さよならドビュッシー

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さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 21〜40 2/7ページ
No.108
(2pt)

ラストは好印象

ラストのどんでん返しはとても良かったです。ピアノコンクール・シーンでの、この台詞が特に印象に残っています。「審査員も観客も君の名前なんかには興味がない。君のピアノ、君が曲に込めた想いに共鳴したんだ。あんなドビュッシーは君にしか弾けない。それは、君だけが持ち得る力だ。」何とも的を得た言葉だろう。心にジーンと響きます。その後の行く末さえ、気になってきます。
ただ、全身大火傷を負った主人公が、レッスンやコンクールで、ピアノで格闘する場面が大半を占めてますが、単調なシーンの繰り返しで、面白さに欠けています。ピアノに縁がなかった人ほど、その気持ちが強いと思います。読者を飽きさせない為にも、ストーリーの転回や盛り上げるような工夫が必要だと感じます。その点が改善されていれば、もっと高評価を得ていたと思われます。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.107
(2pt)

ミステリーではなかった。

この著者の御子柴シリーズが非常に面白かったのでこちらも買ってみましたが、読みながら、「なぜこの本を選んだんだっけ?」と、自問&後悔しました。本格ミステリーだと期待して読み始めたのに、読んでも読んでもその気配が無く、火傷やピアノの話ばかりが延々と綴られています。ついには読み飛ばして、なんとか最後まで読み終えました。ミステリー要素はおまけ程度でした。「皮膚移植したのに傷一つ残らない顔」とか「母親が気づかない」等々、色々と興ざめしました。二度と読みたくないつまらなさでした。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.106
(2pt)

ミステリーではなかった。

この著者の御子柴シリーズが非常に面白かったのでこちらも買ってみましたが、読みながら、「なぜこの本を選んだんだっけ?」と、自問&後悔しました。本格ミステリーだと期待して読み始めたのに、読んでも読んでもその気配が無く、火傷やピアノの話ばかりが延々と綴られています。ついには読み飛ばして、なんとか最後まで読み終えました。ミステリー要素はおまけ程度でした。「皮膚移植したのに傷一つ残らない顔」とか「母親が気づかない」等々、色々と興ざめしました。二度と読みたくないつまらなさでした。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.105
(1pt)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞にはめられた

これがミステリー?女子高生がピアノを練習するお話です。序盤の事件の描写ですぐわかってしまう、どんでんがえし。
この本を読んでから、この著者原作のドラマも見る気がしない。
『このミステリーがすごい!』受賞は金?まったく参考にならないことがわかった。
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4796679928
No.104
(1pt)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞にはめられた

これがミステリー?女子高生がピアノを練習するお話です。序盤の事件の描写ですぐわかってしまう、どんでんがえし。
この本を読んでから、この著者原作のドラマも見る気がしない。
『このミステリーがすごい!』受賞は金?まったく参考にならないことがわかった。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.103
(1pt)

スカスカすぎて驚きました

話題の本と聞いたので読んでみたら、あまりのスカスカっぷりに驚きました。バレバレのトリックも腹立たしいけれど、それでも人物が描けていたり、文章や物語自体がおもしろければ、トリックなんかどうでもいいと私は思います。しかし…肝心の物語自体がつまらなすぎるし、人物がみんなハリボテ、文章は中学生レベル。なんだこれ、とあっけにとられました。

でも、「あまり本を読まない人」「古今の名作を読んでいない人」「子ども」ならば、このくらいのスカスカ作品でも、楽しめるのかもしれないので、一概に否定はできないのかもですね。
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4796679928
No.102
(1pt)

スカスカすぎて驚きました

話題の本と聞いたので読んでみたら、あまりのスカスカっぷりに驚きました。バレバレのトリックも腹立たしいけれど、それでも人物が描けていたり、文章や物語自体がおもしろければ、トリックなんかどうでもいいと私は思います。しかし…肝心の物語自体がつまらなすぎるし、人物がみんなハリボテ、文章は中学生レベル。なんだこれ、とあっけにとられました。

でも、「あまり本を読まない人」「古今の名作を読んでいない人」「子ども」ならば、このくらいのスカスカ作品でも、楽しめるのかもしれないので、一概に否定はできないのかもですね。
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4796675302
No.101
(1pt)

