前のあの事件の関係者が、再び集まった。

21作目

B 6.67pt 6.57pt 3.96pt

ニューヨーク、マンハッタン。高層アパートの一室で、死の床にある大女優が半世紀近く前の殺人を告白した。

22作目

B 7.00pt 6.43pt 4.08pt

オリンピックで4つの金メダルを獲得した天才女性スウィマーが30年後、リスボンで拳銃自殺を遂げた同じ夜、彼女を破滅に追い込んだ医師が射殺された。

23作目

C 5.00pt 6.50pt 3.16pt

鎌倉の自宅で、異様な姿で死んでいる男が発見された。白いシーツを体にぐるぐる巻き、ヘルメットとゴム手袋という重装備。

24作目

B 6.50pt 6.93pt 4.12pt

母親の自殺未遂の理由が知りたい―青年の相談に、御手洗潔はそれが悪徳金融業者からの巨額の借金であることを突き止める。

25作目

C 6.50pt 6.57pt 3.24pt

衆人環視の総社神道宮の境内に、忽然と現れて消えた一体の腐乱死体。

26作目

C 6.50pt 5.73pt 2.70pt

進化し続ける天才、最強の新作!!ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、心臓以外の臓器をすべて他の事物に入れ替えられる、凄惨な切り裂き事件が起きた!MMORPG(オンライン・ゲーム)の闇を御手洗潔が暴く!中世クロアチアの自治都市、ドゥブロブニク。

27作目

- 0.00pt 6.00pt 4.00pt

時は一九七四年、京都大学医学部に在籍していた御手洗潔は、毎日、午後三時に、進々堂に現れた。

28作目

B 7.20pt 6.50pt 3.25pt

瀬戸内の小島に、死体が次々と流れ着く。

29作目

C 7.00pt 6.00pt 2.50pt

進々堂。京都大学の裏に佇む老舗珈琲店に、世界一周の旅を終えた若き御手洗潔は、日々顔を出していた。

30作目

B 6.50pt 6.21pt 2.42pt

自殺する理由がない男女が、次々と飛び降りる屋上がある。

31作目

C 7.00pt 6.50pt 3.83pt

ちょっとヘルシンキへ行くので留守を頼む―。そんな置き手紙を残し、御手洗潔は日本を去った。

32作目

C 7.00pt 5.69pt 3.63pt

完全に施錠された家に現れたサンタ、殺されていた母親。鳥居の亡霊、猿時計の怪。

33作目

B 0.00pt 6.80pt 4.00pt

1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。

34作目

D 0.00pt 3.50pt 3.94pt

御手洗潔シリーズ書き下ろし長編。

35作目

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

少年御手洗、横浜水路で謎を解く。“哀しみ”に寄り添うミステリ。