あるキング

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

あるキングの評価:

3.02/5点 レビュー 187件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全253件 241〜253 13/13ページ
No.13
(3pt)

絶対という物語

王となるために生まれてきた少年。
決して驕ることなく、ただひたすらに真摯に野球に取り込む。

努力をしているにはしているのですが、
それは王となるべく生まれてきた人間にとって当然とも言うべき描かれ方に、
不思議な面白さを感じました。

最初から最後までキングになるというのが決定されている。
あらかじめわかっているのに、面白い。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.12
(3pt)

絶対という物語

王となるために生まれてきた少年。
決して驕ることなく、ただひたすらに真摯に野球に取り込む。
努力をしているにはしているのですが、
それは王となるべく生まれてきた人間にとって当然とも言うべき描かれ方に、
不思議な面白さを感じました。
最初から最後までキングになるというのが決定されている。
あらかじめわかっているのに、面白い。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.11
(3pt)

異作

今までの伊坂さんの本は一応すべて読ませてもらいました。
それを踏まえての感想なんですが、今までの伊坂さんの
本とはどれとも違います。
いままでの内容では勧善懲悪というか、最後にキッチリ終わるものが
多くて、読み終わった後の満足感が印象的でした。
それが今作は見られないように思います。
あと、会話のくだらなさというか、躍動感が伝記形式なので全く
伝わってこない。
自分には理解できないだけなのかも・・・と思うので3つ。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.10
(3pt)

あらまぁ!

伊坂はこんな話も書いちゃうんだ…

と、言うのがいっぱい、いっぱいの感想です(笑)

いつものように、読了後、作品の余韻に浸って物語の世界から抜け出せないって事がなかったのが残念!!

しかしながら…面白くないわけではない。

ラストまでグイグイ読ませるのは流石に伊坂だと思いました!!

次から次ぎへと、映画化されている伊坂作品。

あるキングは、アニメならイケるかも…(笑)
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.9
(5pt)

今までとは別物

今までは、伊坂幸太郎ってどんな作家?と聞かれたら、いくつかのストーリーが最後には素晴らしい結びつく、その登場人物の個性、台詞、会話が痛快。 って答えてます。 この作品は全く別物。 いくつかのレビューにもありますが、今までの伊坂幸太郎を求めると拍子抜けします。 わたしは、好きです。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.8
(3pt)

あらまぁ!

伊坂はこんな話も書いちゃうんだ… と、言うのがいっぱい、いっぱいの感想です(笑) いつものように、読了後、作品の余韻に浸って物語の世界から抜け出せないって事がなかったのが残念!! しかしながら…面白くないわけではない。ラストまでグイグイ読ませるのは流石に伊坂だと思いました!! 次から次ぎへと、映画化されている伊坂作品。あるキングは、アニメならイケるかも…(笑)
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.7
(5pt)

今までとは別物

今までは、伊坂幸太郎ってどんな作家?と聞かれたら、いくつかのストーリーが最後には素晴らしい結びつく、その登場人物の個性、台詞、会話が痛快。 って答えてます。 この作品は全く別物。 いくつかのレビューにもありますが、今までの伊坂幸太郎を求めると拍子抜けします。 わたしは、好きです。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.6
(3pt)

名前で売れる

正直今までの本で伊坂ファンとなっている人は面白いと感じられないかもしれません。

でもきっと名前で売れちゃうのかな。
私は伊坂本は今までのをすべて読んでいるので、やはり名前で買いました。

作品自体を正当に評価しようと考えたら、星2つです。
私の好みには合いませんでした。

一個のプラスは伊坂幸太郎の違う1面を見れたという意味での評価です。

好みが分かれる本だと思います。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.5
(4pt)

評価が難しいなぁ…

発表されて単行本など形になった伊坂作品は全て読んだ私の読了直後の素直な感想は… …ん〜何か物足りない(苦笑) 勝手に私が伊坂作品に求めていたものが この作品には足りなかったから… 海外の古典的な寓話を現代に置き換えて書いた作品…と言ったら良いのか、簡単に“輪廻転生”を書き綴った作品と言えば良いのか…
伊坂作品独特のお洒落な会話&表現や 絶妙な言い回しは皆無に等しいですが、これもまたひとつの伊坂ワールドと考えるとそれなりには楽しめます。

それに 読み始めると先へ先へと読み進めてしまう伊坂作品ならでは魅力は十分ありますしね♪

伊坂ファンの方は是非 御一読を…m(_ _)m

PS.ちなみに私は伊坂作品では若干「魔王」が苦手だったタイプの読者です。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.4
(5pt)

今までの作品とは違う。

伊坂幸太郎氏のどの作品とも似つかない新作。
なにかの謎が解けていくわけではない。
あるキングの生涯を追った、まさに伝記。

過去の作品を期待していると肩透かしを食らいますが面白い本です。
ちなみに短時間でさっと読めます。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.3
(3pt)

名前で売れる

正直今までの本で伊坂ファンとなっている人は面白いと感じられないかもしれません。
でもきっと名前で売れちゃうのかな。
私は伊坂本は今までのをすべて読んでいるので、やはり名前で買いました。
作品自体を正当に評価しようと考えたら、星2つです。
私の好みには合いませんでした。
一個のプラスは伊坂幸太郎の違う1面を見れたという意味での評価です。
好みが分かれる本だと思います。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.2
(4pt)

評価が難しいなぁ…

発表されて単行本など形になった伊坂作品は全て読んだ私の読了直後の素直な感想は… …ん〜何か物足りない(苦笑) 勝手に私が伊坂作品に求めていたものが この作品には足りなかったから… 海外の古典的な寓話を現代に置き換えて書いた作品…と言ったら良いのか、簡単に“輪廻転生”を書き綴った作品と言えば良いのか…伊坂作品独特のお洒落な会話&表現や 絶妙な言い回しは皆無に等しいですが、これもまたひとつの伊坂ワールドと考えるとそれなりには楽しめます。 それに 読み始めると先へ先へと読み進めてしまう伊坂作品ならでは魅力は十分ありますしね♪伊坂ファンの方は是非 御一読を…m(_ _)m PS.ちなみに私は伊坂作品では若干「魔王」が苦手だったタイプの読者です。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.1
(5pt)

今までの作品とは違う。

伊坂幸太郎氏のどの作品とも似つかない新作。
なにかの謎が解けていくわけではない。
あるキングの生涯を追った、まさに伝記。
過去の作品を期待していると肩透かしを食らいますが面白い本です。
ちなみに短時間でさっと読めます。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797