さよならドビュッシー

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評判

さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 81〜100 5/7ページ
No.48
(1pt)

最低です

障害者差別が全般に溢れた作品です。嫌悪感が溢れました。
片方のみ松葉杖を付く場合の持ち手が逆だし、知識足り無すぎです。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.47
(1pt)

最低です

障害者差別が全般に溢れた作品です。嫌悪感が溢れました。
片方のみ松葉杖を付く場合の持ち手が逆だし、知識足り無すぎです。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.46
(1pt)

ミステリーで無ければ良かったのに

無理にありきたりなミステリーにして最後のどんでん返しなんて要らないです。
伏線となるであろう設定も必然性が無いし、皆さんが言っている音楽スポコンものに
した方がよっぽど素晴らしかったのにと思う。

正に九死に一生を得た主人公が、以前よりも遥かに上手くピアノが弾けるようになるなんて
この設定ではありえないです。
リハビリの描写が多く本当に苦しいけれどそれを支えるのは治ってやるんだという
本人の意思です。言葉ではきちんと書いてあるけど本人は本当には理解していないんだなと思います。
経験しているのなら推敲が足りないです。

自分は交通事故で上半身が殆ど骨折して手術するまでピクリとも動けない状態になりました。
症状が落ち着き手術するまでの1週間、1秒1秒毎に痛さに耐え、もだえ、鎮痛剤を討ってもらって
漸く眠れるという大変な生活でした。
手術後もベットから自力では立ち上がれず、リハビリの為に歩けばくっついていない肋骨が揺れて痛み
耐え難い痛みを耐え、リハビリを続けそれでも約2ヶ月で職場復帰しました。
それを支えたのは今までの日常生活に戻るんだ、
またバイクに乗るんだと言う強い意志があったからできた事です。
途中までは自分も知識の無い音楽の世界また、リハビリに励む主人公の姿に自分の姿を思い出しました。
それだけに最後のどんでん返しは要らないです。今迄の努力が水の泡です。
少なくとももっと別の謎解きを考えるべきだったと思います。
それまで共感を持って読んでいたのが、ラストで本当にリアリティのない残念な作品になってしまいました。

途中までが面白かっただけに本当に残念です。
まだデビュー作ですし、今後の活躍を期待します。
大賞を取ったからって満足してたら作家生命は終わると思いますよ!
また作品を読ませていただきます。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.45
(1pt)

ミステリーで無ければ良かったのに

無理にありきたりなミステリーにして最後のどんでん返しなんて要らないです。
伏線となるであろう設定も必然性が無いし、皆さんが言っている音楽スポコンものに
した方がよっぽど素晴らしかったのにと思う。

正に九死に一生を得た主人公が、以前よりも遥かに上手くピアノが弾けるようになるなんて
この設定ではありえないです。
リハビリの描写が多く本当に苦しいけれどそれを支えるのは治ってやるんだという
本人の意思です。言葉ではきちんと書いてあるけど本人は本当には理解していないんだなと思います。
経験しているのなら推敲が足りないです。

自分は交通事故で上半身が殆ど骨折して手術するまでピクリとも動けない状態になりました。
症状が落ち着き手術するまでの1週間、1秒1秒毎に痛さに耐え、もだえ、鎮痛剤を討ってもらって
漸く眠れるという大変な生活でした。
手術後もベットから自力では立ち上がれず、リハビリの為に歩けばくっついていない肋骨が揺れて痛み
耐え難い痛みを耐え、リハビリを続けそれでも約2ヶ月で職場復帰しました。
それを支えたのは今までの日常生活に戻るんだ、
またバイクに乗るんだと言う強い意志があったからできた事です。
途中までは自分も知識の無い音楽の世界また、リハビリに励む主人公の姿に自分の姿を思い出しました。
それだけに最後のどんでん返しは要らないです。今迄の努力が水の泡です。
少なくとももっと別の謎解きを考えるべきだったと思います。
それまで共感を持って読んでいたのが、ラストで本当にリアリティのない残念な作品になってしまいました。

