このミステリーがすごい! ベスト10 1998年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
1998年版(1996年11月~1997年10月発行書籍)

参考

このミステリーがすごい! 1998年版

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掲載作品を19件表示しています

1位

A 6.89pt 7.27pt 4.11pt

雅子、43歳、主婦。弁当工場の夜勤パート。

2位

A 7.83pt 7.80pt 4.00pt

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。

3位

B 4.50pt 6.64pt 3.95pt

第二次大戦下のドイツ。

4位

S 8.00pt 7.85pt 4.51pt

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。

5位

B 6.67pt 6.65pt 4.03pt

新宿の街を震撼させたチャイナマフィア同士の銃撃事件から二年、警察の手すら届かない歌舞伎町の中国系裏社会を牛耳るのは、北京の崔虎、上海の朱宏、そして、銃撃事件で大金を手に入れた台湾の楊偉民だった。

6位

S 8.75pt 8.37pt 4.46pt

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。

7位

A 0.00pt 7.35pt 4.48pt

幽晦との境界が、破れている。内部の薄明が昏黒に洩れている。

8位

B 0.00pt 6.25pt 4.42pt

1945年8月15日、日本敗戦。国内外の日本人全ての運命が大きく変わろうとしていた―。

9位

C 6.14pt 5.75pt 3.74pt

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。

10位

B 7.33pt 7.00pt 4.51pt

西新宿のホテルで元CIAのアメリカ人が殺された。事件の鍵を握る平出組の前岡に迫る鮫島。

11位

C 6.00pt 5.64pt 3.56pt

17歳の女子高生、安藤麻衣子が通り魔に刺殺された。

12位

C 0.00pt 0.00pt 3.67pt

いちばんの快感は、他人の意思、あるいは意志をねじ曲げることである。

13位

A 8.00pt 7.11pt 4.24pt

建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。

14位

B 0.00pt 7.00pt 4.00pt

カメラマンを目指しメキシコを旅する香月哲夫は、ある夜暴漢に襲われたが、タランチュラと名乗る老いた行商人に助けられる。

14位

B 6.50pt 6.50pt 4.13pt

真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。

16位

A 7.46pt 7.22pt 3.32pt

弟・襾鈴の失踪と死の謎を追って地図にない異郷の村に潜入した兄・珂允。襲いかかる鴉の大群。

18位

C 7.00pt 6.67pt 3.13pt

現代調査研究所の岡坂神策が見いだした女性ギタリスト香華ハルナが、大手家電メーカーの大型プロジェクトでイメージ・キャラクターに選ばれた。

18位

C 0.00pt 6.13pt 3.16pt

31歳の相馬克己は、交通事故で一度は脳死判定をされかかりながら命をとりとめ、他の入院患者から「奇跡の人」と呼ばれている。

20位

A 0.00pt 0.00pt 4.05pt

三島由紀夫邸を寸分違わず模倣した変奇な館に、運命を手繰り寄せられた男女。