(短編集)

青空の卵

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評判

青空の卵の評価:

3.34/5点 レビュー 88件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 1〜20 1/7ページ
No.125
(5pt)

良かった

良かった
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.124
(5pt)

良かった

良かった
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.123
(1pt)

not for me

好みでないというのが全てですが、特に主人公が小宮に理不尽にキレるシーンが無理でした。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.122
(1pt)

not for me

好みでないというのが全てですが、特に主人公が小宮に理不尽にキレるシーンが無理でした。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.121
(5pt)

再読しました

この作品で坂木司という作家を知り、その後たくさんの彼の作品を読んだけれど
最近、読んでなかったなあ~と思い再び手にしたが、やはり良い。

こんなに優しい世界線どこにあるんだよ、と思いながらも良いものは良いんだよな、
と感じてしまう。

引きこもり探偵の鳥井真一が相手の年齢に関係なく、名前を呼び捨てにする理由は
きっと作者・坂木司が日頃から感じていることなんだろうなと再読して気づいたり。

一度読んだ本を何度も読むということはあまりしていなかったけど、これをキッカケに
他のいろんな作品も再読することになりそう。

何度も読める物語っていいなあとつくづく感じさせてくれる作品です。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.120
(5pt)

再読しました

この作品で坂木司という作家を知り、その後たくさんの彼の作品を読んだけれど
最近、読んでなかったなあ~と思い再び手にしたが、やはり良い。

こんなに優しい世界線どこにあるんだよ、と思いながらも良いものは良いんだよな、
と感じてしまう。

引きこもり探偵の鳥井真一が相手の年齢に関係なく、名前を呼び捨てにする理由は
きっと作者・坂木司が日頃から感じていることなんだろうなと再読して気づいたり。

一度読んだ本を何度も読むということはあまりしていなかったけど、これをキッカケに
他のいろんな作品も再読することになりそう。

何度も読める物語っていいなあとつくづく感じさせてくれる作品です。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.119
(5pt)

Good

Good
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.118
(5pt)

Good

Good
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.117
(5pt)

ブロマンスの隠れた名作

個人的にはブロマンスの隠れた名作だと思っています。

ブロマンスと勝手に位置付けてしまっていいのかわかりませんが・・・!あくまで個人の感性です!

ミステリーとして読んでも非常に面白いです。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.116
(5pt)

ブロマンスの隠れた名作

個人的にはブロマンスの隠れた名作だと思っています。

ブロマンスと勝手に位置付けてしまっていいのかわかりませんが・・・!あくまで個人の感性です!

ミステリーとして読んでも非常に面白いです。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.115
(2pt)

共依存が不自然に強調された作品

文体は読みやすいものだと思う。気軽に読めます。
それだけに主人公達の関係性の書かれ方が薄っぺらくサムい、感情移入できない点が残念でした。主人公は27歳の一般男性なのですが泣きすぎですし、自称引きこもりの主人公に関しては自分の事が賢いと思って勝手に他者にうんざりしている感じの悪い人でした。二人の関係性も共依存みたいな関係性で読んでいて気持ち悪かったです。それに関して二人が悦に入るのも不自然でした。これが小中学生などの思春期ならまだ解りますが…。各話で絡みのある登場人物達の方が数倍人間味に溢れていると感じました。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.114
(2pt)

共依存が不自然に強調された作品

文体は読みやすいものだと思う。気軽に読めます。
それだけに主人公達の関係性の書かれ方が薄っぺらくサムい、感情移入できない点が残念でした。主人公は27歳の一般男性なのですが泣きすぎですし、自称引きこもりの主人公に関しては自分の事が賢いと思って勝手に他者にうんざりしている感じの悪い人でした。二人の関係性も共依存みたいな関係性で読んでいて気持ち悪かったです。それに関して二人が悦に入るのも不自然でした。これが小中学生などの思春期ならまだ解りますが…。各話で絡みのある登場人物達の方が数倍人間味に溢れていると感じました。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.113
(5pt)

