カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

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評判

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleepの評価:

3.54/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(4pt)

理系ミステリ?の真骨頂

森博嗣の非シリーズもののミステリ小説。
裏表紙のコピーによれば「爽快青春ミステリィ」。うーんどうなんだろうと思いながら読み始めた。

工学部のお気楽な男子大学生2人が主人公のよう。ヒロインは、とある地方の村の名家のお嬢様。その村にある廃墟となった鉱山と工場を愛でるというのが男子2人の旅の目的のはずだったのだが・・・。というイントロ。さすが理系ミステリな森先生、自分は廃墟マニアではないのだが、機械装置まわりの描写がおもしろすぎてグイグイと引き込まれてしまう。

青春ミステリィということで、誰かが死んだり殺されたりするわけではないというのがポイントか。120年前に仕掛けられたというカラクリ仕掛けが村のどこかに隠されており、それが今年動き始めるはずなのだ、という伝説というか村の言い伝え。それはいったいどんな仕掛けなのか、どういう立地に設置されたはずなのか、当時使えたはずの工業材料や技術、120年間メンテフリーで維持できると期待できる構造、などなど。仮説を考えだしては捨て、思いついては検証を繰り返す。うーん、まさに理系ミステリの真骨頂、てな感じであります。

最後のほうの謎解き?は少々ご都合主義的な香りもしなくはないのですが、とにかくそこに至るまでの考察の数々が楽しくて仕方ありません。こんな変な読者ばかりではないかもしれませんが。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)より
4065187893
No.31
(4pt)

理系ミステリ?の真骨頂

森博嗣の非シリーズもののミステリ小説。
裏表紙のコピーによれば「爽快青春ミステリィ」。うーんどうなんだろうと思いながら読み始めた。

工学部のお気楽な男子大学生2人が主人公のよう。ヒロインは、とある地方の村の名家のお嬢様。その村にある廃墟となった鉱山と工場を愛でるというのが男子2人の旅の目的のはずだったのだが・・・。というイントロ。さすが理系ミステリな森先生、自分は廃墟マニアではないのだが、機械装置まわりの描写がおもしろすぎてグイグイと引き込まれてしまう。

青春ミステリィということで、誰かが死んだり殺されたりするわけではないというのがポイントか。120年前に仕掛けられたというカラクリ仕掛けが村のどこかに隠されており、それが今年動き始めるはずなのだ、という伝説というか村の言い伝え。それはいったいどんな仕掛けなのか、どういう立地に設置されたはずなのか、当時使えたはずの工業材料や技術、120年間メンテフリーで維持できると期待できる構造、などなど。仮説を考えだしては捨て、思いついては検証を繰り返す。うーん、まさに理系ミステリの真骨頂、てな感じであります。

最後のほうの謎解き?は少々ご都合主義的な香りもしなくはないのですが、とにかくそこに至るまでの考察の数々が楽しくて仕方ありません。こんな変な読者ばかりではないかもしれませんが。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128936
No.30
(4pt)

理系ミステリ?の真骨頂

森博嗣の非シリーズもののミステリ小説。
裏表紙のコピーによれば「爽快青春ミステリィ」。うーんどうなんだろうと思いながら読み始めた。

工学部のお気楽な男子大学生2人が主人公のよう。ヒロインは、とある地方の村の名家のお嬢様。その村にある廃墟となった鉱山と工場を愛でるというのが男子2人の旅の目的のはずだったのだが・・・。というイントロ。さすが理系ミステリな森先生、自分は廃墟マニアではないのだが、機械装置まわりの描写がおもしろすぎてグイグイと引き込まれてしまう。

青春ミステリィということで、誰かが死んだり殺されたりするわけではないというのがポイントか。120年前に仕掛けられたというカラクリ仕掛けが村のどこかに隠されており、それが今年動き始めるはずなのだ、という伝説というか村の言い伝え。それはいったいどんな仕掛けなのか、どういう立地に設置されたはずなのか、当時使えたはずの工業材料や技術、120年間メンテフリーで維持できると期待できる構造、などなど。仮説を考えだしては捨て、思いついては検証を繰り返す。うーん、まさに理系ミステリの真骨頂、てな感じであります。

最後のほうの謎解き?は少々ご都合主義的な香りもしなくはないのですが、とにかくそこに至るまでの考察の数々が楽しくて仕方ありません。こんな変な読者ばかりではないかもしれませんが。
カクレカラクリ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ (講談社ノベルス)より
406182595X
No.29
(4pt)

理系ミステリ?の真骨頂

森博嗣の非シリーズもののミステリ小説。
裏表紙のコピーによれば「爽快青春ミステリィ」。うーんどうなんだろうと思いながら読み始めた。

工学部のお気楽な男子大学生2人が主人公のよう。ヒロインは、とある地方の村の名家のお嬢様。その村にある廃墟となった鉱山と工場を愛でるというのが男子2人の旅の目的のはずだったのだが・・・。というイントロ。さすが理系ミステリな森先生、自分は廃墟マニアではないのだが、機械装置まわりの描写がおもしろすぎてグイグイと引き込まれてしまう。

