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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数250

全250件 121~140 7/13ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.130: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

秘密の感想

SF物は最後をどうするかで
きまります。
自分の思った通りだと、ほめる人もいれば落ちが詰まらんという人
外れても 同じような感想を言う。
リアリティが無い、ミステリーでは無いと文句を言う。
この作品は
素直に夫婦愛と親子愛を考えさせてくれる作品です。
私は旦那の感情に違和感を感じながらも
終盤で納得。
タイトルの意味に涙する




秘密 (文春文庫)
東野圭吾秘密 についてのレビュー
No.129: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

白馬山荘殺人事件の感想

古い作品ですが、読みやすく
時代も思い出せてよかった。
全体はたいしたことが無く
淡々と話が進んだ感じ。
最後は楽しめました
東野の良さがこのころより
発揮されていることがわかった
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)
東野圭吾白馬山荘殺人事件 についてのレビュー
No.128:
(4pt)

宿命の感想

中途半端な作品に感じてしまった。
殺人事件と宿命がマッチしてない。
主人公刑事の事件捜査・会話に面白味を
感じられない。
ここから東野圭吾が伸びたとすれば
作品としての意義はあったのだろう
宿命 (講談社文庫)
東野圭吾宿命 についてのレビュー
No.127:
(6pt)

クリスマスを探偵との感想

夏にクリスマスの話を読んで
ほのぼの 良い気分
今年のクリスマスは何をしようか

小説としては よくある話
弘兼憲史の短編漫画にもあったな

絵本にしてプレゼント用の本にしたかったらしいが
誰に送ったらよいのか
そんな内容である

クリスマスを探偵と
伊坂幸太郎クリスマスを探偵と についてのレビュー
No.126:
(6pt)

ラッシュライフの感想

伊坂の古い作品読んでみた。
伊坂慣れしているのでメモリながら読めば
楽しい
登場人物にイライラしたのが減点

普通に読めば面白い小説


ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂幸太郎ラッシュライフ についてのレビュー
No.125:
(6pt)

初陣 隠蔽捜査3.5の感想

このシリーズも
ここまで読むとは思わなかった。
6まで読んだが
いい意味でのマンネリ化で
何時までも続いてほしい反面
もお いいかなとも
思う




初陣: 隠蔽捜査3.5 (新潮文庫)
今野敏初陣 隠蔽捜査3.5 についてのレビュー
No.124:
(6pt)

海の見える理髪店の感想

海の見える理髪店を読むだけでも
価値のある短編集
なんとなく良い話です

海の見える理髪店
荻原浩海の見える理髪店 についてのレビュー
No.123: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ロスト・ケアの感想

介護についてあらためて考えさせてくれた作品。
小説としてはそれほどでもなく
推理の展開・統計の話などかったるい。
関係ないTVキャスターやマスゴミが知らないことを好き勝手に言いやがってと
批判するところが
今のマスコミにもいえ事で共感できました。

ロスト・ケア (光文社文庫)
葉真中顕ロスト・ケア についてのレビュー
No.122:
(6pt)

the TEAM ザ・チームの感想

短編がうまい事
ミステリーになっている。

なんとなくスッキリ
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)
井上夢人the TEAM ザ・チーム についてのレビュー
No.121:
(4pt)

魔力の胎動の感想

ラプラスの魔女は私の中で
東野ワースト5に入っているので
期待せずに読んだ。
1話2話はイライラ感とつまらなさと こんな物感
読むのをやめようとしたが
3話4話で少し救われた。
次回作に期待
天才東野の長編が読みたい。
魔女の胎動は読む必要なし

魔力の胎動 (角川文庫)
東野圭吾魔力の胎動 についてのレビュー
No.120:
(6pt)

去就: 隠蔽捜査6の感想

お約束通り
安定感
署長のキャラと取り巻きの話
ただ そろそろ違った展開を期待したいとも思うし
このまま黄門様を続けてほしいとも思う。

去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)
今野敏去就: 隠蔽捜査6 についてのレビュー
No.119:
(4pt)

星降り山荘の殺人の感想

長い。事件に関係ない話。伏線もない。
フェアを装った見出しがウザイ。
本格推理小説はこんなにかったるいのかと
言われてしまう。
作者との勝負は8割負けたが
悔しくもないことが、この本の駄目なところだろうと
思う。

新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.118: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

誰も僕を裁けないの感想

全てがそれなりです。
バカミス・エロミス・館物・社会派をごっちゃまぜにしてるけど
最後まで読めてしまう。
読み終えて 10日ほどたったが
読み終わった直後より
思い出した方が面白味が増したような気がする。

誰も僕を裁けない (講談社文庫)
早坂吝誰も僕を裁けない についてのレビュー
No.117:
(6pt)

宰領 隠蔽捜査5の感想

相変わらず面白い
スカットする部分が若干すくなかったかな。
事件の解決や家の問題が
うまくいきすぎる。
そこがまたベタでよい
宰領: 隠蔽捜査5
今野敏宰領 隠蔽捜査5 についてのレビュー
No.116:
(4pt)

笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理の感想

まだ読んでなかった巻があった。
読んでも読まなくても良かった。
最初の薀蓄だけで後半は面白くない。
このシリーズも もう読まない

笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理
No.115:
(5pt)

さらば江戸川乱歩

この作品はエレベータのトリックをクイズで知ってしまったことと
翻訳ものということで読まずにいた。
探偵小説としてスッキリしている。

三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫)
江戸川乱歩三角館の恐怖 についてのレビュー
No.114:
(6pt)

転迷 隠蔽捜査4の感想

読んでてスッキリする。
事件や解決はどうってことない話だが
会話がすべての小説である。

たとえは悪いが水戸黄門のようだ

転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
今野敏転迷 隠蔽捜査4 についてのレビュー
No.113:
(4pt)

向田理髪店の感想

田舎の人情話をなんとなく読んだ感じ。
奥田節はなかった。

向田理髪店
奥田英朗向田理髪店 についてのレビュー
No.112:
(4pt)

疑心: 隠蔽捜査3の感想

メインの事件は面白くもなんともない。
人間 竜崎の別の一面が見られるだけ。
見たくもなかった。
4作目を期待してしまう魅力はある

疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
今野敏疑心: 隠蔽捜査3 についてのレビュー
No.111: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

テロリストのパラソルの感想

最後までハードボイルド的台詞で
読んでしまったが、それだけである。
子供のころ訳も分からず東大紛争をTVで見てたことや
大学に入った時まだM組織があることに驚いた。
そんなことを思い出させてくれただけの本。
でてくる人はインテリのいい人ばかり
内容は偶然ばかり、話としてはつまらない

テロリストのパラソル (講談社文庫)
藤原伊織テロリストのパラソル についてのレビュー