ストロボ

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評判

ストロボの評価:

4.00/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(4pt)

年代を過去に遡る手法は考え物

フリーカメラマン喜多川光司のカメラ人生を年代を遡りながら描いた作品。
各章で女性が重要な役割を果たしていると同時に、各章の結末の記述が素晴らしく感動した。
一般文学通算2406作品目の感想。2020/06/15 15:30
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.43
(4pt)

年代を過去に遡る手法は考え物

フリーカメラマン喜多川光司のカメラ人生を年代を遡りながら描いた作品。
各章で女性が重要な役割を果たしていると同時に、各章の結末の記述が素晴らしく感動した。
一般文学通算2406作品目の感想。2020/06/15 15:30
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.42
(2pt)

ミステリ的手法を応用した「普通の」小説

主人公のカメラマンは、自分が写真を仕事と割り切り、広告会社や出版社に受けの良い写真ばかり撮るようになってしまって、カメラマンを志した原点を忘れてしまったのではないかと考えている。
そこから、過去へ遡って、カメラマンを志した原点へ回想が向かうのだが・・・
残念ながら小説じたいが、読者受けのする「ちょっといい話」のレベルに留まっている。
こんな小説ばかり書き続けて、作家として飯が食えたらそれで良いのかと、作者は自分に問わないのだろうか?
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.41
(2pt)

ミステリ的手法を応用した「普通の」小説

主人公のカメラマンは、自分が写真を仕事と割り切り、広告会社や出版社に受けの良い写真ばかり撮るようになってしまって、カメラマンを志した原点を忘れてしまったのではないかと考えている。
そこから、過去へ遡って、カメラマンを志した原点へ回想が向かうのだが・・・
残念ながら小説じたいが、読者受けのする「ちょっといい話」のレベルに留まっている。
こんな小説ばかり書き続けて、作家として飯が食えたらそれで良いのかと、作者は自分に問わないのだろうか?
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.40
(5pt)

「ホワイトアウト」や「アマルフィー」よりはるかに良作

カメラマンの世界を入念に取材して書いたものと思われる。専門性が随所に見られ、わくわくした。
物語そのものに新鮮度はないが、文章力と構成力でどんどん引っ張っている感じ。
現代から学園紛争当時にまで遡る話だが、その時代の「熱」を巧く表現していると感じた。
真保裕一の映画化された作品などは、企画性が鼻について、小説としては軽い感じを受けるが、この当時の真保裕一は紛れまなく「作家」であったと思う。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.39
(5pt)

「ホワイトアウト」や「アマルフィー」よりはるかに良作

カメラマンの世界を入念に取材して書いたものと思われる。専門性が随所に見られ、わくわくした。
物語そのものに新鮮度はないが、文章力と構成力でどんどん引っ張っている感じ。
現代から学園紛争当時にまで遡る話だが、その時代の「熱」を巧く表現していると感じた。
真保裕一の映画化された作品などは、企画性が鼻について、小説としては軽い感じを受けるが、この当時の真保裕一は紛れまなく「作家」であったと思う。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.38
(5pt)

カメラ好きにはたまらない小説

カメラ好きにとっては胸が熱くなるような場面が多く、おもわずカメラを持って出かけたくなるような、あるいは家族の写真を撮りまくりたくなるような、そんな小説だった。

著者が後書きで述べているように、ちょっとしたミステリ要素もあり、カメラにあまり興味がなくても充分に楽しめる内容でもある。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.37
(5pt)

カメラ好きにはたまらない小説

カメラ好きにとっては胸が熱くなるような場面が多く、おもわずカメラを持って出かけたくなるような、あるいは家族の写真を撮りまくりたくなるような、そんな小説だった。

著者が後書きで述べているように、ちょっとしたミステリ要素もあり、カメラにあまり興味がなくても充分に楽しめる内容でもある。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.36
(4pt)

こんな短編集は初めて

年代を遡っていく連作短編集ですが、あとがきを読んで、ただ遡っていくだけではないとわかり感動しました。
でも、もう少し説明が欲しかったので、星1つマイナス。

ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.35
(4pt)

こんな短編集は初めて

年代を遡っていく連作短編集ですが、あとがきを読んで、ただ遡っていくだけではないとわかり感動しました。
でも、もう少し説明が欲しかったので、星1つマイナス。

ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.34
(4pt)

短編集としても楽しめ,長編としても面白い。

短編集としても楽しめ,長編としても面白い。
構成については,著者もあとがきで書いているように,いろいろと論議を呼ぶところではあると思うけれど,それぞれの時代がとてもリアルに飛び込んでくる。
自分も,主人公の年齢になると,このような情景を思い浮かべれるだろうか?

