彼女がその名を知らない鳥たち

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評判

彼女がその名を知らない鳥たちの評価:

3.90/5点 レビュー 136件。 C ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 1〜20 1/10ページ
No.186
(5pt)

引き込まれた

読みごたえ、読了後の脱力感がすごかった
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.185
(5pt)

引き込まれた

読みごたえ、読了後の脱力感がすごかった
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.184
(5pt)

愛のような呪いのような

この2人の間にあったのは愛なのか、と言われると個人的にはどうもにも違和感がある。
この2人はどちらもどうしようもない傷を抱えていて、癒し方が分からず疲弊していく。
執拗に十和子を救おうとする陣治は、十和子を救うことでまた自分も救われたかったのではないだろうか。
陣治の幼い頃の話。馬と、馬使いの男。
陣治はそのどちらも疲れていたのだ、と言う。
十和子を救って自分も救われたい。
行き詰まる現実。
十和子を救うための最後の行動は、呪いのような呪縛から自分を解放するための最後の手段でもあったように見える。
陣治の行動と言葉は、またこれも十和子に呪いをかけたように見えるが、生きていて欲しい、救いたいという陣治の思いは真実であり、愛の一つと言えるのかもなぁ、とも思う。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.183
(5pt)

愛のような呪いのような

この2人の間にあったのは愛なのか、と言われると個人的にはどうもにも違和感がある。
この2人はどちらもどうしようもない傷を抱えていて、癒し方が分からず疲弊していく。
執拗に十和子を救おうとする陣治は、十和子を救うことでまた自分も救われたかったのではないだろうか。
陣治の幼い頃の話。馬と、馬使いの男。
陣治はそのどちらも疲れていたのだ、と言う。
十和子を救って自分も救われたい。
行き詰まる現実。
十和子を救うための最後の行動は、呪いのような呪縛から自分を解放するための最後の手段でもあったように見える。
陣治の行動と言葉は、またこれも十和子に呪いをかけたように見えるが、生きていて欲しい、救いたいという陣治の思いは真実であり、愛の一つと言えるのかもなぁ、とも思う。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.182
(5pt)

陣治の純粋な愛

幸せとはこういうことかもしれない。
陣治はしあわせだった。
十和子のために生き十和子のために死んだ。
十和子がこの後どのようにして誰の子を産んだとしても愛しめるように。

じんじを尽くして天命を待つ。
やれる事すべて成し遂げた陣治。
こんなふうに生きていけたら幸せ。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.181
(5pt)

陣治の純粋な愛

幸せとはこういうことかもしれない。
陣治はしあわせだった。
十和子のために生き十和子のために死んだ。
十和子がこの後どのようにして誰の子を産んだとしても愛しめるように。

じんじを尽くして天命を待つ。
やれる事すべて成し遂げた陣治。
こんなふうに生きていけたら幸せ。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.180
(4pt)

最後の数ページ

随分前に読んだ本。
レビューを書いたつもりになっていたが、書いていなかったみたい。
前半を読みながら共感を持てる人間が一人もいなくてイライラ、特に十和子はバカな女だなと思いながら挫折しそうになって、それでも最後のところまできて・・・ん?そのラストわずか数ページの為にこの作品は書かれたのだなと納得してしまいました。
陣治の最後のセリフが泣かせます。究極の愛というか、ひたすら奉仕する愛。
シルヴァスタインの「大きな木」の世界だと思いました。

映画も観て泣きたくなり、わざわざ仕事の後、ナイトシアターを観に行きましたが、なぜか泣けませんでした。
阿部サダヲさんの陣治が、原作表現の陣治よりきれいすぎたからというのと、若干原作と違う部分があったからだと思います。
映画もそれなり悪くはなかったのですが、私は原作の方が心を揺さぶられました。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.179
(4pt)

最後の数ページ

随分前に読んだ本。
レビューを書いたつもりになっていたが、書いていなかったみたい。
前半を読みながら共感を持てる人間が一人もいなくてイライラ、特に十和子はバカな女だなと思いながら挫折しそうになって、それでも最後のところまできて・・・ん?そのラストわずか数ページの為にこの作品は書かれたのだなと納得してしまいました。
陣治の最後のセリフが泣かせます。究極の愛というか、ひたすら奉仕する愛。
シルヴァスタインの「大きな木」の世界だと思いました。

映画も観て泣きたくなり、わざわざ仕事の後、ナイトシアターを観に行きましたが、なぜか泣けませんでした。
阿部サダヲさんの陣治が、原作表現の陣治よりきれいすぎたからというのと、若干原作と違う部分があったからだと思います。
映画もそれなり悪くはなかったのですが、私は原作の方が心を揺さぶられました。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.178
(4pt)

本の状態が良い。

思いの他、本の状態が綺麗でした。
中も綺麗でしたし表紙も汚れがなく良かったです。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.177
(4pt)