途中までが面白かっただけに本当に残念です。
まだデビュー作ですし、今後の活躍を期待します。
大賞を取ったからって満足してたら作家生命は終わると思いますよ!
また作品を読ませていただきます。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.44
(2pt)

デビュー作なので仕方ないかと。

中山七里さんのデビュー作ということですが、ミステリーとしては特に目新しい部分や斬新なトリックがあるという訳でもありません。
また、この作品に使われているトリックは、このてのトリックが好きな方からすれば、はっきりとあたりがついてしまうレベルです。
音楽に関する描写は凄いとは思うのですが、話の進行には関わっていてもトリックには何ら関係なく、個人的にはミステリーとしては蛇足な感がありました。
ただ、シリーズやスピンオフとしての『おやすみラフマニノフ』や『要介護探偵の事件簿』に繋がる最初の一作ではありますので、読んでおく必要性は高いとは思います。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.43
(2pt)

デビュー作なので仕方ないかと。

中山七里さんのデビュー作ということですが、ミステリーとしては特に目新しい部分や斬新なトリックがあるという訳でもありません。
また、この作品に使われているトリックは、このてのトリックが好きな方からすれば、はっきりとあたりがついてしまうレベルです。
音楽に関する描写は凄いとは思うのですが、話の進行には関わっていてもトリックには何ら関係なく、個人的にはミステリーとしては蛇足な感がありました。
ただ、シリーズやスピンオフとしての『おやすみラフマニノフ』や『要介護探偵の事件簿』に繋がる最初の一作ではありますので、読んでおく必要性は高いとは思います。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.42
(2pt)

このミステリーはすごくない!本格カレーを食べたかったけど、ボンカレーでした

ネタバレありです。読みたくない人はこれ以上は読まないように。

以下、感想

'ピアノ演奏がらみの描写や説明が多すぎます。そのあたりが純粋なエンタメを堪能したい読者にとってはじれったいです。そういった描写がなければ、内容は、100ページ程度の中編小説であり、プロットもその程度のものです。

'事件は、火事と未遂事件3件と母の死です。ミステリにしては、インパクトが弱い。

'意地悪な読者なら、火事で全身整形とくれば、中身入れ替わりのトリックかなとふと思いつきます(どこかでみたことのある古典的手法、デジャブですね)

以下、ここからは、作品の減点箇所です。もしかしたら、途中の描写があまりに退屈で飛ばし読みしているので、自分が理解していないだけの箇所があるかもしれませんが、あしからず。

'現実に無理な部分もあります。外国人のルシアがいくら日本になれたとはいえ、カタカナの日本語をおなかに指で書かれてイメージできるとは思えません。(だけど、ここを否定したら、この小説は成り立たないからね仕方ないのだろう。)

どうして、ルシアが火事で殺してしまおうとまで考えるのかは分かりません。(っていうか、あれはルシアのしわざじゃないの?よくわからない)

'殺意がないまま、母親を殺しておいて、なぜ階段の下までは行かないの?

'そして、ここがポイント!
 主人公一人称で、自分が殺人犯というのは、禁じ手じゃありませんか?読んでいて裏切られた感じ。まあ、本人が遥じゃないことを語らないくらいだから、それはいいのかもしれないけれど、だったら、岬が一度も遥と読んでいないという部分に驚くのはちょっと都合がいい。

'父親と叔父はキャラとしてなぜ必要なのか?犯人の選択肢を増やして読者を楽しませるため?