たまには,こういうのもいいかもしれない。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.33
(4pt)

短編集としても楽しめ,長編としても面白い。

短編集としても楽しめ,長編としても面白い。
構成については,著者もあとがきで書いているように,いろいろと論議を呼ぶところではあると思うけれど,それぞれの時代がとてもリアルに飛び込んでくる。
自分も,主人公の年齢になると,このような情景を思い浮かべれるだろうか?

たまには,こういうのもいいかもしれない。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.32
(3pt)

いい話だけど感動はしない

哀愁漂ういい話。
でも盛り上がりに欠けるから感動はしなかった。
章が進むごとに時代を遡っているけど、オチがないので普通に時系列に添って進んだほうがいいのでは?と思った。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.31
(3pt)

いい話だけど感動はしない

哀愁漂ういい話。
でも盛り上がりに欠けるから感動はしなかった。
章が進むごとに時代を遡っているけど、オチがないので普通に時系列に添って進んだほうがいいのでは?と思った。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.30
(4pt)

オヤジには切ない

20歳台の熱さ・無鉄砲さ・体力は、いつの間にか衰えてくる。金はあるが時間と体力と気力が無い。経験値は上がるので何かと器用にこなすことだけはできる。この作品は逆の時系列で記述することで、その思いが強くなっている。誰もが「俺も昔は」とか「こんな夢があったのに」とか、いろいろな想いを持ちながら生きている。もし自分の人生をこんな形で小説にしたら、すごく悔しい想いばかりになるかもしれない。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.29
(4pt)

オヤジには切ない

20歳台の熱さ・無鉄砲さ・体力は、いつの間にか衰えてくる。金はあるが時間と体力と気力が無い。経験値は上がるので何かと器用にこなすことだけはできる。この作品は逆の時系列で記述することで、その思いが強くなっている。誰もが「俺も昔は」とか「こんな夢があったのに」とか、いろいろな想いを持ちながら生きている。もし自分の人生をこんな形で小説にしたら、すごく悔しい想いばかりになるかもしれない。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.28
(4pt)

ごっつく真っ正面からとらえたい。

美しいストーリー。
この人の作品はもう、奪取が最高傑作だと信じているのでそれ以上の点数は付けられないが、
丁寧で美しい、仕立ての良い作品だと思った。
逆に手繰るエピソード。ひとつひとつのエピソードの輝きがいや増す。
丁寧な傑作。本当に素晴らしかった。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.27
(4pt)

ごっつく真っ正面からとらえたい。

美しいストーリー。
この人の作品はもう、奪取が最高傑作だと信じているのでそれ以上の点数は付けられないが、
丁寧で美しい、仕立ての良い作品だと思った。
逆に手繰るエピソード。ひとつひとつのエピソードの輝きがいや増す。
丁寧な傑作。本当に素晴らしかった。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236
No.26
(2pt)

面白かったんですが。

なんだかな。微妙。
面白くない訳ではないけど、常に男目線。
ま、僕も男なんですが。
女性の事を、いいように解釈している様としか思えない。
感動した。とか、いい話だった。とか、
僕には到底共感できませんでした。
残念。
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
4106026473
No.25
(2pt)

面白かったんですが。

なんだかな。微妙。
面白くない訳ではないけど、常に男目線。
ま、僕も男なんですが。
女性の事を、いいように解釈している様としか思えない。
感動した。とか、いい話だった。とか、
僕には到底共感できませんでした。
残念。
ストロボ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ストロボ (新潮文庫)より
4101270236