吉川英治文学新人賞(2010年代)

吉川英治文学新人賞(よしかわえいじぶんがくしんじんしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する1980年から創設された文学賞。以降年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。(wikiより)

吉川英治文学新人賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を54件表示しています

第40回(2019年)

受賞作

D 7.50pt 5.43pt 3.75pt

記者は一度は未知の扉を開けるものだ。

第40回(2019年)

候補作

A 0.00pt 0.00pt 4.30pt

専門を持たない「何でも屋」エンジニアの文椎の武器は、ささやかなITテクニックと仕事仲間と正義感。

第40回(2019年)

候補作

D 0.00pt 0.00pt 2.86pt

神奈川県警と警視庁のはぐれ刑事たちが手を組んでせまる“巨悪の闇"とは!"謎解きと人間ドラマが交差する骨太警察小説! "文芸評論家・縄田一男氏が絶賛!陣馬山で発見された白骨死体の傍らにはマトリョーシカが埋められていた。

第40回(2019年)

候補作

B 0.00pt 6.00pt 4.13pt

学校の屋上から飛び降りた川崎朱音。彼女の自殺の原因は―そもそも本当に自殺だったのか。

第40回(2019年)

候補作

A 8.00pt 7.67pt 4.50pt

架空の青春の記憶を植えつけられた青年は、その夏、実在しないはずの幼馴染と出会う。これは、始まる前に終わっていた恋の物語。

第39回(2018年)

受賞作

A 8.00pt 7.86pt 3.59pt

2026年、京都で大暴動が起きる。「京都暴動=キョート・ライオット」だ。

第39回(2018年)

候補作

C 7.00pt 6.33pt 3.96pt

百万人以上の生命を奪ったすべての不条理は、少女と少年を見つめながら進行する……まるで「ゲーム」のように。

第39回(2018年)

候補作

C 0.00pt 7.00pt 3.20pt

強い殺人願望を抱く高校生。かつて残虐な連続強姦事件を起こした鬼畜。

第39回(2018年)

候補作

A 9.00pt 9.00pt 4.29pt

藤原氏が設立した施薬院の仕事に、嫌気が差していた若き官人・蜂田名代だったが、高熱が続いた後、突如熱が下がる不思議な病が次々と発生。

第38回(2017年)

受賞作

A 9.00pt 7.92pt 3.95pt

「被害者女児死亡」――世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。その七年後、児童連続誘拐事件が発生。

第38回(2017年)

候補作

B 0.00pt 8.00pt 4.33pt

進化を、科学を、未来を――人間を疑え!百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療……人類の叡智=科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」された――。

第38回(2017年)

候補作

B 6.67pt 6.59pt 3.61pt

「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。

第38回(2017年)

候補作

木下昌輝『天下一の軽口男』

第38回(2017年)

候補作

A 7.10pt 7.31pt 3.78pt

京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。

第38回(2017年)

候補作

D 7.00pt 5.56pt 3.88pt

一九九五年三月二十日、丸の内で起こった無差別乱射事件。

第37回(2016年)

受賞作

A 6.50pt 7.09pt 4.26pt

あの晩、あの電話に出ていたら。同級生の殺人容疑で十四歳の息子・翼が逮捕された。

第37回(2016年)

候補作

B 8.50pt 7.33pt 4.40pt

1989年、日本の喧騒を逃れ、ピアノに打ち込むために東ドイツに渡った眞山柊史。

第37回(2016年)

候補作

中脇初枝 『世界の果てのこどもたち』

第37回(2016年)

候補作

B 8.00pt 7.67pt 5.00pt

東西スポーツ野球部のデスク鳥飼は、「影のGM」と噂されるほど優秀な記者だが、露骨で下品な言動と、なりふり構わぬ取材ゆえ、社内外でも敵の多い人物だ。

第37回(2016年)

候補作

B 7.38pt 6.90pt 3.82pt

深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。

第37回(2016年)

候補作

S 8.39pt 8.06pt 4.10pt

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。

第36回(2015年)

受賞作

西條奈加 『まるまるの毬』

第36回(2015年)

候補作

千早茜 『男ともだち』

第36回(2015年)

候補作

D 0.00pt 5.00pt 3.88pt

母子家庭の幼い姉妹が自宅で殺害される。死体発見時から母親が行方不明の為、母親犯人説が浮上。

第36回(2015年)

候補作

S 8.07pt 7.83pt 4.14pt

マンションで孤独死体となって発見された女性の名は、鈴木陽子。刑事の綾乃は彼女の足跡を追うほどにその壮絶な半生を知る。

第36回(2015年)

候補作

吉川永青 『誉れの赤』

第35回(2014年)

受賞作

和田竜 『村上海賊の娘』

第35回(2014年)

候補作

B 7.00pt 8.00pt 4.15pt

江戸時代のこと――。

第35回(2014年)

候補作

畑野智美 『南部芸能事務所』

第35回(2014年)

候補作

B 0.00pt 8.00pt 4.14pt

リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカン・ドリーム社の奪取を目論んでいた。

第35回(2014年)

候補作

A 7.25pt 7.40pt 3.99pt

あなたは“その過去”を知っても友達でいられますか?埼玉の小さな町工場に就職した益田は、同日に入社した鈴木と出会う。

第34回(2013年)

受賞作

伊東潤 『國を蹴った男』

第34回(2013年)

受賞作

A 8.33pt 7.77pt 4.74pt

警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧知のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。

第34回(2013年)

候補作

S 8.50pt 8.30pt 4.53pt

さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ。

第34回(2013年)

候補作

畠中恵 『けさくしゃ』

第34回(2013年)

候補作

畑野智美 『海の見える街』

第33回(2012年)

受賞作

A 8.00pt 7.50pt 4.06pt

呑んだ、愛した、闘った!九州大牟田・三池炭鉱。

第33回(2012年)

候補作

A 8.00pt 7.50pt 4.49pt

徹夜で読み、何度も笑い、泣きました。

第33回(2012年)

候補作

S 7.86pt 8.20pt 3.76pt

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。

第33回(2012年)

候補作

三羽省吾 『Junk』

第33回(2012年)

候補作

吉川永青 『戯史三國志―我が槍は覇道の翼』

第32回(2011年)

受賞作

A 6.50pt 7.33pt 4.23pt

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。

第32回(2011年)

候補作

A 0.00pt 0.00pt 4.70pt

人を欺けば謀(たばか)られ、人を信じれば殺される。木曾谷(きそだに)の治世をめぐり反目する木曾家当主の義昌と弟の義豊。

第32回(2011年)

候補作

B 8.00pt 7.00pt 4.06pt

大学病院にまた革命児が!外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。

第32回(2011年)

候補作

A 7.80pt 7.65pt 3.40pt

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

第32回(2011年)

候補作

富樫倫太郎 『早雲の軍配者』

第32回(2011年)

候補作

B 7.00pt 7.25pt 4.08pt

戦争が終わってちょうど十年目、いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。

第31回(2010年)

受賞作

S 7.44pt 7.96pt 4.31pt

会社がヤバい。彼女とヤバい。

第31回(2010年)

受賞作

A 6.00pt 7.61pt 4.20pt

江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。

第31回(2010年)

候補作

D 4.25pt 5.32pt 3.78pt

地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。

第31回(2010年)

候補作

中路啓太『己惚れの砦』

第31回(2010年)

候補作

B 7.46pt 7.19pt 4.23pt

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。

第31回(2010年)

候補作

A 7.27pt 7.46pt 3.98pt

添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。