奇跡の人

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評判

奇跡の人の評価:

3.16/5点 レビュー 58件。 C ランク

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平均点3.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(2pt)

たしかにね

後半がアカン状態となってる。
前半の病院内での、主役の復帰具合はすなおに感動できる。自分は、そんな大病を患ったことはないので(というか入院自体経験ないw)ので分かりませんが、リハビリの苦労とかご苦労といいたいのね。それに、ナースとか主治医とか「、いい人が揃ってましたね。怪我して整形病院言ったときの僕の主治医は、エリート根性丸出しのヤブだったので余計に、この連中がうらやましく感じました。
しかし後半はダメでしょう。たしかに自分の過去を知りたい気持ちは分かるけど、迷惑を顧みずにずかずか他人の生活に踏み込んでるし、真昼間からストーカーまがいの行動してるし、公園で文庫読むとか主婦にとって怪しい人をやってるしで、自己中ーはダメですね。自分のために・・ってのが人に迷惑をかけるようではダメです・おまけに悪童連中が集ってて、どうにもいけないなぁ。。主役の下手にバカ丁寧な言い草も、なんかえっげーこべてるようでムカついた!
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228
No.12
(2pt)

描かれたのは、奇跡ではなく暗闇

小役人シリーズとは違う作品だとわかって読んだものの、
想像していたストーリーともかなり違った。
心優しい主人公が描かれる感動ものかと
思っていたら、とにかく暗い…。
人は死ななくても生まれ変われるのか、
それとも本質は何があっても変わらないのか。
『ボーダーライン』で描かれた人間の心の闇を
違ったかたちで表現した作品なのだろうが、
『ボーダーライン』のような緊迫感や迫力、重みはない。
読み終わったあとに、もやもやしたものだけが残った。
真保らしさがなかったのが残念。
奇跡の人 Amazon書評・レビュー: 奇跡の人より
4048730495
No.11
(2pt)

描かれたのは、奇跡ではなく暗闇

小役人シリーズとは違う作品だとわかって読んだものの、
想像していたストーリーともかなり違った。
心優しい主人公が描かれる感動ものかと
思っていたら、とにかく暗い…。
人は死ななくても生まれ変われるのか、
それとも本質は何があっても変わらないのか。
『ボーダーライン』で描かれた人間の心の闇を
違ったかたちで表現した作品なのだろうが、
『ボーダーライン』のような緊迫感や迫力、重みはない。
読み終わったあとに、もやもやしたものだけが残った。
真保らしさがなかったのが残念。
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228
No.10
(2pt)

前半までは良かった

主人公は事故により、それ以前の記憶が全くありませんが、非常に優しく、素直で、なにより他人を思いやる事ができる性格として描かれています。しかし後半、自分の失った記憶を探し始めると、「警察です」と嘘をついて電話をかけたり、相手が面会を拒絶すると、自分には拒絶される理由が理解できないというだけで、相手が泣こうが、過去の親友が会わないであげて欲しいと懇願しようが聞く耳持たずの行動を起こします。前半に書かれていた主人公の性格で何故そんな行動をとるのか、私には納得いかないところが多かったです。
奇跡の人 Amazon書評・レビュー: 奇跡の人より
4048730495
No.9
(2pt)

前半までは良かった

主人公は事故により、それ以前の記憶が全くありませんが、非常に優しく、素直で、なにより他人を思いやる事ができる性格として描かれています。しかし後半、自分の失った記憶を探し始めると、「警察です」と嘘をついて電話をかけたり、相手が面会を拒絶すると、自分には拒絶される理由が理解できないというだけで、相手が泣こうが、過去の親友が会わないであげて欲しいと懇願しようが聞く耳持たずの行動を起こします。前半に書かれていた主人公の性格で何故そんな行動をとるのか、私には納得いかないところが多かったです。
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228
No.8
(2pt)

途中で飽きてくる

主人公の心情が掴みずらい。というよりも各キャラクターが余りにも行き過ぎてる感じがした。内容は,事故にあい記憶を失った主人公が自分探しの旅をに出る。そこで,過去の自分が何をし,今に至るのかをそこまでこだわらなくてもいいんじゃない?って位突き詰める。読み返せば,良くできた本だと思うけど,それだけという感じ。ラストが大変残念だった。
奇跡の人 Amazon書評・レビュー: 奇跡の人より
4048730495
No.7
(2pt)

途中で飽きてくる

主人公の心情が掴みずらい。というよりも各キャラクターが余りにも行き過ぎてる感じがした。内容は,事故にあい記憶を失った主人公が自分探しの旅をに出る。そこで,過去の自分が何をし,今に至るのかをそこまでこだわらなくてもいいんじゃない?って位突き詰める。読み返せば,良くできた本だと思うけど,それだけという感じ。ラストが大変残念だった。
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228
No.6
(2pt)

前半はいい話。

あらすじと本の中身を何ページか確認して買ったのですが、話が進むにつれて純粋な主人公がどんどん自己中心的で性格の悪い人に変貌してしまいます。それには「小学生の知能」という設定が関わってきているのでしょうが、わかっていても感情移入が全くできません。そのまま話がおわってしまったので、後味は悪かったです。
奇跡の人 Amazon書評・レビュー: 奇跡の人より
4048730495
No.5
(2pt)

前半はいい話。

あらすじと本の中身を何ページか確認して買ったのですが、話が進むにつれて純粋な主人公がどんどん自己中心的で性格の悪い人に変貌してしまいます。それには「小学生の知能」という設定が関わってきているのでしょうが、わかっていても感情移入が全くできません。そのまま話がおわってしまったので、後味は悪かったです。
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228
No.4
(2pt)

好き嫌いがはっきり分かれる

真保裕一という人は、「ホワイトアウト」や「震源」に代表される固いテーマをダイナミックにかつ緻密に描ききる社会派小説家だと思っていました。しかし、この小説はそんな概念を見事に裏切られた感じで、何かどろどろした人間の心の裏側を、ぐずぐずした語り口調で、まるで別の作家の作品のように感じました。そういうわけで、好き嫌いのはっきり分かれる作品だと思います。
奇跡の人 Amazon書評・レビュー: 奇跡の人より
4048730495
No.3
(2pt)

好き嫌いがはっきり分かれる

真保裕一という人は、「ホワイトアウト」や「震源」に代表される固いテーマをダイナミックにかつ緻密に描ききる社会派小説家だと思っていました。しかし、この小説はそんな概念を見事に裏切られた感じで、何かどろどろした人間の心の裏側を、ぐずぐずした語り口調で、まるで別の作家の作品のように感じました。そういうわけで、好き嫌いのはっきり分かれる作品だと思います。
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228
No.2
(2pt)

小説だなあ

 前半は面白かった。ただ途中から、、、もうやめてくれよと。こんな奴いないよと、急に現実に引き戻された感じだった。この本に登場する人物の行動の理由がわからなかった。 主人公は「自分探し」と称しながら宮崎の人に嘘をつきまくるし(笑)。あなた大層なこといいながらめっちゃ嘘ついてるじゃん。ありえねえ。
奇跡の人 Amazon書評・レビュー: 奇跡の人より
4048730495
No.1
(2pt)

小説だなあ

 前半は面白かった。ただ途中から、、、もうやめてくれよと。こんな奴いないよと、急に現実に引き戻された感じだった。この本に登場する人物の行動の理由がわからなかった。 主人公は「自分探し」と称しながら宮崎の人に嘘をつきまくるし(笑)。あなた大層なこといいながらめっちゃ嘘ついてるじゃん。ありえねえ。
奇跡の人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 奇跡の人 (新潮文庫)より
4101270228