結論、何度も言いますが、ミステリとしては、貧弱な構成です。

ピアノをかじったことのある女性が、あまりミステリのことを深く考えずに、ちょいと読むには面白いかも。

本格ミステリを読みたいと思って読むと、物足りません。

外食で、おすすめの有名なお店に本格カレーを食べに行ったら、なつかしいボンカレーが出てきました。でも、出版社の都合で、おいしいお店と煽らなければ、出版社は儲けがでないので、一生懸命煽っております。されど、味は所詮ボンカレーです。

異常乾燥、もとい以上、感想でした。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.41
(2pt)

このミステリーはすごくない!本格カレーを食べたかったけど、ボンカレーでした

ネタバレありです。読みたくない人はこれ以上は読まないように。

以下、感想

'ピアノ演奏がらみの描写や説明が多すぎます。そのあたりが純粋なエンタメを堪能したい読者にとってはじれったいです。そういった描写がなければ、内容は、100ページ程度の中編小説であり、プロットもその程度のものです。

'事件は、火事と未遂事件3件と母の死です。ミステリにしては、インパクトが弱い。

'意地悪な読者なら、火事で全身整形とくれば、中身入れ替わりのトリックかなとふと思いつきます(どこかでみたことのある古典的手法、デジャブですね)

以下、ここからは、作品の減点箇所です。もしかしたら、途中の描写があまりに退屈で飛ばし読みしているので、自分が理解していないだけの箇所があるかもしれませんが、あしからず。

'現実に無理な部分もあります。外国人のルシアがいくら日本になれたとはいえ、カタカナの日本語をおなかに指で書かれてイメージできるとは思えません。(だけど、ここを否定したら、この小説は成り立たないからね仕方ないのだろう。)

どうして、ルシアが火事で殺してしまおうとまで考えるのかは分かりません。(っていうか、あれはルシアのしわざじゃないの?よくわからない)

'殺意がないまま、母親を殺しておいて、なぜ階段の下までは行かないの?

'そして、ここがポイント!
 主人公一人称で、自分が殺人犯というのは、禁じ手じゃありませんか?読んでいて裏切られた感じ。まあ、本人が遥じゃないことを語らないくらいだから、それはいいのかもしれないけれど、だったら、岬が一度も遥と読んでいないという部分に驚くのはちょっと都合がいい。

'父親と叔父はキャラとしてなぜ必要なのか?犯人の選択肢を増やして読者を楽しませるため?

結論、何度も言いますが、ミステリとしては、貧弱な構成です。

ピアノをかじったことのある女性が、あまりミステリのことを深く考えずに、ちょいと読むには面白いかも。

本格ミステリを読みたいと思って読むと、物足りません。

外食で、おすすめの有名なお店に本格カレーを食べに行ったら、なつかしいボンカレーが出てきました。でも、出版社の都合で、おいしいお店と煽らなければ、出版社は儲けがでないので、一生懸命煽っております。されど、味は所詮ボンカレーです。

異常乾燥、もとい以上、感想でした。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.40
(1pt)

とにかく文章がひどい

説教じみた薄っぺらなセリフやすべてを分かったような解説口調、もう笑っちゃうくらい無邪気な作者さんです。述べられている知識もどこかでしらべてきました、みたいな。。。寒すぎます。しかもこの作者は自分が調べて得たうんちくをぜーんぶ詰め込まないと気が済まないらしい。これだけたくさん調べました、どうだ参ったか!何も知らない読者よ、という著者の心の声がきこえてきそうで、どこを読んでいても能天気な書き手という印象を払拭できませんでした。この文章がすごいと思ってしまう方は、ふだん読書なさらない方ではないでしょうか。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.39
(1pt)

とにかく文章がひどい

説教じみた薄っぺらなセリフやすべてを分かったような解説口調、もう笑っちゃうくらい無邪気な作者さんです。述べられている知識もどこかでしらべてきました、みたいな。。。寒すぎます。しかもこの作者は自分が調べて得たうんちくをぜーんぶ詰め込まないと気が済まないらしい。これだけたくさん調べました、どうだ参ったか!何も知らない読者よ、という著者の心の声がきこえてきそうで、どこを読んでいても能天気な書き手という印象を払拭できませんでした。この文章がすごいと思ってしまう方は、ふだん読書なさらない方ではないでしょうか。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.38
(1pt)

稚拙

高校生が書いたような小説。わざとらしい、リアリティのかけらもないセリフ回し。あと、相続がらみのストーリーなのに、民法の相続の規定について調べた形跡がなく、初歩的な間違いが散見されて、読んでいてつらかった。
素人小説。大賞と聞きましたが、この賞は非常にレベルの低い物をあえて選んでいるとしか思えません
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.37
(1pt)

