彼女がその名を知らない鳥たち

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彼女がその名を知らない鳥たちの評価:

3.90/5点 レビュー 136件。 C ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 41〜60 3/14ページ
No.225
(4pt)

愛の形は人それぞれ、みんな一生懸命

ラスト30ページあたりから世界にのめり込まれたように夢中で読みきってしまいました。前半は誰にも感情移入できず、同じ女性でありながら十和子はほんとどうしようもない女だなあと思って読んでいました。こういった小説(イヤミスってやつ?)が好きで色々な作家さんの作品を読んでいますが、日常にありふれた風景を切り取ってこんなにも上手く深く汚く、表現できるのかと感心させられました。本を読みおえてからしばらくは登場人物達に思いを巡らせてしまいます。最後のジンジの言葉は、まさにジンジの生き様全てを十和子に伝えるとしたらこんな言葉になるのではと思いました。ひとつだけケチをつけるなら、少しでも十和子の魅力的な部分がわかるなにかが小説の中に欲しかった!
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.224
(4pt)

愛の形は人それぞれ、みんな一生懸命

ラスト30ページあたりから世界にのめり込まれたように夢中で読みきってしまいました。前半は誰にも感情移入できず、同じ女性でありながら十和子はほんとどうしようもない女だなあと思って読んでいました。こういった小説(イヤミスってやつ?)が好きで色々な作家さんの作品を読んでいますが、日常にありふれた風景を切り取ってこんなにも上手く深く汚く、表現できるのかと感心させられました。本を読みおえてからしばらくは登場人物達に思いを巡らせてしまいます。最後のジンジの言葉は、まさにジンジの生き様全てを十和子に伝えるとしたらこんな言葉になるのではと思いました。ひとつだけケチをつけるなら、少しでも十和子の魅力的な部分がわかるなにかが小説の中に欲しかった!
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.223
(1pt)

エグ過ぎる

この作者はとても書くのが上手い。上手いんだけど、凄く読むのがキツい。後味がかなり悪いです。はい。幾つか他のも読んで見ましたが、はー好き嫌いわかれるでしょうね。にしてもエグい
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.222
(1pt)

エグ過ぎる

この作者はとても書くのが上手い。上手いんだけど、凄く読むのがキツい。後味がかなり悪いです。はい。幾つか他のも読んで見ましたが、はー好き嫌いわかれるでしょうね。にしてもエグい
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.221
(5pt)

物語の後半から、一気に引き寄せられるように読んだ。
私は、彼のように、誰かを愛することが出来るだろうか。色んな意味で、自分の心に響いた作品。時期を見て、再読したいと思った。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.220
(5pt)

物語の後半から、一気に引き寄せられるように読んだ。
私は、彼のように、誰かを愛することが出来るだろうか。色んな意味で、自分の心に響いた作品。時期を見て、再読したいと思った。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.219
(5pt)

最後が本当にいい

生理的嫌悪を催す主人公たちの話。それだけで終わるかと思いきや、最後はどんでん返しがあった。他の方がおっしゃる通りの感動的な結末だった。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.218
(5pt)

最後が本当にいい

生理的嫌悪を催す主人公たちの話。それだけで終わるかと思いきや、最後はどんでん返しがあった。他の方がおっしゃる通りの感動的な結末だった。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.217
(5pt)

本当の愛って、献身なのだろうか。それとも。

最初は全く面白みを感じなくて進まなかった。
元々まほかる先生の本は9月が永遠につづけば、でぞっとさせられた想い出しかない。これもそういうたぐいなのかな、と思っていた。

ネタバレに少しなりますが、本当の愛って、献身なんでしょうか。

とてもいい風に裏切られた。陣治という男のろくでもなさ、特に不潔さと、何故一緒にいるのだろうと思うほど彼を罵倒する十和子。
ピアスが陣治の貯金箱みたいなものに入っていた時、殺したのは誰かすぐに分かった。
しばらく異常な二人の人間のさして面白くもない共同生活を読ませられ、苦痛だった。そして時計のクレームでやってきた男と、
あんな風に簡単になるんだろうか、と田舎に住む私は思う。

それはともかく。水島の送った時計の値段を見た時、少しぞっとした。
結局、十和子は「一人」以外の男運は最悪だったんだなあ、っと分かった。
十和子がくるっていくではなく、最初から狂っていたので、ふんふん、という感じで読んでましたし、陣治犯人説に誘導されていなかったので、彼がしていることには理由があるのだろうなあ、とずっと思っていたので不気味でもなかったです。
ただただ、最後の、十和子、俺を産んでくれ、それは俺や、っていう叫び、あれが、なんて、哀しくて、切なくて、温かいのだろうと。

本当の愛って、ただただ献身なんでしょうか?
それとも、その人間から生まれたいと切に願うほどの強烈な感情が、「愛」なんでしょうか……。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.216
(5pt)

本当の愛って、献身なのだろうか。それとも。

最初は全く面白みを感じなくて進まなかった。
元々まほかる先生の本は9月が永遠につづけば、でぞっとさせられた想い出しかない。これもそういうたぐいなのかな、と思っていた。

