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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数223

全223件 1~20 1/12ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.223: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕への感想

読了後、どんな感情が取り巻いているんだろう、って感じる作品です。パラレルワールドが現実にあるような気にさせられる作品でもあり、内容も重くはなく爽やかささえ感じます。
僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1)
No.222: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

七つの海を照らす星の感想

総じて良い作品だと思いますが、少し退屈を感じる章もあります。が、最終章で読了感は増しますし、読んで良かったと思える作品です。
七つの海を照らす星 (創元推理文庫)
七河迦南七つの海を照らす星 についてのレビュー
No.221: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

そして、バトンは渡されたの感想

良い作品ですね。総括的に終始温かい感情で読み進めついける作品です。意地悪な登場人物もいるけど、それをリカバリーする人物がいて、安心感のある作品だと思います。
そして、バトンは渡された (文春文庫)
瀬尾まいこそして、バトンは渡された についてのレビュー
No.220: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

王とサーカスの感想

海外を舞台にした作品は現地の文化や慣習に触れることができるので大好きです。
この作品は記者ご主人公で取材を続ける中、幾人かとの交流と各人が持つ裏の顔の露呈など、正統派の組立てですが充分に楽しめました。
王とサーカス (創元推理文庫)
米澤穂信王とサーカス についてのレビュー
No.219: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

さよなら神様の感想

見事な回収です。それぞれの短編ストーリーも面白いと思いました。読んで損はない作品だと思います。
さよなら神様 (文春文庫 ま)
麻耶雄嵩さよなら神様 についてのレビュー
No.218:
(8pt)

汝、星のごとくの感想

現実には、ほぼあり得ない設定なのですが、引き込まれます。
ピュアな恋愛感情と正論とのはざまで葛藤する感情…。巧みな描写に感動しました。人生何が起こるかわからないっていうことを、恋愛愛情目線で上手く描けていると思います。
汝、星のごとく (講談社文庫)
凪良ゆう汝、星のごとく についてのレビュー

No.217:

Blue (光文社文庫)

Blue

葉真中顕

No.217: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

Blueの感想

平成の時代をベースにして展開されるストーリー。懐かしさを感じる部分あり。
内容は犯人を追うという典型的なストーリーながらも点と点が線で繋がっていくプロセスが楽しめました。
終盤、ベタな回収もありますが、総じて良い作品だと思います。
Blue (光文社文庫)
葉真中顕Blue についてのレビュー
No.216: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

また君と出会う未来のためにの感想

時空を超えたストーリーなので現実にはありえないのですが、実際に起きたこととして楽しめる作品。ストーリーの途中で感じる切なさから、ラストはとても爽やかで温かい気持ちになる作品です。
また君と出会う未来のために (集英社オレンジ文庫)
阿部暁子また君と出会う未来のために についてのレビュー
No.215:
(7pt)

ピカソになれない私たちの感想

ピカソになれなくても、色々な葛藤がありながらも、青春時代を過ごす学生の飽くなき挑戦を続ける登場人物みんなに感動しました。リアリティがあり、励ましに行きたくなるような作品です。
ピカソになれない私たち (幻冬舎文庫 い 64-4)
一色さゆりピカソになれない私たち についてのレビュー
No.214:
(8pt)

初ものがたりの感想

意外と楽しめました。昔の言葉が多く、調べながら楽しめたという感じ。重い話でもテンポ良いストーリー展開で読みやすかったです。
初ものがたり (新潮文庫)
宮部みゆき初ものがたり についてのレビュー
No.213:
(7pt)

神様の絆創膏の感想

心温まる作品です。ハードワークに疲れている読者には癒しになるストーリーかと思います。どちらが先か分からないですが、青山美智子作品と共通する構成です。
神様の絆創膏 (メディアワークス文庫)
村瀬健神様の絆創膏 についてのレビュー
No.212: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

チーム・オベリベリの感想

地の果てからに似た作品ですが、こちらもおもしろく読めました。
カネのたくましさ、旦那連中の奮闘ぶりなど、その時代を知らないけど、脳内でイメージしながら読めました。
つまるところの最期の記述がない作品が多いですが、この作品はありました。最期があったらあったで切ないですね。。
チーム・オベリベリ (上) (講談社文庫)
乃南アサチーム・オベリベリ についてのレビュー
No.211: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

小暮写眞館の感想

色んな感情を覚える作品ですね。一言では表せないですが、ラストはしんみり読了感は良いです。駅伝大会なんて描写が秀逸。
登場人物のキャラがそれぞれ際立ってて、うまく絡み合い、楽しめました。
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
宮部みゆき小暮写眞館 についてのレビュー
No.210: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

マスカレード・ゲームの感想

今回も面白かったです。終盤の意表を突く展開と、複数案件をラストに向けて集約していく流れの巧さは流石ですね。
マスカレード・ゲーム (集英社文庫)
東野圭吾マスカレード・ゲーム についてのレビュー
No.209: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

月曜日の抹茶カフェの感想

温かい気持ちになれる作品です。著者は巡り合わせを描写、表現するのが上手いですね。
月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫)
青山美智子月曜日の抹茶カフェ についてのレビュー
No.208: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

赤と青とエスキースの感想

美しいストーリーですね。優しくキレイで鮮やかな伏線回収です。色々な命を感じました。
赤と青とエスキース
青山美智子赤と青とエスキース についてのレビュー
No.207:
(8pt)

熔果の感想

おもしろい、テンポ良い、読みやすい、主役2人のキャラと掛け合い最高。
熔果 (新潮文庫 く 18-6)
黒川博行熔果 についてのレビュー
No.206:
(8pt)

名前探しの放課後の感想

よく練られた青春ミステリーですね。
ただ、他作品との関連性をレビューされている方がいらっしゃいますが、私は期間が開きすており、ピンと来ませんでした。ピンとこなかった部分ははっきりしているのですが、ただの個人的理由ですがそれが残念でした。
名前探しの放課後(上)
辻村深月名前探しの放課後 についてのレビュー
No.205:
(7pt)

招かれざる客の感想

なるほどな、と思う作品です。きめ細かに盲点を狙って展開するストーリーでおもしろかったです。
招かれざる客―笹沢左保コレクション (光文社文庫)
笹沢左保招かれざる客 についてのレビュー
No.204: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ミカエルの鼓動の感想

医療の現場のストーリーですが、医療に関わらず自身の仕事に対する誇り、自信、謙虚、感謝、仲間、チームワーク…といったところがメッセージでしょうか。
おもしろかったです。終盤は、真木ではなく、航くんの術後を描写した方が良かった気がするが、そこはプロローグとエピローグの関係なんですかね…。
ミカエルの鼓動 (文春文庫)
柚月裕子ミカエルの鼓動 についてのレビュー