稚拙

高校生が書いたような小説。わざとらしい、リアリティのかけらもないセリフ回し。あと、相続がらみのストーリーなのに、民法の相続の規定について調べた形跡がなく、初歩的な間違いが散見されて、読んでいてつらかった。
素人小説。大賞と聞きましたが、この賞は非常にレベルの低い物をあえて選んでいるとしか思えません
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.36
(1pt)

誠実さのかけらもないウソまみれの小説

小説は虚構ですし、
小説でしかできないウソの設定は大歓迎です。
朝起きたら虫になっていてもいいし、超能力が使えても空を飛べてもいいし。

しかし、ウソの設定をしたら、それ以外は事実を積み上げるのが小説だし、
それがなければ読者と作者の合意がなく、読む意味がない。

この小説で偉そうに解説されている医学的内容は、完全にウソ八百で、
メニエル病はこういう病気じゃないし、筋肉やリハビリについての記述もウソばっかりです。

作者はたぶん、患者も取材してないし医学書や健康本の一つも読んでない。
どころか、Wikipediaですら読んでないでしょう。
ひどいです。

文章が稚拙で、日本語としておかしい部分があることや、
ミステリーとして破たんしていることは、まあいいです。

でも、これを熱傷やメニエル病の患者や、リハに励んでいる人がよんだらどう思うでしょうか。
ウソならウソで、荒唐無稽な話ならいいですが、
ウソの「医学的事実」をもとにミステリーを成り立たせてるから、引きます。

この1冊を読めば、作者が非常に不誠実でペンを持つ資格もない人間だとわかります。
この作品を選んだ審査員も、担当している編集者も、賛辞を寄せている大森望さんも、
反省されたほうがいいです。
小説を読んでこれほど気分が悪くなったことはないですね。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.35
(1pt)

誠実さのかけらもないウソまみれの小説

小説は虚構ですし、
小説でしかできないウソの設定は大歓迎です。
朝起きたら虫になっていてもいいし、超能力が使えても空を飛べてもいいし。

しかし、ウソの設定をしたら、それ以外は事実を積み上げるのが小説だし、
それがなければ読者と作者の合意がなく、読む意味がない。

この小説で偉そうに解説されている医学的内容は、完全にウソ八百で、
メニエル病はこういう病気じゃないし、筋肉やリハビリについての記述もウソばっかりです。

作者はたぶん、患者も取材してないし医学書や健康本の一つも読んでない。
どころか、Wikipediaですら読んでないでしょう。
ひどいです。

文章が稚拙で、日本語としておかしい部分があることや、
ミステリーとして破たんしていることは、まあいいです。

でも、これを熱傷やメニエル病の患者や、リハに励んでいる人がよんだらどう思うでしょうか。
ウソならウソで、荒唐無稽な話ならいいですが、
ウソの「医学的事実」をもとにミステリーを成り立たせてるから、引きます。

この1冊を読めば、作者が非常に不誠実でペンを持つ資格もない人間だとわかります。
この作品を選んだ審査員も、担当している編集者も、賛辞を寄せている大森望さんも、
反省されたほうがいいです。
小説を読んでこれほど気分が悪くなったことはないですね。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.34
(2pt)

ご当地ミステリを書くならば。

ちゃんとその土地のコトをとことんn勉強してから書いて下さい。それに尽きます。

「クラシック音楽をちりばめた青春小説風のミステリ」というどなたかのレビューに惹かれて手に取ったのですが、ジモティとしては、主人公が音楽高校受験で云々かんぬん……という、最初の部分で思い切り引きまくりました。
えっと、名古屋に私立の音楽高校はありますが、その上の大学、殆ど毎コンetc.の全国大会に学生を送り込めない三流音大だということ、作者は知らないだろうなぁ。
(というか、毎コン目指す連中は市立・県立1つずつある音楽科に進学して、桐朋・東音・武蔵野行くのがお約束)
あと、主人公が住み暮らす本山界隈、岐阜県出身という作者は今、多分その辺りにお住まいだと思いますが、土地成金etc.の話も辺に誇張されててジモティとしては「はぁ?」
その他のエピソードの稚拙の一言。

