彼女がその名を知らない鳥たち

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彼女がその名を知らない鳥たちの評価:

3.90/5点 レビュー 136件。 C ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 221〜240 12/14ページ
No.45
(2pt)

納得がいかない

沼田まほかるさんが好きで、『猫鳴り』『9月が永遠に続けば』に続いて、3冊目です。しかし、この本の評価は低いですね。十和子の記憶障害や陣冶の最後の行動の整合性がつきません。世の中にはそういうこともあるのかもしれませんが、それを納得させるだけの丁寧な描写をその前にするべきだと感じました。「そんなことあるの?!」というのが読後の感想です。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.44
(2pt)

納得がいかない

沼田まほかるさんが好きで、『猫鳴り』『9月が永遠に続けば』に続いて、3冊目です。しかし、この本の評価は低いですね。十和子の記憶障害や陣冶の最後の行動の整合性がつきません。世の中にはそういうこともあるのかもしれませんが、それを納得させるだけの丁寧な描写をその前にするべきだと感じました。「そんなことあるの?!」というのが読後の感想です。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.43
(5pt)

名作。小説ではじめて泣きました。

ラストは衝撃です。小説ではじめて泣いてしまいました。途中も一度も飽きることなく、夢中で一気に読みました。
この物語を読んでいると
甘い言葉や綺麗な恋愛小説なんか全部嘘そっぱちだ!そんな気分になってきます。
文章も素晴らしすぎて、本当に読んでいて楽しかったです。今もまだ、余韻にひたっています。


彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.42
(5pt)

名作。小説ではじめて泣きました。

ラストは衝撃です。小説ではじめて泣いてしまいました。途中も一度も飽きることなく、夢中で一気に読みました。
この物語を読んでいると
甘い言葉や綺麗な恋愛小説なんか全部嘘そっぱちだ!そんな気分になってきます。
文章も素晴らしすぎて、本当に読んでいて楽しかったです。今もまだ、余韻にひたっています。


彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.41
(5pt)

様々な感情の渦に呑みこまれました

読み終えて、しばらく放心状態が続きました。ラストは、衝撃的です。
嫌悪感、軽蔑、怒り、怖さの果てに、どうしようもなく深い愛と光、優しさ、切なさが襲ってきます。読み始めたら、最後まで一気に読んでください。でも、途中でラストを読んじゃダメですよ。こんなに様々な感情を一冊で感じられ、振り回されたのは初めてです。凄い本ですね。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.40
(5pt)

様々な感情の渦に呑みこまれました

読み終えて、しばらく放心状態が続きました。ラストは、衝撃的です。
嫌悪感、軽蔑、怒り、怖さの果てに、どうしようもなく深い愛と光、優しさ、切なさが襲ってきます。読み始めたら、最後まで一気に読んでください。でも、途中でラストを読んじゃダメですよ。こんなに様々な感情を一冊で感じられ、振り回されたのは初めてです。凄い本ですね。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.39
(3pt)

まったく爽やかでない作品に、最後に吹きこむ爽やかで切ない風

最初から最後までまったく爽やかなところがなく、心の中を黒い虫が少しずつ浸食していくような読感。黒崎にも水島にもいいようにされる十和子はとてもはがゆい。特にわかりやすい「悪者」の黒崎と違い、中途半端な水島の「薄っぺらい」部分に、文房具屋の時計の値段を見たとき、本屋で砂漠の写真集を見付けたとき、十和子はうろたえるにも関わらず、水島を愛し続ける。その心の葛藤に深く触れていないところから、「水島とは一体何だったのか」という疑問が出てくる。水島がただ単に黒崎を重ねてみるための存在だとしては、読者にあまりに水島という存在を意識させすぎる構成になっているように感じる。また、十和子が自分の舌に感じる違和感とはなんだったのか、美鈴の真意と物語に登場する意味、陣治が水島の妻に(他のものではなくあえて)おもちゃを送りつける意味・・など、どういうことなのか結局読者が想像して終わる、という付箋が多すぎる感も否めない。そのしっくりこないがなんとなくわかる人間の黒い部分が見え隠れするというのが、この作者の魅力なんだろうか。
ただ、終わりは切ない。どぜうの陣治。たった一人の十和子の恋人陣治。その一見不躾で繊細さとはかけ離れた風貌や行動に反して、社会に対する劣等感の下にある彼の十和子を思う気持ちが純粋で不器用すぎて、切ない。ただやはり、いくら陣治の気持ちを想像してみても、物語を切なくする為にこのラストを用意したんだろうという感じはぬぐえない。
それにしても作者は「九月が永遠に続けば」の登場人物でもそうだが、大阪弁の下品な中年男=不器用で不快感を与えるが深い愛情を持った男、としているが、その存在に対して何か偏見(良い意味なのか悪い意味なのかは複雑だが)でもあるのだろうか・・
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.38
(3pt)