ネタバレに少しなりますが、本当の愛って、献身なんでしょうか。

とてもいい風に裏切られた。陣治という男のろくでもなさ、特に不潔さと、何故一緒にいるのだろうと思うほど彼を罵倒する十和子。
ピアスが陣治の貯金箱みたいなものに入っていた時、殺したのは誰かすぐに分かった。
しばらく異常な二人の人間のさして面白くもない共同生活を読ませられ、苦痛だった。そして時計のクレームでやってきた男と、
あんな風に簡単になるんだろうか、と田舎に住む私は思う。

それはともかく。水島の送った時計の値段を見た時、少しぞっとした。
結局、十和子は「一人」以外の男運は最悪だったんだなあ、っと分かった。
十和子がくるっていくではなく、最初から狂っていたので、ふんふん、という感じで読んでましたし、陣治犯人説に誘導されていなかったので、彼がしていることには理由があるのだろうなあ、とずっと思っていたので不気味でもなかったです。
ただただ、最後の、十和子、俺を産んでくれ、それは俺や、っていう叫び、あれが、なんて、哀しくて、切なくて、温かいのだろうと。

本当の愛って、ただただ献身なんでしょうか?
それとも、その人間から生まれたいと切に願うほどの強烈な感情が、「愛」なんでしょうか……。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.215
(4pt)

映画と微妙に違います

最後の部分が、映画と微妙に違います、どちらかというと映画のストーリー展開のほうが、自然な感じです。
他は、ほとんど映画と同じ。
感覚が理解できないという人や、表現が汚いくって耐えきれないという意見もありますが、
とても繊細に描写されていて、日常がうまく切り取られていて、上手だと思います。
以外にどこでもあることを、飾らずにそのまま表現している正直さや、作者の経験の豊富さをかんじました。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.214
(4pt)

映画と微妙に違います

最後の部分が、映画と微妙に違います、どちらかというと映画のストーリー展開のほうが、自然な感じです。
他は、ほとんど映画と同じ。
感覚が理解できないという人や、表現が汚いくって耐えきれないという意見もありますが、
とても繊細に描写されていて、日常がうまく切り取られていて、上手だと思います。
以外にどこでもあることを、飾らずにそのまま表現している正直さや、作者の経験の豊富さをかんじました。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.213
(3pt)

恋愛>ミステリー

沼田まほかるさんの作品は2作目、前回読んだデビュー作はあまり好きではなかったのですが、
これは評価が高かったので期待しました。
ですが、何と言うか、この方独特の言い回しというか、表現が少し苦手です。

全体的なストーリー自体はわりと好きなんですが、もう少し十和子の魅力がわかればよかったかな、というのが
個人的な感想です。陣治がそこまでする程の女とは思えないままだったので。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.212
(3pt)

恋愛>ミステリー

沼田まほかるさんの作品は2作目、前回読んだデビュー作はあまり好きではなかったのですが、
これは評価が高かったので期待しました。
ですが、何と言うか、この方独特の言い回しというか、表現が少し苦手です。

全体的なストーリー自体はわりと好きなんですが、もう少し十和子の魅力がわかればよかったかな、というのが
個人的な感想です。陣治がそこまでする程の女とは思えないままだったので。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.211
(5pt)

男にとっては辛い小説なんだが……

陣冶の最低ぶりが半端じゃない。
ヒロインの彼に対する嫌悪感も半端じゃない。
ここまで男という存在をズタズタにしなくてもいいじゃないか。
正直言って、読むのが、しんどくて、何度も中断した。
★1で、ブン投げてやろうと思った。
しかし、ラストに……ドロドロ、グチャグチャが一気にぶっ飛び、
スカッと爽快になった。
ほんと、恐ろしいオバはんだ。文句なしの★5
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.210
(5pt)

男にとっては辛い小説なんだが……

陣冶の最低ぶりが半端じゃない。
ヒロインの彼に対する嫌悪感も半端じゃない。
ここまで男という存在をズタズタにしなくてもいいじゃないか。
正直言って、読むのが、しんどくて、何度も中断した。
★1で、ブン投げてやろうと思った。
しかし、ラストに……ドロドロ、グチャグチャが一気にぶっ飛び、
スカッと爽快になった。
ほんと、恐ろしいオバはんだ。文句なしの★5
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.209
(1pt)

生理的にダメ

アミダサマが面白かったので、映画化もされた本作を手に取った。
しかし、冒頭から陣治と十和子のひたすら下品でさえない生活描写が延々と続く。
4分の1を読んだところで、もう耐えられず断念。
映画見なくてよかった。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.208
(1pt)

生理的にダメ

アミダサマが面白かったので、映画化もされた本作を手に取った。
しかし、冒頭から陣治と十和子のひたすら下品でさえない生活描写が延々と続く。
4分の1を読んだところで、もう耐えられず断念。
映画見なくてよかった。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.207
(3pt)

まずまず

映画の宣伝を見て読んで見たくなり購入。確かに、もっと、もっと読みたい!って気分になり、没頭してあっという間に読み終えました。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.206
(3pt)

まずまず

映画の宣伝を見て読んで見たくなり購入。確かに、もっと、もっと読みたい!って気分になり、没頭してあっという間に読み終えました。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399