凍える牙

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評判

凍える牙の評価:

3.85/5点 レビュー 107件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 81〜100 5/9ページ
No.91
(4pt)

社会の中での女性の姿がリアル

男性社会の中での女性の働きにくさがとてもリアルでした。 女性の敵は理解のない男性だけでなく、同じ女性同士の嫉妬だったり多種多様で。 分かり合えるという期待を浮かべさえしないのがきっぱりしてよかったです。 復讐の構図も過剰に描かないところが好きでした。 そして、人のつまらなさと対比するかのような疾風の存在が心に深く残りました。 一方で、つまらなくても泥臭く生きる人間もまた仕方ないけれどそう悪くもないものかと思いつつ読了。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.90
(4pt)

社会の中での女性の姿がリアル

男性社会の中での女性の働きにくさがとてもリアルでした。 女性の敵は理解のない男性だけでなく、同じ女性同士の嫉妬だったり多種多様で。 分かり合えるという期待を浮かべさえしないのがきっぱりしてよかったです。 復讐の構図も過剰に描かないところが好きでした。 そして、人のつまらなさと対比するかのような疾風の存在が心に深く残りました。 一方で、つまらなくても泥臭く生きる人間もまた仕方ないけれどそう悪くもないものかと思いつつ読了。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.89
(4pt)

なるほど、なかなかよいです!

音道と滝沢のコンビがなかなかよいです。
何作かある、音道シリーズに手を出してみようかと思います。

最初のつかみ以降、ストーリー展開は、想定通りに進んでいくので、謎解きという部分は物足りないです。
また、バイクが重要な要素になることが、半ば決まっているのも、
物足りなさの原因かもしれません。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.88
(4pt)

なるほど、なかなかよいです!

音道と滝沢のコンビがなかなかよいです。
何作かある、音道シリーズに手を出してみようかと思います。

最初のつかみ以降、ストーリー展開は、想定通りに進んでいくので、謎解きという部分は物足りないです。
また、バイクが重要な要素になることが、半ば決まっているのも、
物足りなさの原因かもしれません。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.87
(4pt)

確かに面白い

女性刑事だからこその視点が良かったです。このシリーズは結構好きで読んでいます。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.86
(4pt)

確かに面白い

女性刑事だからこその視点が良かったです。このシリーズは結構好きで読んでいます。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.85
(5pt)

500ページの長編ですが、おもしろいので一気に読んでしまいます

雑居ビルのレストランにふらりとあらわれた客が突然、炎を吹き上げて焼死、そしてビル火災へ。

衝撃的なオープニングにミステリー好きなら心をわしづかみにされます。やがて焼け死んだ男の脚には大型の動物に咬まれた跡が判明し、捜査は、両方の手がかりを基礎に始められます。

そこで登場するのが音道貴子刑事。男しかいない、男じゃなければいけないと思われている警察社会に飛び込んだ三十路の美人刑事は、パートナーを組むことになった中年オヤジ刑事、滝沢から小娘扱いされながらも、じょじょに頭角を現し、滝沢との関係が変わってくるところが見ものです。

ラストの150ページは、最初の展開からはとても考えられなかったような流れになりますが、ミステリーだけでなく感動をあたえてくれます。さすが直木賞受賞作品だけあって読み応えがあります。

15年前の作品なので携帯電話も普及していない時代、女性の社会進出がめざましかったころです。仕事をバリバリこなすデキる女がヒロインとして逆に輝いていた時代じゃないでしょうか。頭の中で音道刑事を浅野温子を演じているように想像していました(笑)
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.84
(5pt)

500ページの長編ですが、おもしろいので一気に読んでしまいます

雑居ビルのレストランにふらりとあらわれた客が突然、炎を吹き上げて焼死、そしてビル火災へ。

衝撃的なオープニングにミステリー好きなら心をわしづかみにされます。やがて焼け死んだ男の脚には大型の動物に咬まれた跡が判明し、捜査は、両方の手がかりを基礎に始められます。

そこで登場するのが音道貴子刑事。男しかいない、男じゃなければいけないと思われている警察社会に飛び込んだ三十路の美人刑事は、パートナーを組むことになった中年オヤジ刑事、滝沢から小娘扱いされながらも、じょじょに頭角を現し、滝沢との関係が変わってくるところが見ものです。