まったく爽やかでない作品に、最後に吹きこむ爽やかで切ない風

最初から最後までまったく爽やかなところがなく、心の中を黒い虫が少しずつ浸食していくような読感。黒崎にも水島にもいいようにされる十和子はとてもはがゆい。特にわかりやすい「悪者」の黒崎と違い、中途半端な水島の「薄っぺらい」部分に、文房具屋の時計の値段を見たとき、本屋で砂漠の写真集を見付けたとき、十和子はうろたえるにも関わらず、水島を愛し続ける。その心の葛藤に深く触れていないところから、「水島とは一体何だったのか」という疑問が出てくる。水島がただ単に黒崎を重ねてみるための存在だとしては、読者にあまりに水島という存在を意識させすぎる構成になっているように感じる。また、十和子が自分の舌に感じる違和感とはなんだったのか、美鈴の真意と物語に登場する意味、陣治が水島の妻に(他のものではなくあえて)おもちゃを送りつける意味・・など、どういうことなのか結局読者が想像して終わる、という付箋が多すぎる感も否めない。そのしっくりこないがなんとなくわかる人間の黒い部分が見え隠れするというのが、この作者の魅力なんだろうか。
ただ、終わりは切ない。どぜうの陣治。たった一人の十和子の恋人陣治。その一見不躾で繊細さとはかけ離れた風貌や行動に反して、社会に対する劣等感の下にある彼の十和子を思う気持ちが純粋で不器用すぎて、切ない。ただやはり、いくら陣治の気持ちを想像してみても、物語を切なくする為にこのラストを用意したんだろうという感じはぬぐえない。
それにしても作者は「九月が永遠に続けば」の登場人物でもそうだが、大阪弁の下品な中年男=不器用で不快感を与えるが深い愛情を持った男、としているが、その存在に対して何か偏見(良い意味なのか悪い意味なのかは複雑だが)でもあるのだろうか・・
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.37
(5pt)

オチは想定通りでしたが…

ミステリーが好きなので、序盤過ぎあたりの伏線からオチは読めてしまい(ミスリードが強硬で、逆にそれだけは違うと思ってしまうし) 実際その通りでしたが、 この小説はミステリーとして読むべきではないと思うので、そんな事は少しも問題ではないかも知れません。 痺れる純愛小説。 オチには気付きましたが、ラストに読者をこんな気持ちにさせるとは想定外でした。 前半はかなり鬱々としていてダラダラ描写が永遠に続きます…しかもオチはあれなんでしょ?早く進んでくれ!と思いながら読んでいたのに。 こんな感動があるなんて、びっくりな傑作です。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.36
(5pt)

オチは想定通りでしたが…

ミステリーが好きなので、序盤過ぎあたりの伏線からオチは読めてしまい(ミスリードが強硬で、逆にそれだけは違うと思ってしまうし) 実際その通りでしたが、 この小説はミステリーとして読むべきではないと思うので、そんな事は少しも問題ではないかも知れません。 痺れる純愛小説。 オチには気付きましたが、ラストに読者をこんな気持ちにさせるとは想定外でした。 前半はかなり鬱々としていてダラダラ描写が永遠に続きます…しかもオチはあれなんでしょ?早く進んでくれ!と思いながら読んでいたのに。 こんな感動があるなんて、びっくりな傑作です。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.35
(5pt)