青春ミステリィということで、誰かが死んだり殺されたりするわけではないというのがポイントか。120年前に仕掛けられたというカラクリ仕掛けが村のどこかに隠されており、それが今年動き始めるはずなのだ、という伝説というか村の言い伝え。それはいったいどんな仕掛けなのか、どういう立地に設置されたはずなのか、当時使えたはずの工業材料や技術、120年間メンテフリーで維持できると期待できる構造、などなど。仮説を考えだしては捨て、思いついては検証を繰り返す。うーん、まさに理系ミステリの真骨頂、てな感じであります。

最後のほうの謎解き?は少々ご都合主義的な香りもしなくはないのですが、とにかくそこに至るまでの考察の数々が楽しくて仕方ありません。こんな変な読者ばかりではないかもしれませんが。
カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleepより
4840116008
No.28
(4pt)

Gシリーズみたい。

男子大学生2人が、同じ大学に通うお嬢様の実家付近に隠された「隠れ絡繰り」を探す物語。舞台は田舎。旧家2つがいがみ合っているという設定です。キレイなお嬢様には元気な高校生の妹がいて、高校教師や妹のボーイフレンドらとともに、隠れ絡繰りがどこに隠されているのかをずっと探しています。
会話の端々にくすりと笑えるユーモアがあって、面白かったです。登場人物の名前をそのまま変えてしまえば、Gシリーズが出来上がりそうな感じですね。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)より
4065187893
No.27
(4pt)

Gシリーズみたい。

男子大学生2人が、同じ大学に通うお嬢様の実家付近に隠された「隠れ絡繰り」を探す物語。舞台は田舎。旧家2つがいがみ合っているという設定です。キレイなお嬢様には元気な高校生の妹がいて、高校教師や妹のボーイフレンドらとともに、隠れ絡繰りがどこに隠されているのかをずっと探しています。
会話の端々にくすりと笑えるユーモアがあって、面白かったです。登場人物の名前をそのまま変えてしまえば、Gシリーズが出来上がりそうな感じですね。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128936
No.26
(4pt)

Gシリーズみたい。

男子大学生2人が、同じ大学に通うお嬢様の実家付近に隠された「隠れ絡繰り」を探す物語。舞台は田舎。旧家2つがいがみ合っているという設定です。キレイなお嬢様には元気な高校生の妹がいて、高校教師や妹のボーイフレンドらとともに、隠れ絡繰りがどこに隠されているのかをずっと探しています。
会話の端々にくすりと笑えるユーモアがあって、面白かったです。登場人物の名前をそのまま変えてしまえば、Gシリーズが出来上がりそうな感じですね。
カクレカラクリ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ (講談社ノベルス)より
406182595X
No.25
(4pt)

Gシリーズみたい。

男子大学生2人が、同じ大学に通うお嬢様の実家付近に隠された「隠れ絡繰り」を探す物語。舞台は田舎。旧家2つがいがみ合っているという設定です。キレイなお嬢様には元気な高校生の妹がいて、高校教師や妹のボーイフレンドらとともに、隠れ絡繰りがどこに隠されているのかをずっと探しています。
会話の端々にくすりと笑えるユーモアがあって、面白かったです。登場人物の名前をそのまま変えてしまえば、Gシリーズが出来上がりそうな感じですね。
カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleepより
4840116008
No.24
(4pt)

コカコーラとのコラボ

コカコーラ120周年とのコラボだったり、どっかのテレビ局のドラマ化前提の出版だったり、と今までの森博嗣の作品とは趣が異なる。

が、最近の彼の傾向なのか、トリックは単純で、キャラも似たようなキャラが多く、あんまり斬新さは感じなかった。

でも、好きだから、ファンだから、安心して読めちゃうんだよな。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128936
No.23
(4pt)

コカコーラとのコラボ

コカコーラ120周年とのコラボだったり、どっかのテレビ局のドラマ化前提の出版だったり、と今までの森博嗣の作品とは趣が異なる。

が、最近の彼の傾向なのか、トリックは単純で、キャラも似たようなキャラが多く、あんまり斬新さは感じなかった。

でも、好きだから、ファンだから、安心して読めちゃうんだよな。
カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleepより
4840116008
No.22
(4pt)

コカコーラとのコラボ

コカコーラ120周年とのコラボだったり、どっかのテレビ局のドラマ化前提の出版だったり、と今までの森博嗣の作品とは趣が異なる。

が、最近の彼の傾向なのか、トリックは単純で、キャラも似たようなキャラが多く、あんまり斬新さは感じなかった。

でも、好きだから、ファンだから、安心して読めちゃうんだよな。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)より
4065187893
No.21
(4pt)

