アミダサマ

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評判

アミダサマの評価:

3.11/5点 レビュー 44件。 D ランク

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平均点3.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(4pt)

始まりが終わりで終わりが始まり

最近はハマっている沼田まほるか作品
このアミダサマも登場人物の名前が覚えづらい^^;
辻褄が合わないとか意味が分からないとか思てしまう人には沼田作品は馴染まないかも
町の雰囲気や空気感までも伝わってくる文力に引き込まれる
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.44
(4pt)

始まりが終わりで終わりが始まり

最近はハマっている沼田まほるか作品
このアミダサマも登場人物の名前が覚えづらい^^;
辻褄が合わないとか意味が分からないとか思てしまう人には沼田作品は馴染まないかも
町の雰囲気や空気感までも伝わってくる文力に引き込まれる
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.43
(4pt)

始まりが終わりで終わりが始まり

最近はハマっている沼田まほるか作品
このアミダサマも登場人物の名前が覚えづらい^^;
辻褄が合わないとか意味が分からないとか思てしまう人には沼田作品は馴染まないかも
町の雰囲気や空気感までも伝わってくる文力に引き込まれる
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.42
(4pt)

緊迫感が伝わる

一気に読み終えた。
正直、結末はよくわからない。
でも、物語には一貫して不気味さと緊迫感が備わっており、続きが読みたくて仕方なくなる。
ストーリー云々よりも、ストーリーの流れを作っている、と感じさせる作品。
作者の他の作品もぜひ読みたい。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.41
(4pt)

緊迫感が伝わる

一気に読み終えた。
正直、結末はよくわからない。
でも、物語には一貫して不気味さと緊迫感が備わっており、続きが読みたくて仕方なくなる。
ストーリー云々よりも、ストーリーの流れを作っている、と感じさせる作品。
作者の他の作品もぜひ読みたい。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.40
(4pt)

緊迫感が伝わる

一気に読み終えた。
正直、結末はよくわからない。
でも、物語には一貫して不気味さと緊迫感が備わっており、続きが読みたくて仕方なくなる。
ストーリー云々よりも、ストーリーの流れを作っている、と感じさせる作品。
作者の他の作品もぜひ読みたい。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.39
(5pt)

おもしろかった

この方の本を読むのは初めてでしたが
最後まで どうなる?どうなる?と
わくわくどきどきがとまらない作品でした
読みかけると時間を忘れて一気に
ラストまで読んでしまいました
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.38
(5pt)

おもしろかった

この方の本を読むのは初めてでしたが
最後まで どうなる?どうなる?と
わくわくどきどきがとまらない作品でした
読みかけると時間を忘れて一気に
ラストまで読んでしまいました
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.37
(5pt)

おもしろかった

この方の本を読むのは初めてでしたが
最後まで どうなる?どうなる?と
わくわくどきどきがとまらない作品でした
読みかけると時間を忘れて一気に
ラストまで読んでしまいました
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.36
(5pt)

怖いですが、忘れられません。

暗くて深くて狭くて、醜くて、純粋で綺麗で。
人間の欲望・恐怖・畏怖を凝縮したような感じです。
ですが、不思議と読後感は悪くありません。
沼田まほかるさんの作品はどれもそうですが、文章も読みごたえ十分です。
但し、引きずり込まれそうになるので、再読するには少し時間が必要な感じがします。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.35
(5pt)

怖いですが、忘れられません。

暗くて深くて狭くて、醜くて、純粋で綺麗で。
人間の欲望・恐怖・畏怖を凝縮したような感じです。
ですが、不思議と読後感は悪くありません。
沼田まほかるさんの作品はどれもそうですが、文章も読みごたえ十分です。
但し、引きずり込まれそうになるので、再読するには少し時間が必要な感じがします。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.34
(5pt)

怖いですが、忘れられません。

暗くて深くて狭くて、醜くて、純粋で綺麗で。
人間の欲望・恐怖・畏怖を凝縮したような感じです。
ですが、不思議と読後感は悪くありません。
沼田まほかるさんの作品はどれもそうですが、文章も読みごたえ十分です。
但し、引きずり込まれそうになるので、再読するには少し時間が必要な感じがします。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.33
(5pt)

心を動かされる。

読みやすい文章であり、

言葉使いも巧みなため、

僕は心を動かされ、

ドキドキしながら、

読みました。

キレイごとのない、

人間の描写も、

個人的に、

好きです。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.32
(5pt)

心を動かされる。

読みやすい文章であり、

言葉使いも巧みなため、

僕は心を動かされ、

ドキドキしながら、

読みました。

キレイごとのない、

人間の描写も、

個人的に、

好きです。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.31
(5pt)

心を動かされる。

読みやすい文章であり、

言葉使いも巧みなため、

僕は心を動かされ、

ドキドキしながら、

読みました。

キレイごとのない、

人間の描写も、

個人的に、

好きです。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.30
(4pt)

嫌な気持ちになる

確かに「屍鬼」に、設定や雰囲気は似てますね。

ですが、なんでしょう、こちらのほうが、迫力は凄いです。

「屍鬼」が流麗な文章で最終的に少女漫画になっちゃったのに比べて、「アミダサマ」は最後まで生々しい。

設定そのものはさておき、台詞や内心に、いちいちリアリティがあり、作者が非常に人生経験が豊富な大人だと感じる。

そこそこ読書体験、人生経験を積まないと、この方の作品は楽しめないと思う。凄い作家さんがいるんだなあ、と沼田さんの本を読むたびに思う。

読後感は、「銭ゲバ」のジョージ秋山さんの作品を読んだ後のように、嫌な気持ちになります。いやミスっていうジャンルのどこがいいのか、と思いながら、読んでしまう……。

怖いもの見たさ、みたいなものに惹かれてしまう。

人生どん底!な気分の時に読めば、もしかしたら、吹っ切れるものでもあっていいのかもしれない。

ストーリー自体、目新しさはないのだが、沼田まほかるさん、そのものが非常に目新しい感じがする。

作家さんとしては凄く惹かれるんだけど、作品が好きかどうかといえば、好きではない。

嫌な気持ちにならない、天上の調べのような小説を、いつか書いてほしいです。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.29
(4pt)