ラストの150ページは、最初の展開からはとても考えられなかったような流れになりますが、ミステリーだけでなく感動をあたえてくれます。さすが直木賞受賞作品だけあって読み応えがあります。

15年前の作品なので携帯電話も普及していない時代、女性の社会進出がめざましかったころです。仕事をバリバリこなすデキる女がヒロインとして逆に輝いていた時代じゃないでしょうか。頭の中で音道刑事を浅野温子を演じているように想像していました(笑)
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.83
(5pt)

おもしろかった

女性刑事が主人公というのも新鮮だった。無理な恋愛どろどろはなく、でも過去になにかあったんだろうという感じがちょうどよかった。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.82
(5pt)

おもしろかった

女性刑事が主人公というのも新鮮だった。無理な恋愛どろどろはなく、でも過去になにかあったんだろうという感じがちょうどよかった。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.81
(4pt)

安原顕の解説がひどい

直木賞受賞作だが、犬ものということで敬遠していた。韓国版映画を観て初めて読んだが、良作である。西村寿行の『犬笛』の失敗を糧にした作品という気がする。犬はあくまで添え物だが、刑事という男社会へ入り込んだ音道貴子の孤独感が、最後に狼犬と共鳴するという仕組み。『犬笛』ほどひどくはないがムリがある、とはいえ、それはいいだろう。天海祐希も韓国映画でもヒロインは超美人が演じたが、原作では容姿の描写はなかった気がする。が結婚しているから、そこそこということか。そのほうがリアルで、映画、ドラマは美人すぎて不自然な点があった。
 さてしかし、安原顕の解説には驚いた。作品とはほとんど関係のない、森永グリコ事件やらオウム真理教事件やらの書籍を紹介し、たけり狂ったように日本は五流国で男どもはみなダメだと叫んでいる。いったいでは一流国とはどこのことであろうか。復讐是認は結構であるが、いったいこの男は小説を小説として論じることができないのか。しかも肩書が「スーパーライター」とあるのには恐れ入谷の鬼子母神だ。その以前はスーパーエディターだったが、全部「自称」。新潮文庫もいつまでもこんな、珠に傷がついているみたいな解説は載せておかないのがよかろう。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.80
(4pt)

安原顕の解説がひどい

直木賞受賞作だが、犬ものということで敬遠していた。韓国版映画を観て初めて読んだが、良作である。西村寿行の『犬笛』の失敗を糧にした作品という気がする。犬はあくまで添え物だが、刑事という男社会へ入り込んだ音道貴子の孤独感が、最後に狼犬と共鳴するという仕組み。『犬笛』ほどひどくはないがムリがある、とはいえ、それはいいだろう。天海祐希も韓国映画でもヒロインは超美人が演じたが、原作では容姿の描写はなかった気がする。が結婚しているから、そこそこということか。そのほうがリアルで、映画、ドラマは美人すぎて不自然な点があった。
 さてしかし、安原顕の解説には驚いた。作品とはほとんど関係のない、森永グリコ事件やらオウム真理教事件やらの書籍を紹介し、たけり狂ったように日本は五流国で男どもはみなダメだと叫んでいる。いったいでは一流国とはどこのことであろうか。復讐是認は結構であるが、いったいこの男は小説を小説として論じることができないのか。しかも肩書が「スーパーライター」とあるのには恐れ入谷の鬼子母神だ。その以前はスーパーエディターだったが、全部「自称」。新潮文庫もいつまでもこんな、珠に傷がついているみたいな解説は載せておかないのがよかろう。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.79
(5pt)

韓国版 映画も見ました

すごく考えさせられる復讐劇。
狼犬に生まれてしまった悲劇
日本でも ドラマにしてほしい
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.78
(5pt)

韓国版 映画も見ました

すごく考えさせられる復讐劇。
狼犬に生まれてしまった悲劇
日本でも ドラマにしてほしい
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.77
(4pt)