この手のトリックはどんな作品であれ好きではない

ただ作者が採用するのは自由だ。
しかし、p.168の「お母さんが……事故?」という主人公のセリフをどう説明する気なのか?
この部分だけは内面を言葉にしているのではなく、ただ会話の言葉を〈外側から〉切りとっただけになっている。
これをやられたら信じるべきひとつの決まり事さえないじゃないか。
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4796675302
No.100
(1pt)

この手のトリックはどんな作品であれ好きではない

ただ作者が採用するのは自由だ。
しかし、p.168の「お母さんが……事故?」という主人公のセリフをどう説明する気なのか?
この部分だけは内面を言葉にしているのではなく、ただ会話の言葉を〈外側から〉切りとっただけになっている。
これをやられたら信じるべきひとつの決まり事さえないじゃないか。
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4796679928
No.99
(2pt)

あんまりでした

始めに、それはないかなーと思って除外したどんでん返しでガッカリ。
主人公も最後まで全く好きになれず…。
色々動機も弱く、納得出来ませんでした。
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4796679928
No.98
(2pt)

あんまりでした

始めに、それはないかなーと思って除外したどんでん返しでガッカリ。
主人公も最後まで全く好きになれず…。
色々動機も弱く、納得出来ませんでした。
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4796675302
No.97
(2pt)

これもパクリ?類似?

最初に『連続殺人鬼カエル男』を結構一気に読んでしまったのですが、最後になって、これは昔読んだ外国小説のストーリーを一部モチーフにしているのではと思ったのですが、今回はまんまパクリとしか思えないストーリーで、ちょっと腹が立ちました。
もちろん題材は出尽くしているのですべてがオリジナルというのは難しいと思うのですが、音楽という別の要素を絡めれば、別の題材としてOKというような発想はいただけません。
セバスチャン・ジャプリゾの『シンデレラの罠』じゃないですか。こちらはまさになりすまして財産相続を狙ったもので、確かに、偶然起こったできごとが原因なので、少し違う部分はありますが、ちょっと興ざめでした。

それと、本当に大やけどをして、それから1カ月くらいで指はピアノを弾けるくらいに動くものなのでしょうか。また、そこまでの腕だったのか(ネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが)、ちょっとご都合主義ではないでしょうか。

ほかの音楽シリーズも読んでみたかったのですが、残念ながら、音楽家の冠をかぶったこの著者の著書を読むことはなさそうです。また、あれ?このストーリーどっかで読んだような…となりそうな気がするので。
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4796679928
No.96
(2pt)

これもパクリ?類似?

最初に『連続殺人鬼カエル男』を結構一気に読んでしまったのですが、最後になって、これは昔読んだ外国小説のストーリーを一部モチーフにしているのではと思ったのですが、今回はまんまパクリとしか思えないストーリーで、ちょっと腹が立ちました。
もちろん題材は出尽くしているのですべてがオリジナルというのは難しいと思うのですが、音楽という別の要素を絡めれば、別の題材としてOKというような発想はいただけません。
セバスチャン・ジャプリゾの『シンデレラの罠』じゃないですか。こちらはまさになりすまして財産相続を狙ったもので、確かに、偶然起こったできごとが原因なので、少し違う部分はありますが、ちょっと興ざめでした。

それと、本当に大やけどをして、それから1カ月くらいで指はピアノを弾けるくらいに動くものなのでしょうか。また、そこまでの腕だったのか(ネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが)、ちょっとご都合主義ではないでしょうか。

ほかの音楽シリーズも読んでみたかったのですが、残念ながら、音楽家の冠をかぶったこの著者の著書を読むことはなさそうです。また、あれ?このストーリーどっかで読んだような…となりそうな気がするので。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.95
(1pt)

なんだか雑な作品

はなからありがちな設定。

二人の女の子が火事にあい一人は死亡しもう一人は大やけどを負いつつも一命を取り留める。
ただ二人とも判別がつかないくらい酷いやけどを負ってしまって・・・で、
どうやら彼女はあちらの彼女らしいということで素晴らしい医療技術により元の姿を取り戻し回復していく。

自分で書いておきながら酷い文章だと思ったけれど上述の一文はまあそういうことで間違ってはいないと思います。
もうこの辺りが既に胡散臭い。
大体年恰好の似た二人の女性を識別するのにそんな雑なやり方があるのか?
手術を請け負ったのはブラックジャックなみのスーパー外科医か?