泣きました。

私も、汚い陣治に愛されたくなった。というか、陣治をたくさんたくさん愛してあげたくなった。
目に見えないところに大切なものはある。凡庸な言い方だけど、しみじみそう思った。
陣治の大阪弁のセリフがあったかくて、深くて号泣しました。
人間て、かっこ悪くて弱くて、失ってから気づく、バカな生き物かも。
十和子のこれからが心配です…
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.34
(5pt)

泣きました。

私も、汚い陣治に愛されたくなった。というか、陣治をたくさんたくさん愛してあげたくなった。
目に見えないところに大切なものはある。凡庸な言い方だけど、しみじみそう思った。
陣治の大阪弁のセリフがあったかくて、深くて号泣しました。
人間て、かっこ悪くて弱くて、失ってから気づく、バカな生き物かも。
十和子のこれからが心配です…
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.33
(5pt)

愛と理性と深層心理の協奏(狂騒)曲

成り上がりのインテリ陣治と、海底から徐々に、水面へ浮上する十和子。二人が見ている二つの別世界、
そしてそれらの微妙な交点が、言葉にならないほどに美しい。

陣治は、正気の十和子の心に宿るであろう、あまりにも鋭利な、切り裂くような愛の矛先を、一体どこに
向けろと言うのだろう。何重にも織られた愛の模様は、不可避的に勝者と敗者を分け隔ててしまうのだろうか。

大切な人と語り合いたい一冊。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.32
(5pt)

愛と理性と深層心理の協奏(狂騒)曲

成り上がりのインテリ陣治と、海底から徐々に、水面へ浮上する十和子。二人が見ている二つの別世界、
そしてそれらの微妙な交点が、言葉にならないほどに美しい。

陣治は、正気の十和子の心に宿るであろう、あまりにも鋭利な、切り裂くような愛の矛先を、一体どこに
向けろと言うのだろう。何重にも織られた愛の模様は、不可避的に勝者と敗者を分け隔ててしまうのだろうか。

大切な人と語り合いたい一冊。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.31
(5pt)

堕落した男と女をつなぐ糸の太さ・・・。

いやぁ、辟易する、気色悪い、息ができない・・・。

本を読んでて、ここまで陰惨で目を背けたくなる表現
に出会うのも珍しいのだが、この冗長気味の前半が、
主人公2人の心底に流れているボロボロの絆を最後に
きらめかせる。

ほんと、どうしようもない2人。
不器用で弱い人間にありがちな理解不能の言動に、
いささかも共感できない。
愚かで汚らしいことこの上ない。

でも、でも、最後の真相を知った瞬間、涙がこぼれる。
そして、男は・・・。

伏線の張り方、回収も申し分なく、妥当な表現かは
迷うが、論理的で納得できる結末。

作風からは予想もできなかったが、読後の今でも不思議なほど、
なぜか「温かい気持ち」になった。

「壮絶な愛の形」なんて当たり前な言い方では、
作品に対して失礼かな。

最後の一文「たった一人の十和子の恋人」。

この強烈な12文字が、いつまでも心に響き続ける・・・。






彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.30
(5pt)

堕落した男と女をつなぐ糸の太さ・・・。

いやぁ、辟易する、気色悪い、息ができない・・・。

本を読んでて、ここまで陰惨で目を背けたくなる表現
に出会うのも珍しいのだが、この冗長気味の前半が、
主人公2人の心底に流れているボロボロの絆を最後に
きらめかせる。