登場人物に著者と同一名が出てるというだけで、

多分この人の色は大好きなんだろうなと思った。

相変わらず、この手の直感は外れないもので。

とても澄んでる人なのだろうな。
自分の憧れも希望も嫉みも、全部受け入れた上で吐き出してる。

この本自体が短編仕立てになっていてすんなりと読み込める。
けれど完全な別物でなく、ちゃんと月日が経っている。

これを読み終わったあと、
逆転裁判をプレイし終わった後のような
そんな清涼感を得た。

こんな視点で色を見てる人、知らないだけで探せば沢山居るのだろうか。
だとしたら、とても人生無駄にしてるな、と。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.112
(5pt)

登場人物に著者と同一名が出てるというだけで、

多分この人の色は大好きなんだろうなと思った。

相変わらず、この手の直感は外れないもので。

とても澄んでる人なのだろうな。
自分の憧れも希望も嫉みも、全部受け入れた上で吐き出してる。

この本自体が短編仕立てになっていてすんなりと読み込める。
けれど完全な別物でなく、ちゃんと月日が経っている。

これを読み終わったあと、
逆転裁判をプレイし終わった後のような
そんな清涼感を得た。

こんな視点で色を見てる人、知らないだけで探せば沢山居るのだろうか。
だとしたら、とても人生無駄にしてるな、と。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.111
(5pt)

坂木司さん いいなぁ

とくになし
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.110
(5pt)

坂木司さん いいなぁ

とくになし
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.109
(1pt)

要所に要所に安っぽい主張が入ってくるのがきつい。

要所要所に「ここが日本はダメ」「海外ではこう」っていう記述があるんだけど、海外で一括にしてる時点で読む価値のない愚論。欧と米も違えば、南欧と北欧も全然違う。もちろんそれ以外の国も。
 「日本がダメ」っていうのが悪いんじゃなくて、エビデンスに基づかないこと、適切な対比がなされてないのがダメ。
 あと、「君」って呼ぶのが名前を呼ばない失礼なことで、海外では女性もちゃんと名前で呼ばれるとか言うんだけど、言うまでもなく英語でも普通に二人称で呼ぶし、むしろ日本より二人称使うだろう。二人称で呼ぶのが失礼とか控えめに言って頭おかしいでしょ。
 この手の調べの足りない思い込みの愚論が多くてうんざりする。調べたらわかることを調べずに自説を語るのがやばい。
 人物描写も酷く、読み続けるのにひどく苦痛を感じた。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.108
(1pt)

要所に要所に安っぽい主張が入ってくるのがきつい。

要所要所に「ここが日本はダメ」「海外ではこう」っていう記述があるんだけど、海外で一括にしてる時点で読む価値のない愚論。欧と米も違えば、南欧と北欧も全然違う。もちろんそれ以外の国も。
 「日本がダメ」っていうのが悪いんじゃなくて、エビデンスに基づかないこと、適切な対比がなされてないのがダメ。
 あと、「君」って呼ぶのが名前を呼ばない失礼なことで、海外では女性もちゃんと名前で呼ばれるとか言うんだけど、言うまでもなく英語でも普通に二人称で呼ぶし、むしろ日本より二人称使うだろう。二人称で呼ぶのが失礼とか控えめに言って頭おかしいでしょ。
 この手の調べの足りない思い込みの愚論が多くてうんざりする。調べたらわかることを調べずに自説を語るのがやばい。
 人物描写も酷く、読み続けるのにひどく苦痛を感じた。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.107
(3pt)

坂木節は健在

和菓子シリーズから坂木司さんにはまりました。
坂木節はデビュー作から健在で、穏やかな筆致で登場人物たちを描いていきます。少しの悪意と多くのやさしさに包まれながら、物語は進んでいく。
ミステリとしては少し弱い(ロジックの飛躍が大きい)ですが、日常の謎がほどよいスパイスとなり、物語をしっかりと確固たるものにしています。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.106
(3pt)

坂木節は健在

和菓子シリーズから坂木司さんにはまりました。
坂木節はデビュー作から健在で、穏やかな筆致で登場人物たちを描いていきます。少しの悪意と多くのやさしさに包まれながら、物語は進んでいく。
ミステリとしては少し弱い(ロジックの飛躍が大きい)ですが、日常の謎がほどよいスパイスとなり、物語をしっかりと確固たるものにしています。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010