本の状態が良い。

思いの他、本の状態が綺麗でした。
中も綺麗でしたし表紙も汚れがなく良かったです。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.176
(5pt)

人間の醜さを凝縮してる

今はもう執筆されていない沼田まほかる先生。やはり新作が読みたいと思ってしまった。
この作品はもうずいぶん前のものだけど読み始めたら面白くて止まらなかった。
作中で書かれている感情は、今となっては普通に掲示板などでも書かれるような醜さなのだけど
十数年前の当時にこの作品を読んだリアルタイムの人は、さぞかしセンセーショナルな気分を味わっただろうなと思います。
イヤミスを書かせたらこの人が一番だとつくづく思う。

主人公がまあとにかくむかつく笑
その元彼もむかつく笑
どこまでも醜く、自分のことしか考えず、お互いを利用し。
元彼からされた仕打ちを、主人公は今彼にし返しているようにしか見えない。なぜこの主人公のことをそこまで愛せるのか、彼女のどこがそんなに好きだったのか
最後まで読んでもその理由はわからなかった。それくらいクズ女なのだ。
側から見ていても、彼が彼女を好きだとはどうしても思えず、その愛情は慈悲や加護に近い気がした。あまりにもだらしなく傷ついて心も醜くなったこの女を、自分が守ってあげなければと思ってしまったのではないか。
その心もまた、醜く誰からも愛されずコンプレックスだらけだった自分を救う手立てのようにも思えて
どうしようもない者同士が依存しあっている物語だと思いました。

最後に彼女の真実が明らかになるけど、そこでとった男の行動こそ愛なのだ、とは私には思えない。
これは愛ではない気がする。
けれど彼女を守っていたことに変わりはない。
読んだ後もずーっと引きずる重たい話でした。面白かった。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.175
(5pt)

人間の醜さを凝縮してる

今はもう執筆されていない沼田まほかる先生。やはり新作が読みたいと思ってしまった。
この作品はもうずいぶん前のものだけど読み始めたら面白くて止まらなかった。
作中で書かれている感情は、今となっては普通に掲示板などでも書かれるような醜さなのだけど
十数年前の当時にこの作品を読んだリアルタイムの人は、さぞかしセンセーショナルな気分を味わっただろうなと思います。
イヤミスを書かせたらこの人が一番だとつくづく思う。

主人公がまあとにかくむかつく笑
その元彼もむかつく笑
どこまでも醜く、自分のことしか考えず、お互いを利用し。
元彼からされた仕打ちを、主人公は今彼にし返しているようにしか見えない。なぜこの主人公のことをそこまで愛せるのか、彼女のどこがそんなに好きだったのか
最後まで読んでもその理由はわからなかった。それくらいクズ女なのだ。
側から見ていても、彼が彼女を好きだとはどうしても思えず、その愛情は慈悲や加護に近い気がした。あまりにもだらしなく傷ついて心も醜くなったこの女を、自分が守ってあげなければと思ってしまったのではないか。
その心もまた、醜く誰からも愛されずコンプレックスだらけだった自分を救う手立てのようにも思えて
どうしようもない者同士が依存しあっている物語だと思いました。

最後に彼女の真実が明らかになるけど、そこでとった男の行動こそ愛なのだ、とは私には思えない。
これは愛ではない気がする。
けれど彼女を守っていたことに変わりはない。
読んだ後もずーっと引きずる重たい話でした。面白かった。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.174
(4pt)

おもしろい

最後になにかあります!
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.173
(4pt)

おもしろい

最後になにかあります!
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.172
(4pt)

キャラクター設定が

しっかりしているので、ストーリー展開に無理がない。
必然性を感じる。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.171
(4pt)

キャラクター設定が

しっかりしているので、ストーリー展開に無理がない。
必然性を感じる。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.170
(5pt)

陣治に逢いたい

今頃読みました。
女性が一番嫌がる性格、癖、容姿の陣治ですが
読めば読むほど陣治の優しさにひかれていく。
最低の男は、ほかの二人なのに、
それに気づけないのが女かも。
それにしても、こういう展開か・・・と悲しくなった。
陣治に逢いたい。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.169
(5pt)

陣治に逢いたい

今頃読みました。
女性が一番嫌がる性格、癖、容姿の陣治ですが
読めば読むほど陣治の優しさにひかれていく。
最低の男は、ほかの二人なのに、
それに気づけないのが女かも。
それにしても、こういう展開か・・・と悲しくなった。
陣治に逢いたい。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.168
(5pt)

とわこの気持ち

綺麗な状態で届きました、内容は元々映画から入ったのですが、とわこの気持ちが詳しく書かれていて面白いと思います。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.167
(5pt)

とわこの気持ち

綺麗な状態で届きました、内容は元々映画から入ったのですが、とわこの気持ちが詳しく書かれていて面白いと思います。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399