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マッチマッチ さんのレビュー一覧

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レビュー数114

全114件 101~114 6/6ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.14:
(6pt)

うーん、困ったね。

「えっ、そうだったの!」というどんでん返しはありました。
なので、ミステリー感はあったものの、面白かったかというと、それほどでもありません。
どちらかというと、戦争の悲惨さ、少数者への偏見を伝えたかったのかなぁ、という作者の意図を感じました。
しかし、悲惨さや醜さを主体に伝えたいのなら、もっともっと伝えることはあったはずです。やや弱い。
また、登場人物の名前がカタカナ名なのは、舞台がドイツなので仕方がないことですが、国内小説しか読んでない私にとって、しんどかった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)
深緑野分ベルリンは晴れているか についてのレビュー
No.13: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

終わりはいいんだけど、、、

終わりはホロリとしていいんだけど、なんだかなぁ。
高校生とその家族を中心にして、お話がたらたらと進みます。いろいろと話が長いです。淡々と進みます。
よって、スピーディーな展開を求める方には、ちょっと無理です。
それに、主人公高校生の事あるごとにつっこむフレーズ、どうでもいいツッコミのフレーズが本当にめんどくさいです。
確かに最後のあたりは、胸が熱くなってホロリとしますが、そこまでがとにかく長いです。
こういうホロリ感がいいのでしたら、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の方が断然いいです。
まぁしかし、読後感はいいです。
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
宮部みゆき小暮写眞館 についてのレビュー
No.12: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

奇想天外なストーリーです

上下2巻の小説なので量は多いですが、飽きずに読み進められます。重たい内容ではなく、どちらかというと青少年向きのコミック的内容。
奇想天外で、最後の方はまるで化け物退治の冒険小説という雰囲気でした。現代社会を風刺的に描こうとする姿勢は感じられるが、何か軽く心には残らない。
しかしながら、どうなるのかなという期待感で読み進めることができる一冊である。ただし、当方のような年配者には、ちょっと合わないと思います。
新世界より(上) (講談社文庫)
貴志祐介新世界より についてのレビュー
No.11:
(4pt)

残念ながら趣味でない。

正直当方の好む内容ではなかった。好きな人には面白いのでしょう。
私は詳しくないのですが、いわゆる本格ミステリーという範疇なのでしょうか!?
荒唐無稽なこの手の話は、何となくバタバタしていて引き込まれることは全くありませんでした。
インシテミル
米澤穂信インシテミル についてのレビュー
No.10:
(6pt)

1作目には及ばない

1作目の孤狼の血に比べると物足らない。
凶犬の眼
柚月裕子凶犬の眼 についてのレビュー
No.9:
(5pt)

ミステリー感はあまり感じられない

とりあえず最後まで読んだ。特段大きなどんでん返しも無く、平易に終わった感じ。その反面、女刑事と男刑事に内面描写がしつこいくらいに多い。ストーリーはすごく単調。
出張の車中用にと思い、図書館でミステリー本を探していて、直木賞本ということで選択した。これで直木賞?という感じでした。
凍える牙
乃南アサ凍える牙 についてのレビュー
No.8:
(6pt)

国境の感想

やくざ者のお話。まあまです。とりあえず、上下2巻とも最後まで読めました。
国境 上 (文春文庫)
黒川博行国境 についてのレビュー
No.7: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

普通

Sという評価だったので読んでみたが、それほどグイグイ読み込むというほどではなかった。
登場人物は多いが、人物の描写に深みが無いのが原因かと思う。もう少し、内面の心理描写や背景を書き込んでリアリティを出して欲しかった。
また、場面の展開も、短絡過ぎであっけない。
ストーリーもアッと驚くようなどんでん返しも無く、平板であった。
ただ単に上下2冊をとりあえず最後まで読んだということでしょうか。
百年法 (上) (角川文庫)
山田宗樹百年法 についてのレビュー
No.6: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

クライマーズ・ハイの感想

ミステりーではありませんので、それを期待して読んだので少しがっかりです。
サクサクと読み進めた本ではなかったです。
横山さんの警察物の方が面白いです。
クライマーズ・ハイ
横山秀夫クライマーズ・ハイ についてのレビュー
No.5: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ありふれています。

読んでみると「ラプラスの魔女」の続編(?)ということでした。中身的には続編でなく、前編ですかね。
中身は、羽原円華がメインの短編集という感じです。
読みやすいけど、盛り上がりは余りありません。よっぽど、「ラプラスの魔女」の方が面白いです。
こちらを読んでから、「ラプラスの魔女」を読んだら、本作の最終章(第5章)の更なる展開が広がります。
魔力の胎動 (角川文庫)
東野圭吾魔力の胎動 についてのレビュー
No.4: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

好みでは無い

元々、いわゆる本格ミステリーというジャンルが当方の好みでは無いのかもしれない。
とりあえず最後まで読んだが、感想は「だから?」という感じで、何も残らなかった。
本屋さん大賞で上位だったので読んだのだが、もう少し意外な結末が欲しかった。あっけないの一言。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)
今村昌弘屍人荘の殺人 についてのレビュー
No.3:
(6pt)

ラストは予測できなかった

父親の出来事の設定等、やや説明に粗さを感じたが、後半のラストの展開は予測できなかった。そういう意味でも面白く読めた。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)
知念実希人崩れる脳を抱きしめて についてのレビュー
No.2:
(6pt)

あっけない

あっけない終わり方。少し残念。
マスカレード・ナイト
東野圭吾マスカレード・ナイト についてのレビュー
No.1:
(5pt)

好みの問題

軽いコメディのような感じ。ランクが高いので読んだが、当方の好みとは少し異なる。ただし、気楽に楽しんで読むことはできた。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
伊坂幸太郎ゴールデンスランバー についてのレビュー