もちろんこれは物語のほんのさわりに過ぎない。
でもこのあたりのあまりにもいい加減で雑な扱いと今更ながらに丸わかりの設定のせいで興ざめ。
この後何が起ころうが真面目に読む気がしない。
最後にわかりきったこと告げられてもなんの驚きも起きない。
やっぱりそれかとがっかり。
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4796679928
No.94
(1pt)

なんだか雑な作品

はなからありがちな設定。

二人の女の子が火事にあい一人は死亡しもう一人は大やけどを負いつつも一命を取り留める。
ただ二人とも判別がつかないくらい酷いやけどを負ってしまって・・・で、
どうやら彼女はあちらの彼女らしいということで素晴らしい医療技術により元の姿を取り戻し回復していく。

自分で書いておきながら酷い文章だと思ったけれど上述の一文はまあそういうことで間違ってはいないと思います。
もうこの辺りが既に胡散臭い。
大体年恰好の似た二人の女性を識別するのにそんな雑なやり方があるのか?
手術を請け負ったのはブラックジャックなみのスーパー外科医か?

もちろんこれは物語のほんのさわりに過ぎない。
でもこのあたりのあまりにもいい加減で雑な扱いと今更ながらに丸わかりの設定のせいで興ざめ。
この後何が起ころうが真面目に読む気がしない。
最後にわかりきったこと告げられてもなんの驚きも起きない。
やっぱりそれかとがっかり。
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4796675302
No.93
(2pt)

これはミステリー??

ミステリー(?)っぽい部分は極僅か。 何度もクラッシック論やピアノのテクニックの説明が繰り返されますが、 ミステリーとの関連性がまったくなくて残念。 次のシリーズを読みたいという気持ちは湧いてこないけど、 ドビュッシーは聞きたくなりました。
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4796679928
No.92
(2pt)

これはミステリー??

ミステリー(?)っぽい部分は極僅か。 何度もクラッシック論やピアノのテクニックの説明が繰り返されますが、 ミステリーとの関連性がまったくなくて残念。 次のシリーズを読みたいという気持ちは湧いてこないけど、 ドビュッシーは聞きたくなりました。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.91
(2pt)

ペラペラな内容

全然、情景が思い浮かばない。 主人公が気持ちを切り替えるシーンが多々あるのですが、どうしてそう変わったのかイマイチ理解できない。 余りにも漫画ぽくてリアリティないのに、音楽に対するウンチクがやたら長い。 斜め読みで充分でした。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.90
(2pt)

ペラペラな内容

全然、情景が思い浮かばない。 主人公が気持ちを切り替えるシーンが多々あるのですが、どうしてそう変わったのかイマイチ理解できない。 余りにも漫画ぽくてリアリティないのに、音楽に対するウンチクがやたら長い。 斜め読みで充分でした。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.89
(1pt)

橋本愛で映画になったから、あまちゃんの流れでつい読んじゃったんだよね

ネタばれの可能性あり。未読の方はここからは読まないでください。
通常はネタばれは極力避けるのですが、この作品があまりにもあれなので…。
かなり昔、フランスのセバスチャン・ジャプリゾっていうミステリ作家が「日本のミステリをどう思いますか」というインタビューに応えて、「欧米の作品の真似をしているような気がする」と言ったと書いてあるのを見て、「ふん、やなやつ。ファンだったけどもういーや」と思った。
そして幾年月。
あああああああああああああ。ごめんなさいジャプリゾ先生!まさかまさか、こんなにストレートに丸出しに真似する作家が出てくるとは思ってもいなかったんです!先生の持たれていた印象はまさに慧眼でありました!
まねでない部分はうそしったかぶりのオンパレード。音楽知らないのにこれ、シリーズ化してるんですぜ、この人。
ノックスやヴァン・ダインの小うるさいルールへの反発からかなりミステリの構成が自由になっていたジャプリゾの時代にくらべてもはるかに自由になって、もう何でもアリになっている今の日本のミステリ界。たとえばいまでは一人称の作品なのに章ごとに語り手が代わっていて、しかもそれをそれとわからせる手がかりがなくてもいいことにいつのまにかなっているけど、これってどうなんだろ。
それだったら実際のところなんでもできちゃうじゃん。
そのうえ、その語り手が現実には語れる状態になかったりした場合だよね。オカルトかよ!
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928