コカコーラとのコラボ

コカコーラ120周年とのコラボだったり、どっかのテレビ局のドラマ化前提の出版だったり、と今までの森博嗣の作品とは趣が異なる。

が、最近の彼の傾向なのか、トリックは単純で、キャラも似たようなキャラが多く、あんまり斬新さは感じなかった。

でも、好きだから、ファンだから、安心して読めちゃうんだよな。
カクレカラクリ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ (講談社ノベルス)より
406182595X
No.20
(4pt)

殺人のないミステリ小説。さわやかです。

森さんのシリーズ外小説。今回は廃墟マニアの大学生ふたりが、同級生のふるさとでカクレカラクリの謎に挑むというお話です。いわゆるミステリというより、パズル、クイズ、謎解き小説といった感じでしょうか。主人公とともに120年前につくられたからくりの謎を考え、冒険してゆくくだりは楽しく読めました。もうすぐ筆をおられるという森博嗣先生。残念でなりません。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)より
4065187893
No.19
(4pt)

殺人のないミステリ小説。さわやかです。

森さんのシリーズ外小説。今回は廃墟マニアの大学生ふたりが、同級生のふるさとでカクレカラクリの謎に挑むというお話です。いわゆるミステリというより、パズル、クイズ、謎解き小説といった感じでしょうか。主人公とともに120年前につくられたからくりの謎を考え、冒険してゆくくだりは楽しく読めました。もうすぐ筆をおられるという森博嗣先生。残念でなりません。
カクレカラクリ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ (講談社ノベルス)より
406182595X
No.18
(4pt)

殺人事件なし!

森氏の作品には珍しく、殺人がない。
カクレカラクリを探すというミステリーよりも探検ものに仕上がっている。
グロテスクなシーンもなく、若い世代かでも読み終われそうな感じだ。
カクレカラクリ自体は「うーん」といった感じだが、
読後感はすっきりとしている印象。
シリーズ外作品として、楽しく読めた。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128936
No.17
(4pt)

殺人事件なし!

森氏の作品には珍しく、殺人がない。
カクレカラクリを探すというミステリーよりも探検ものに仕上がっている。
グロテスクなシーンもなく、若い世代かでも読み終われそうな感じだ。
カクレカラクリ自体は「うーん」といった感じだが、
読後感はすっきりとしている印象。
シリーズ外作品として、楽しく読めた。
カクレカラクリ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ (講談社ノベルス)より
406182595X
No.16
(4pt)

殺人事件なし!

森氏の作品には珍しく、殺人がない。
カクレカラクリを探すというミステリーよりも探検ものに仕上がっている。
グロテスクなシーンもなく、若い世代かでも読み終われそうな感じだ。
カクレカラクリ自体は「うーん」といった感じだが、
読後感はすっきりとしている印象。
シリーズ外作品として、楽しく読めた。
カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleepより
4840116008
No.15
(4pt)

殺人事件なし!

森氏の作品には珍しく、殺人がない。
カクレカラクリを探すというミステリーよりも探検ものに仕上がっている。
グロテスクなシーンもなく、若い世代かでも読み終われそうな感じだ。
カクレカラクリ自体は「うーん」といった感じだが、
読後感はすっきりとしている印象。
シリーズ外作品として、楽しく読めた。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)より
4065187893
No.14
(4pt)

隠れているのは

コカ・コーラ社創設120周年の記念として、TVドラマ化された作品。
廃墟マニアの大学生の2人が、憧れの同級生の故郷で120年前に隠されたという絡繰りを探そうとする。古びた村で、対立する資産家の2つの家、時がゆっくり進むような感覚、使われなくなった工場……どこかにありそうで、どこにもない風景に郷愁を覚えます。

120年の絡繰りの謎とか、コカ・コーラとのコラボがどうこうというのはやはりあまり関係がなく、ゆったりとした時の流れの中に登場人物それぞれのの思いが和やかに浮かびあがります。
ミステリとして読むと、「だから何?」と思ってしまいそうですが、素直に夏の一こまを楽しんで貰えたらいいかと思います。
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)より
4065187893
No.13
(4pt)

隠れているのは

コカ・コーラ社創設120周年の記念として、TVドラマ化された作品。
廃墟マニアの大学生の2人が、憧れの同級生の故郷で120年前に隠されたという絡繰りを探そうとする。古びた村で、対立する資産家の2つの家、時がゆっくり進むような感覚、使われなくなった工場……どこかにありそうで、どこにもない風景に郷愁を覚えます。
120年の絡繰りの謎とか、コカ・コーラとのコラボがどうこうというのはやはりあまり関係がなく、ゆったりとした時の流れの中に登場人物それぞれのの思いが和やかに浮かびあがります。
ミステリとして読むと、「だから何?」と思ってしまいそうですが、素直に夏の一こまを楽しんで貰えたらいいかと思います。
カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep Amazon書評・レビュー: カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleepより
4840116008