(短編集)

空飛ぶ馬

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評判

空飛ぶ馬の評価:

3.65/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(2pt)

もっと簡素な文体で読みたかった

”もっとすごい「このミステリーがすごい」”を見て、購入した。私の趣味ではなかった。

- 内容に対して文章が冗長。修飾語が多すぎる。もっと引き締めてほしい。
- 文章のリズムも悪い。一人称なのに描写の視点があちこちに動くから、落ち着かない。
- 落語、陶器、オペラ、映画など各種芸術の話題を仕掛けに使う。好事家趣味なところがある。嫌いではない。

書き出しの例
- 「眠い―といえば高校生の頃は、朝起こされる時本当に眠かった。時間だよといわれてから、夢うつつで過ごす数分間。」(織部の霊)
- 「七月の末ともなれば、うだるように暑い―これは通年といおうか、固定観念といおうか、あるいは一足飛びに《事実だ!》と、いってのけてもいい。」(砂糖合戦)
空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023169
No.7
(2pt)

若い人向き?

ちょっと期待外れ。そもそもターゲットは若い人かも。私の年代(60代)向きではない
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488413013
No.6
(2pt)

若い人向き?

ちょっと期待外れ。そもそもターゲットは若い人かも。私の年代(60代)向きではない
空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023169
No.5
(2pt)

織部の霊

自分は知識が豊富だと言わんばかりで、さほど知りたくもない落語の話を詳しく述べている。いつまでたってもハラハラドキドキして来ないし、時間がもったいないので、もう読むのをやめた。
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488413013
No.4
(2pt)

織部の霊

自分は知識が豊富だと言わんばかりで、さほど知りたくもない落語の話を詳しく述べている。いつまでたってもハラハラドキドキして来ないし、時間がもったいないので、もう読むのをやめた。
空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023169
No.3
(1pt)

無理でした

途中で挫折しました。読もうとしてもすぐに頭に入ってこない状態になります。
まず主人公、あんな女性はこの世に一人もいません。主人公も落語家も気持ちが悪いです。
そして登場人物がなぜみんなして文学に詳しいのか。
いかにも高尚なことを書いているぞという雰囲気も嫌です。
物語も基本的にこじつけで退屈です。相当集中しないと読み続けられません。
この作品は評価が大きく分かれているようですね。
この作品を評価できない人間は心が汚いみたいな印象を持たされてしまう感じもたまらなく嫌です。
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488413013
No.2
(1pt)

ファンタジー小説!

実は最後まで読んでいない。何とか最後まで度読もうとしたのだが無理だ(笑)
この本がそんなに評価が高いなんてとても信じられない。気に入らない点を上げていけば切りがないという感じだ。
なにより、全てにおいてリアリティがない。語り手の女子大生を含め登場人物がロボット見たいな感じ。人間らしさがない。気持ち悪い。
ストーリも無理がありすぎ。「胡桃の中の鳥」ではシートカバーがなくなっているという事実だけからそんなことわかるわけないだろって思う。推理の論理性もこじつけもいいところ。
と、ここまで書いて気付いたのだが、これは、ミステリーではなくファンタジーなのだ。そう考えれば登場人物のリアリティーの無さや強引なストーリも納得が行く。
ファンタジーが大嫌い(ハリポタもダメ)な私がこの小説に嫌悪感を抱くのもあたりまえだ。
あ〜金返せとは言わんが、時間を返して欲しい。
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488413013
No.1
(1pt)

たまにはファン以外の意見も。

この作家の持ち味は、日常的な謎をあざやかに解く筆力と
物語の底に流れるヒューマニズム、この二つだと思います。
前者のレベルはなかなかのものだと思いますが、後者の甘っちょろい
人間への信頼に対してはたまらなく嫌悪感を感じます。
あと、このシリーズの女子大生のイメージ・・・地味でマジメで
清潔そうで、まるっきり文学オヤジの妄想ですよね。
私は女ですが、このヒロイン像にはげんなりしました。
表面的な居心地の良さだけでなく、筆者にこうした小説を書かせている
原動力を想像すると、ある種の醜さを私は感じて辟易します。
シリーズ中では、「六の宮の姫君」はたしかに秀逸。
筆者は、学者をあきらめて高校の教師になったのかな、とも思いましたが。
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488413013