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わたろう さんのレビュー一覧

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レビュー数514

全514件 241~260 13/26ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.274:
(5pt)

作品によって出来不出来がありました

タイトルのエピソードは面白かったです。
物しか書けなかった物書き(KAWADE MYSTERY)
No.273:
(6pt)

とてもわかりやすい愛憎劇でした

アカデミー出版の「超訳」は小学校高学年程度の文章になってます。軽いです。
明け方の夢〈上〉
シドニィ・シェルダン明け方の夢 についてのレビュー
No.272:
(6pt)

いかにもイギリスの片田舎らしい風景を見ました。

ラヴゼイらしいひねりのある結末ではありませんでしたが、普通に楽しめました。
苦い林檎酒 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91‐4))
ピーター・ラヴゼイ苦い林檎酒 についてのレビュー
No.271:
(6pt)

ダイナミックなテーマでした

事件の設定が面白いだけに、この枚数の少なさに結末の消化不良を感じました。
モナ・リザの身代金 (光文社文庫)
三好徹モナ・リザの身代金 についてのレビュー
No.270:
(5pt)

文体が古くて読みづらかったです

それぞれのエピソードに雰囲気はありました。
ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))
No.269:
(5pt)

結局「天使」は登場しませんでした

とても座りの悪いミステリーでした。結末でなんとか体裁は保てましたが、なんてことのない犯罪小説でした。
まるで天使のような (創元推理文庫)
No.268:
(6pt)

意外とつまらない結末でした

プロローグから期待させるものがありドンドン読み進めていったのですが、徐々に勢いがなくなってきました。スピード感はありましたが尻すぼみの話でした。
夏を殺す少女 (創元推理文庫)
アンドレアス・グルーバー夏を殺す少女 についてのレビュー
No.267: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

ヤクザの日記でした

何も心に残らない平坦な小話で時間つぶしですね。
破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.266:
(6pt)

これがあのベストセラー作家の原点なんですね

エピソード自体はありきたりでしたが、文章は読みやすく、小道具の使い方に好感が持てました。古い作品から順番に読んで行きます。
犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤穂信犬はどこだ についてのレビュー
No.265:
(5pt)

男っぽい短編集でした

「狩猟小説」というものがあるのかはわかりませんが、この作家はそういったジャンルの話を書いていきたいらしい。心に響くエピソードが二つありました。
ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
稲見一良ダック・コール についてのレビュー
No.264:
(6pt)

主人公のキャラクターが良いです

話はそれほどの盛り上がりはありませんが読後感は良かったです。
刑事の誇り (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 165-7))
マイクル・Z・リューイン刑事の誇り についてのレビュー
No.263:
(6pt)

ソ連がからむとスパイ小説は複雑になります

一歩一歩謎解きがすすむさまは読んでいて飽きませんでした。ラストが良いです。
レッド・フォックス消ゆ
No.262:
(4pt)

面白くありませんでした

ダラダラと訳のわからないことが書かれていました。
ビロードの悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-7)
No.261:
(4pt)

ダン・ブラウンの亜流ですか

出だしは予感させるものがありましたが、どんどんつまらなくなってしまいました。うすっぺらでした。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)
ジェームズ・ロリンズマギの聖骨 についてのレビュー
No.260: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

序盤の展開から結末を期待しましたが・・・

それは強烈につまらないものでした。この作品が評価されている理由がわかりません。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森博嗣すべてがFになる についてのレビュー
No.259:
(5pt)

可もなく不可もなし

シェトランドが舞台ということ以外は面白みがありませんでした。
大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)
アン・クリーヴス大鴉の啼く冬 についてのレビュー
No.258:
(6pt)

500年にわたる本の旅にロマンを感じました

中世のヨーロッパにおけるイスラム、ユダヤ、キリスト教の抗争にはとても奥深いものあります。この作品を入口にして今後興味をもって勉強したいと思いました。
古書の来歴
ジェラルディン・ブルックス古書の来歴 についてのレビュー
No.257:
(5pt)

名作ではあるんでしょうが面白くはありません

訳がひどい。工藤精一郎という人はロシア文学の大家なんでしょうか。普通は漢字が書くだろう言葉をひらがなで表記していて、極めて読みにくい。人の名が長くて、しかも呼び方がいくつもあるので分かりにくい。退屈な本でした。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫)
フョードル・ドストエフスキー罪と罰 についてのレビュー
No.256:
(5pt)

長すぎて途中で厭きました

作者は多くの専門家に取材して執筆したのでしょうが、専門用語が多くよく理解できませんでした。欲張りすぎましたね。海洋冒険小説としてのアイデアは良いかと思いました。
深海のYrr〔新版〕 1 (ハヤカワ文庫NV)
フランク・シェッツィング深海のYrr についてのレビュー
No.255:
(6pt)

アリバイ工作が渋いです

派手さはありませんが鮎川流が汲み取れる佳作でした。
死びとの座 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)
鮎川哲也死びとの座 についてのレビュー