嫌な気持ちになる

確かに「屍鬼」に、設定や雰囲気は似てますね。

ですが、なんでしょう、こちらのほうが、迫力は凄いです。

「屍鬼」が流麗な文章で最終的に少女漫画になっちゃったのに比べて、「アミダサマ」は最後まで生々しい。

設定そのものはさておき、台詞や内心に、いちいちリアリティがあり、作者が非常に人生経験が豊富な大人だと感じる。

そこそこ読書体験、人生経験を積まないと、この方の作品は楽しめないと思う。凄い作家さんがいるんだなあ、と沼田さんの本を読むたびに思う。

読後感は、「銭ゲバ」のジョージ秋山さんの作品を読んだ後のように、嫌な気持ちになります。いやミスっていうジャンルのどこがいいのか、と思いながら、読んでしまう……。

怖いもの見たさ、みたいなものに惹かれてしまう。

人生どん底!な気分の時に読めば、もしかしたら、吹っ切れるものでもあっていいのかもしれない。

ストーリー自体、目新しさはないのだが、沼田まほかるさん、そのものが非常に目新しい感じがする。

作家さんとしては凄く惹かれるんだけど、作品が好きかどうかといえば、好きではない。

嫌な気持ちにならない、天上の調べのような小説を、いつか書いてほしいです。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.28
(4pt)

嫌な気持ちになる

確かに「屍鬼」に、設定や雰囲気は似てますね。

ですが、なんでしょう、こちらのほうが、迫力は凄いです。

「屍鬼」が流麗な文章で最終的に少女漫画になっちゃったのに比べて、「アミダサマ」は最後まで生々しい。

設定そのものはさておき、台詞や内心に、いちいちリアリティがあり、作者が非常に人生経験が豊富な大人だと感じる。

そこそこ読書体験、人生経験を積まないと、この方の作品は楽しめないと思う。凄い作家さんがいるんだなあ、と沼田さんの本を読むたびに思う。

読後感は、「銭ゲバ」のジョージ秋山さんの作品を読んだ後のように、嫌な気持ちになります。いやミスっていうジャンルのどこがいいのか、と思いながら、読んでしまう……。

怖いもの見たさ、みたいなものに惹かれてしまう。

人生どん底!な気分の時に読めば、もしかしたら、吹っ切れるものでもあっていいのかもしれない。

ストーリー自体、目新しさはないのだが、沼田まほかるさん、そのものが非常に目新しい感じがする。

作家さんとしては凄く惹かれるんだけど、作品が好きかどうかといえば、好きではない。

嫌な気持ちにならない、天上の調べのような小説を、いつか書いてほしいです。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.27
(5pt)

意外なほど面白かった。

この作者の作品は初めて。

売れているというPOPを見つつも、あらすじなどには特に惹かれるものはなかった。
ただ、最初の数行を読んで「あ、読みやすそうだな」と思って購入。
期待せずに読み始めた。

物語はなかなか盛り上がらないが、文章の巧みさに驚かされた。
これをこう表現するのか、という使い方が凄くうまい。それでいて、うっとうしくない。
きざったらしいというか、鼻につくような比喩をする作家っていますよね。
そういうところがないんです。個人差もあると思いますが。
特に恐怖は表現が難しい感情だと思うのだがそれを様々な角度から描写していて
最後まで飽きずに読めてしまった。

お話自体は割とオーソドックスなオカルトもので、割と重厚な感じ。
もっとリアルでライトな話を好む自分としては趣味ではないのだが
それでも文章の力で楽しく読めてしまった。
この作家の世界の見方を感じられて楽しかった、というのが読後の感想。
調べると僧侶経験もある方だそうで、さすがに経験の重みが出ている文だと納得した。

ファンになりました。
この方の他の作品も読もうと思います。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.26
(4pt)

この静かな恐怖感というか、不気味なざわつき感というか・・・・

「コエ」に呼ばれ、工藤悠人がクルマで出向いた廃車置場には既に筒井浄鑑が居て、眼の前には大きな冷蔵庫が放置されていた。扉を開けると三歳くらいの素っ裸の女の子がいた。死んではいなかった。

話はこの女の子・ミハルを中心に、浄鑑とその母・千賀子の章と悠人と娼婦・律子の章が交互に描かれる。

その過程で沼田まほかる独特の筆致で、奇妙な出来事がこれでもかこれでもかと起こってくる。この静かな恐怖感というか、不気味なざわつき感というか、どういう収束をしようと云うのか判らないまま、頁を繰る作業に何とも云えない掻痒感があるのだ。

アミダサマの世界、仏教の奥義が間接的に取り入れられているが、分ったようで分らない深淵さは本書のラスト辺りに漂い、モヤッとした茫洋感がいつまでも続く。

「生きるということが何らかの妄想を紡ぎ出さずにいられないものなら、自分は阿弥陀仏という妄想を選んで生きたことを、よしとしよう。銀河に思いを馳せる一個のバクテリアで充分だ」という浄鑑の言が深い。

アミダサマは千賀子でもあり、律子でもあり、ミハルそのものでもある。最初このタイトルはないだろうと思ったが、読了後、このタイトルでしか有得ないと思った。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551