このホラーがすごい! ベスト10 2025年版
2025年版(2024年4月~2025年3月発行書籍)
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このホラーがすごい! ベスト10(国内)
1位
「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントで、とある怪談を聞いた日を境に高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。
4位
口に関するアンケート 背筋(せすじ) 「近畿地方のある場所について」(KADOKAWA)で2023年にデビュー。
5位
2020年に再開された《異形コレクション》(光文社)で、注目されている作家・アンソロジスト、井上雅彦の個人アンソロジー。
8位
民俗学のフィードワークの手法を用いて、取材を元に怪談を執筆してる呻木叶子が遭遇する四つの事件。
9位
みんな死ぬよ 誰も帰れないホラー映画撮影スタッフを襲う悪夢のような事件。
9位
「その旧家の男子は皆、十二歳で命を落とす――」映像制作会社でディレクターとして働く杉田佑季は、プロデューサーの小隈好生から、モキュメンタリーホラーのプロットを託される。
12位
亡き夫に唇を触れられたと語り出した義妹(「魂疫」)。縁切り神社で行われる、奇妙な“儀式”(表題作)。
13位
売れない役者の佐枝子は、ホラー映画脚本家の紹介で、都内の団地で頻発する怪奇現象を調査するドキュメンタリー映像のレポーターを務めるが、老婆が斬首されたと噂の部屋で大蛇の這いずった跡を目撃し……ギリシャ神話の世界が現実を侵食するホラーSF大作!
14位
ゴジラ、モスラ、ラドン……大怪獣が夢の饗宴!武田泰淳、香山滋、光瀬龍ら、怪獣と特撮映画を愛してやまない文豪たちによる小説、随筆のほか、東山魁夷×三島由紀夫による往復書簡も収録。
15位
大学生の琴葉は、飲み会の後にお持ち帰りされそうになっていたところを助けてくれたシマくんにひとめぼれする。
17位
震災で妻を失ってうちに身を寄せることになった叔父は、心を瓦礫の下に置いてきたまま、ただ死を待ち望んでいる状態だった。
20位
秋田県御荷守村に伝わる、超人的な力を持つ「鬼神さま」の正体とは!? 大正、昭和、令和――三世代の謎が絡み合う伝奇ミステリ。
21位
シングルマザーの美苗は、兄夫婦と両親、祖母が引っ越したばかりの家に幼い娘とともに身を寄せる。
22位
対怪異アンドロイド開発研究室の白川教授が、怪異を調査するために生み出した高性能アンドロイド・アリサ。
22位
乙一&山白朝子の初期〜現在までの怖い作品ばかりを厳選収録した怪奇ホラーコクション企画。
22位
『今すぐ人生がどうにかなってもいい人募集中!』web発・日常侵食ホラー実母のせいで貯金も住処も失ったタカヒロは、住み込みでマンションの一室を管理する仕事の求人を見つける。
25位
次回作に苦戦している小説家の「私」は、新作のネタを探しているうちに、出版業界に伝わる「禁忌題目」に触れてしまう。
26位
ようこそ、物語のカーニヴァルへ。本書では、ごく短い物語を、数多く集めました。
27位
げんきなあなたがうまれますフリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。
28位
「他人の気持ちが分からない」ことが悩みの谷原(たにはら)豊(ゆたか)(18)は、曾祖母の死(享年100)をきっかけに、謎の霊媒師・鵜(う)沼(ぬま)ハルと出会った。
28位
この現実と異なる謎だらけの危険な裏世界、その開拓を進めていく空魚と鳥子。
30位
北関東の実家を飛び出し、東京の歓楽街まで流れ着き、ボーイズバーにハマってしまった18歳のさあや。
32位
【第61回文藝賞受賞作】パラノイアックな人物の視点を描ききる勇気と高度な文章技術。新人離れした作品である。
34位
わたしはこの本を書くために、3名の人物に取材をおこないました。彼らの身の回りでは不気味な出来事が起きているそうです。
35位
東京都内で発生した連続変死事件を追う、ジャーナリストの前沢恵子と葉月有理は、死者の共通点が「南極深層の氷」にあることを突き止める。
37位
小説投稿サイト〈エブリスタ〉×竹書房が選ぶホラーの頂点第4回最恐小説大賞受賞作!脳がザワつく衝撃ラストを見届けよーー。
37位
フリマアプリで、「カシル様専用」として箱を出品すると、必ず落札される――。
41位
生島治郎は、早川書房の編集者として日本版「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」や「異色作家短篇集」などに携わった。
44位
中禅寺洲齋、幽霊騒動に挑む。歌舞伎舞台のために書き下ろされた長編小説!時は江戸。
44位
化け猫、河童、そして山姥――狂気に塗れた苦界を生き抜く女と、化生の者どもが織りなす怪奇譚。