ほんと、どうしようもない2人。
不器用で弱い人間にありがちな理解不能の言動に、
いささかも共感できない。
愚かで汚らしいことこの上ない。

でも、でも、最後の真相を知った瞬間、涙がこぼれる。
そして、男は・・・。

伏線の張り方、回収も申し分なく、妥当な表現かは
迷うが、論理的で納得できる結末。

作風からは予想もできなかったが、読後の今でも不思議なほど、
なぜか「温かい気持ち」になった。

「壮絶な愛の形」なんて当たり前な言い方では、
作品に対して失礼かな。

最後の一文「たった一人の十和子の恋人」。

この強烈な12文字が、いつまでも心に響き続ける・・・。






彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.29
(5pt)

親子関係に似た無償の愛

生理的に嫌悪感を感じさせる陣治とその陣治を侮蔑、罵倒しながらも依存している十和子になかなか感情移入できずにいた前半は読むのがつらかった。この話は本当の愛の物語と言えるだろうが、私には男女の愛の物語でありながら、親子の愛の物語のように感じられた。親に金銭的、精神的に依存しながら、反抗的な子供、子供を愛しながらも表現が不器用な親。陣治の姿は年頃の娘に煙たがられ、疎まれる中年親父たちの悲哀に重なるものがある。ラストの描写にも未来永劫続いていく親子関係、生命の輪廻を感じた。あまりにも陰惨で重苦しい物語を最後に無償の愛へ昇華させたすばらしい小説で、一読をお勧めする。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.28
(5pt)

親子関係に似た無償の愛

生理的に嫌悪感を感じさせる陣治とその陣治を侮蔑、罵倒しながらも依存している十和子になかなか感情移入できずにいた前半は読むのがつらかった。この話は本当の愛の物語と言えるだろうが、私には男女の愛の物語でありながら、親子の愛の物語のように感じられた。親に金銭的、精神的に依存しながら、反抗的な子供、子供を愛しながらも表現が不器用な親。陣治の姿は年頃の娘に煙たがられ、疎まれる中年親父たちの悲哀に重なるものがある。ラストの描写にも未来永劫続いていく親子関係、生命の輪廻を感じた。あまりにも陰惨で重苦しい物語を最後に無償の愛へ昇華させたすばらしい小説で、一読をお勧めする。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.27
(5pt)

圧倒されました

『ユリゴコロ』で気になる作家さんになったので、こちらも読んでみました。
あちらはわりとこざっぱりと短くまとまっていましたが、こっちはジックリ、ネットリ、ですね。
言葉の迫力に圧倒されつつ、一気に読んでしまいました。
読みやすくはないです。この真に迫る文章の重さは、嫌悪を感じる人もいると思います。
それほどすごい文章ということにもなりますね。
女主人公の同棲している男性を嫌う、呪いのような言葉や手を抜かない性の描写は、
読んでいて目眩がしてくるほどでした。
そこまで嫌いなら、なんで出て行かないのか、別れないのかという疑問が不思議とわいてきませんでした。
こういう女性の思考回路がありありと伝わってきたからでしょう。
そして、皆さんが絶賛なさってるラストですが、期待しまくりましたが、それでも裏切られませんでした。
うー、すごい作家がいたものだと、ただただ感心。次作も楽しみです。ちょっと読むのが怖いけどw
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.26
(5pt)

圧倒されました

『ユリゴコロ』で気になる作家さんになったので、こちらも読んでみました。
あちらはわりとこざっぱりと短くまとまっていましたが、こっちはジックリ、ネットリ、ですね。
言葉の迫力に圧倒されつつ、一気に読んでしまいました。
読みやすくはないです。この真に迫る文章の重さは、嫌悪を感じる人もいると思います。
それほどすごい文章ということにもなりますね。
女主人公の同棲している男性を嫌う、呪いのような言葉や手を抜かない性の描写は、
読んでいて目眩がしてくるほどでした。
そこまで嫌いなら、なんで出て行かないのか、別れないのかという疑問が不思議とわいてきませんでした。
こういう女性の思考回路がありありと伝わってきたからでしょう。
そして、皆さんが絶賛なさってるラストですが、期待しまくりましたが、それでも裏切られませんでした。
うー、すごい作家がいたものだと、ただただ感心。次作も楽しみです。ちょっと読むのが怖いけどw
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784