唯一、探偵役のピアノ教師の教授法は確かに「うーむ」。作者のクラシックに対する造詣が伺えましたが所詮それだけ。

翻ってみれば、名古屋のクラヲタ以外はそれなりに読める内容なんじゃないでしょうか?
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.33
(2pt)

ご当地ミステリを書くならば。

ちゃんとその土地のコトをとことんn勉強してから書いて下さい。それに尽きます。

「クラシック音楽をちりばめた青春小説風のミステリ」というどなたかのレビューに惹かれて手に取ったのですが、ジモティとしては、主人公が音楽高校受験で云々かんぬん……という、最初の部分で思い切り引きまくりました。
えっと、名古屋に私立の音楽高校はありますが、その上の大学、殆ど毎コンetc.の全国大会に学生を送り込めない三流音大だということ、作者は知らないだろうなぁ。
(というか、毎コン目指す連中は市立・県立1つずつある音楽科に進学して、桐朋・東音・武蔵野行くのがお約束)
あと、主人公が住み暮らす本山界隈、岐阜県出身という作者は今、多分その辺りにお住まいだと思いますが、土地成金etc.の話も辺に誇張されててジモティとしては「はぁ?」
その他のエピソードの稚拙の一言。

唯一、探偵役のピアノ教師の教授法は確かに「うーむ」。作者のクラシックに対する造詣が伺えましたが所詮それだけ。

翻ってみれば、名古屋のクラヲタ以外はそれなりに読める内容なんじゃないでしょうか?
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.32
(1pt)

杜撰で内容の薄い作品

50ページほど読んだところで、
もう読むのをやめようかと思った。
それぐらいつまらない。
まずストーリーに意外性がない。
これはミステリーとして致命的な欠陥です。
簡単にオチが読めました。
あっけなさすぎます。
そのうえ、文章が稚拙。
中学生の書いた作文のようで、
読んでいていらいらしました。
これほど買って損をしたと思った本も珍しいです。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.31
(1pt)

杜撰で内容の薄い作品

50ページほど読んだところで、
もう読むのをやめようかと思った。
それぐらいつまらない。
まずストーリーに意外性がない。
これはミステリーとして致命的な欠陥です。
簡単にオチが読めました。
あっけなさすぎます。
そのうえ、文章が稚拙。
中学生の書いた作文のようで、
読んでいていらいらしました。
これほど買って損をしたと思った本も珍しいです。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.30
(2pt)

装丁はキレイ、話は残酷

装丁に魅了されて読んでみました。

推理小説の初心者向けです(謎のトリックは面白かったけど、推理小説を読み慣れている人にはすぐ分かるかもしれないので)。
また、音楽の描写も素敵だったと思います。

ただ、繰り広げられている話は嫌味なくらい残酷でした。
ミステリーとクラシック音楽描写で満足していたので(満腹状態)、それ以上の描写(学校でのいじめの部分とか)は要らなかった…。

不幸があったからといってその後すぐ幸福があるとも限らないので、この本の描写はある意味、現実的だともいえます。

全体的な描写については好きではありませんが、後味は悪くありません。


さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.29
(2pt)

装丁はキレイ、話は残酷

装丁に魅了されて読んでみました。

推理小説の初心者向けです(謎のトリックは面白かったけど、推理小説を読み慣れている人にはすぐ分かるかもしれないので)。
また、音楽の描写も素敵だったと思います。

ただ、繰り広げられている話は嫌味なくらい残酷でした。
ミステリーとクラシック音楽描写で満足していたので(満腹状態)、それ以上の描写(学校でのいじめの部分とか)は要らなかった…。

不幸があったからといってその後すぐ幸福があるとも限らないので、この本の描写はある意味、現実的だともいえます。

全体的な描写については好きではありませんが、後味は悪くありません。


さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928