「疾風は――私を認めてくれたような気がしました。――違う形で出逢えたら、よかったな」

本書は、第115回(1996年上半期)直木賞受賞作による警察サスペンス小説である。
 過去に2度のドラマ化をされており(2001年:天海祐希主演、2010年:木村佳乃主演)、今回、韓国映画『凍える牙』〈2012年9月8日公開、監督:ユ・ハ、主演:ソン・ガンホ(チョ・サンギル=滝沢保)、イ・ナヨン(チャ・ウニョン=音道貴子)〉で3度目の映像化をされており、ソン・ガンホ氏(俳優の國村隼に微妙に似ている(^_^;))の主演作品(過去に『JSA』『殺人の追憶』近年では『青い塩』など韓国を代表する俳優)というのもあって拝見したが面白かった原作である本作にも興味を持った次第です(私は基本的に『観てから読む』タイプです)。

 謎の人体発火事件を機に起きる、獣による咬殺事件の謎を追う男女の刑事コンビが奔走する――活躍を描いた作品なのですが…、
まず、冒頭でレストランの客が突然燃え始める展開に宮部みゆき著『クロスファイア』を思い起こさせるワケで何も知らずに読めばその手の作品だと勘違いしたかもしれない…(^_^;))、
 本作の主役である男女の刑事コンビ――強行犯担当の叩き上げ古参の刑事・滝沢保(以下滝沢)、捜査本部紅一点のバツイチ独身の美人女刑事・音道貴子(以下貴子)――
 そもそも警察組織自体がまだまだ男社会なワケでましてやむさ苦しいオヤジ刑事の集まる捜査会議に紅一点の美人女刑事である貴子が目立つ(もしくは際立ってしまう)んですよ。周囲の刑事たちが「(貴子と)コンビを組める刑事はイイよな」と冷やかしと皮肉まじりで言っているのを聞き流している滝沢もその時は対岸の火事だと思っていたら、まさかのコンビを組まされる事になって困惑してしまうところに本作の面白みがあるのです(それは貴子の方も同じ気持ちです)。

 中年刑事が美人刑事と一緒に行動するだけで聞き込み先でも好奇の目で見られたり、滝沢としては貴子を美人なだけの役立たず、足手まといと何かとやりにくかったりするワケです。それでも変に発言すると女性蔑視、セクハラと受け取られかねないので余計に神経を使うワケです。また、貴子は貴子で女である事で舐められないよう肩肘(防御)を張りながら、職務を全うしようとするワケです。お互い親密になるワケでもなく、ビジネスライクな接し方しかしないんですよ(心の中ではお互い“青二才”“皇帝ペンギン”と思惑をぶつけているところも面白い)。そのギクシャクした関係(様子)が本作の面白みの一つだと思います。

 物語自体は、冒頭の事件から野犬に襲われて死亡する事件が続発する事によって捜査するうちに事件の背景が見えてくるんですが、物語のキーが「疾風(はやて)」という名のオオカミ犬が活躍する展開でもあって、印象としては動物ミステリーモノの大御所・西村寿行(『黄金の犬』『犬笛』など)の作品を思わせるんですよ。捜査が進む中で滝沢と貴子の間にも信頼感のようなモノが少しずつ芽生えてくるのもイイんです。

 直木賞受賞作という事もあって面白かったです。私的には、ドラマの方も機会があったら見てみたいと思います(読んでいて女刑事は天海祐希氏のイメージであっていると思うが、中年刑事が大地康雄〈2001年版〉、橋爪功〈2010年版〉両氏というのはどうでしょうか?本作を読んだ上では、それほど年配って感じでもなかったし、ソン・ガンホ氏の方があってるかな?
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.76
(4pt)

「疾風は――私を認めてくれたような気がしました。――違う形で出逢えたら、よかったな」

本書は、第115回(1996年上半期)直木賞受賞作による警察サスペンス小説である。
 過去に2度のドラマ化をされており(2001年:天海祐希主演、2010年:木村佳乃主演)、今回、韓国映画『凍える牙』〈2012年9月8日公開、監督:ユ・ハ、主演:ソン・ガンホ(チョ・サンギル=滝沢保)、イ・ナヨン(チャ・ウニョン=音道貴子)〉で3度目の映像化をされており、ソン・ガンホ氏(俳優の國村隼に微妙に似ている(^_^;))の主演作品(過去に『JSA』『殺人の追憶』近年では『青い塩』など韓国を代表する俳優)というのもあって拝見したが面白かった原作である本作にも興味を持った次第です(私は基本的に『観てから読む』タイプです)。

