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マッチマッチ さんのレビュー一覧
マッチマッチさんのページへレビュー数114件
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「えっ、そうだったの!」というどんでん返しはありました。
なので、ミステリー感はあったものの、面白かったかというと、それほどでもありません。 どちらかというと、戦争の悲惨さ、少数者への偏見を伝えたかったのかなぁ、という作者の意図を感じました。 しかし、悲惨さや醜さを主体に伝えたいのなら、もっともっと伝えることはあったはずです。やや弱い。 また、登場人物の名前がカタカナ名なのは、舞台がドイツなので仕方がないことですが、国内小説しか読んでない私にとって、しんどかった。 |
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【ネタバレかも!?】
(1件の連絡あり)[?]
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終わりはホロリとしていいんだけど、なんだかなぁ。
高校生とその家族を中心にして、お話がたらたらと進みます。いろいろと話が長いです。淡々と進みます。 よって、スピーディーな展開を求める方には、ちょっと無理です。 それに、主人公高校生の事あるごとにつっこむフレーズ、どうでもいいツッコミのフレーズが本当にめんどくさいです。 確かに最後のあたりは、胸が熱くなってホロリとしますが、そこまでがとにかく長いです。 こういうホロリ感がいいのでしたら、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の方が断然いいです。 まぁしかし、読後感はいいです。 |
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上下2巻の小説なので量は多いですが、飽きずに読み進められます。重たい内容ではなく、どちらかというと青少年向きのコミック的内容。
奇想天外で、最後の方はまるで化け物退治の冒険小説という雰囲気でした。現代社会を風刺的に描こうとする姿勢は感じられるが、何か軽く心には残らない。 しかしながら、どうなるのかなという期待感で読み進めることができる一冊である。ただし、当方のような年配者には、ちょっと合わないと思います。 |
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正直当方の好む内容ではなかった。好きな人には面白いのでしょう。
私は詳しくないのですが、いわゆる本格ミステリーという範疇なのでしょうか!? 荒唐無稽なこの手の話は、何となくバタバタしていて引き込まれることは全くありませんでした。 |
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1作目の孤狼の血に比べると物足らない。
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とりあえず最後まで読んだ。特段大きなどんでん返しも無く、平易に終わった感じ。その反面、女刑事と男刑事に内面描写がしつこいくらいに多い。ストーリーはすごく単調。
出張の車中用にと思い、図書館でミステリー本を探していて、直木賞本ということで選択した。これで直木賞?という感じでした。 |
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やくざ者のお話。まあまです。とりあえず、上下2巻とも最後まで読めました。
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Sという評価だったので読んでみたが、それほどグイグイ読み込むというほどではなかった。
登場人物は多いが、人物の描写に深みが無いのが原因かと思う。もう少し、内面の心理描写や背景を書き込んでリアリティを出して欲しかった。 また、場面の展開も、短絡過ぎであっけない。 ストーリーもアッと驚くようなどんでん返しも無く、平板であった。 ただ単に上下2冊をとりあえず最後まで読んだということでしょうか。 |
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ミステりーではありませんので、それを期待して読んだので少しがっかりです。
サクサクと読み進めた本ではなかったです。 横山さんの警察物の方が面白いです。 |
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読んでみると「ラプラスの魔女」の続編(?)ということでした。中身的には続編でなく、前編ですかね。
中身は、羽原円華がメインの短編集という感じです。 読みやすいけど、盛り上がりは余りありません。よっぽど、「ラプラスの魔女」の方が面白いです。 こちらを読んでから、「ラプラスの魔女」を読んだら、本作の最終章(第5章)の更なる展開が広がります。 |
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元々、いわゆる本格ミステリーというジャンルが当方の好みでは無いのかもしれない。
とりあえず最後まで読んだが、感想は「だから?」という感じで、何も残らなかった。 本屋さん大賞で上位だったので読んだのだが、もう少し意外な結末が欲しかった。あっけないの一言。 |
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父親の出来事の設定等、やや説明に粗さを感じたが、後半のラストの展開は予測できなかった。そういう意味でも面白く読めた。
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あっけない終わり方。少し残念。
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軽いコメディのような感じ。ランクが高いので読んだが、当方の好みとは少し異なる。ただし、気楽に楽しんで読むことはできた。
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