 謎の人体発火事件を機に起きる、獣による咬殺事件の謎を追う男女の刑事コンビが奔走する――活躍を描いた作品なのですが…、
まず、冒頭でレストランの客が突然燃え始める展開に宮部みゆき著『クロスファイア』を思い起こさせるワケで何も知らずに読めばその手の作品だと勘違いしたかもしれない…(^_^;))、
 本作の主役である男女の刑事コンビ――強行犯担当の叩き上げ古参の刑事・滝沢保(以下滝沢)、捜査本部紅一点のバツイチ独身の美人女刑事・音道貴子(以下貴子)――
 そもそも警察組織自体がまだまだ男社会なワケでましてやむさ苦しいオヤジ刑事の集まる捜査会議に紅一点の美人女刑事である貴子が目立つ(もしくは際立ってしまう)んですよ。周囲の刑事たちが「(貴子と)コンビを組める刑事はイイよな」と冷やかしと皮肉まじりで言っているのを聞き流している滝沢もその時は対岸の火事だと思っていたら、まさかのコンビを組まされる事になって困惑してしまうところに本作の面白みがあるのです(それは貴子の方も同じ気持ちです)。

 中年刑事が美人刑事と一緒に行動するだけで聞き込み先でも好奇の目で見られたり、滝沢としては貴子を美人なだけの役立たず、足手まといと何かとやりにくかったりするワケです。それでも変に発言すると女性蔑視、セクハラと受け取られかねないので余計に神経を使うワケです。また、貴子は貴子で女である事で舐められないよう肩肘(防御)を張りながら、職務を全うしようとするワケです。お互い親密になるワケでもなく、ビジネスライクな接し方しかしないんですよ(心の中ではお互い“青二才”“皇帝ペンギン”と思惑をぶつけているところも面白い)。そのギクシャクした関係(様子)が本作の面白みの一つだと思います。

 物語自体は、冒頭の事件から野犬に襲われて死亡する事件が続発する事によって捜査するうちに事件の背景が見えてくるんですが、物語のキーが「疾風(はやて)」という名のオオカミ犬が活躍する展開でもあって、印象としては動物ミステリーモノの大御所・西村寿行(『黄金の犬』『犬笛』など)の作品を思わせるんですよ。捜査が進む中で滝沢と貴子の間にも信頼感のようなモノが少しずつ芽生えてくるのもイイんです。

 直木賞受賞作という事もあって面白かったです。私的には、ドラマの方も機会があったら見てみたいと思います(読んでいて女刑事は天海祐希氏のイメージであっていると思うが、中年刑事が大地康雄〈2001年版〉、橋爪功〈2010年版〉両氏というのはどうでしょうか?本作を読んだ上では、それほど年配って感じでもなかったし、ソン・ガンホ氏の方があってるかな?
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.75
(4pt)

音道貴子は魅力的だ

主人公の音道貴子は、不器用な感じの女性で肩肘を張って男社会で頑張っている感じ。欠点もあるしかっこ良くないけど、それがなかなかいい。また、ウルフドッグという犬を飼ってみたくなりました。ミステリーとしてみると先が見えるのですが、人の描き方がうまく、登場人物がぶつかり、少しずつ近づいて行く、でも、簡単に壁がなくならない、そんな流れに強くひかれました。
ただ、なぜか変な解説がついていて、これは、好きではありませんでした。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.74
(4pt)

音道貴子は魅力的だ

主人公の音道貴子は、不器用な感じの女性で肩肘を張って男社会で頑張っている感じ。欠点もあるしかっこ良くないけど、それがなかなかいい。また、ウルフドッグという犬を飼ってみたくなりました。ミステリーとしてみると先が見えるのですが、人の描き方がうまく、登場人物がぶつかり、少しずつ近づいて行く、でも、簡単に壁がなくならない、そんな流れに強くひかれました。
ただ、なぜか変な解説がついていて、これは、好きではありませんでした。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.73
(5pt)

いっき読み

小説好きとしては、何故今まで発売から何年もたっているのに読まなかっ他のか、直木賞受賞もうなずける。スリルとサスペンスあふれる、大変面白い作品にあがっている。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.72
(5pt)

いっき読み

小説好きとしては、何故今まで発売から何年もたっているのに読まなかっ他のか、直木賞受賞もうなずける。スリルとサスペンスあふれる、大変面白い作品にあがっている。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205