針の眼

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針の眼の評価:

4.00/5点 レビュー 19件。 A ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

遅ればせながら読んでみました

スパイ小説の名作ということは学生の頃から知っていたのですが、第二次世界大戦が舞台なので古臭いのではないかと勝手に思い込んで未読でした。面白かったです。スパイ小説とか冒険小説好きな方なら押さえておくべき一冊なんだと思います
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.29
(5pt)

遅ればせながら読んでみました

スパイ小説の名作ということは学生の頃から知っていたのですが、第二次世界大戦が舞台なので古臭いのではないかと勝手に思い込んで未読でした。面白かったです。スパイ小説とか冒険小説好きな方なら押さえておくべき一冊なんだと思います
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.28
(5pt)

絶版状態はもったいない

『大聖堂』の作者の実質的第一作。
1978年のMWA最優秀長編賞受賞作。
早川書房の「冒険・スパイ小説ハンドブック」(1992年)では、冒険小説部門で第9位(総合ランキングでも26位)。

舞台は第二次大戦下のイギリス、ノルマンディー上陸作戦前夜。連合軍の大陸侵攻地点の情報をめぐるドイツの一匹狼のスパイとイギリス政府防諜機関との攻防。
30年前の作品であるけれど、はっきり言って、面白い。
前半のプロ同士の追跡劇から、後半、孤島に舞台が移ってからの作品のトーンの変化も、賛否あるかもしれないが、許容範囲だろう。

絶版状態はもったいない。東京創元社はなぜ再版しないのか。

余談。
スパイ追跡の指揮を執るゴドリマン教授は中世史の専門家で、「ヘンリー2世は1173年になぜイングランドを訪問したのか、それが1940年夏の彼の課題だった」という登場時のくだりは、後に『大聖堂』を書くことになる作者の壮大な伏線か。
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.27
(5pt)

絶版状態はもったいない

『大聖堂』の作者の実質的第一作。
1978年のMWA最優秀長編賞受賞作。
早川書房の「冒険・スパイ小説ハンドブック」(1992年)では、冒険小説部門で第9位(総合ランキングでも26位)。

舞台は第二次大戦下のイギリス、ノルマンディー上陸作戦前夜。連合軍の大陸侵攻地点の情報をめぐるドイツの一匹狼のスパイとイギリス政府防諜機関との攻防。
30年前の作品であるけれど、はっきり言って、面白い。
前半のプロ同士の追跡劇から、後半、孤島に舞台が移ってからの作品のトーンの変化も、賛否あるかもしれないが、許容範囲だろう。

絶版状態はもったいない。東京創元社はなぜ再版しないのか。

余談。
スパイ追跡の指揮を執るゴドリマン教授は中世史の専門家で、「ヘンリー2世は1173年になぜイングランドを訪問したのか、それが1940年夏の彼の課題だった」という登場時のくだりは、後に『大聖堂』を書くことになる作者の壮大な伏線か。
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.26
(5pt)

息詰まる迫力の正真正銘の傑作

Dデイ前夜の第二次大戦の裏面を描いたスパイ小説として、タイムリミット・テーマのサスペンスとして、まさに息詰まる迫力の正真正銘の傑作。主要登場人物から端役に至るまで生き生きと活写する筆力も圧巻。特にヒロインの心理描写の鮮やかさには舌を巻く。
針の眼 (1983年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (1983年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J7EK96
No.25
(5pt)

息詰まる迫力の正真正銘の傑作

Dデイ前夜の第二次大戦の裏面を描いたスパイ小説として、タイムリミット・テーマのサスペンスとして、まさに息詰まる迫力の正真正銘の傑作。主要登場人物から端役に至るまで生き生きと活写する筆力も圧巻。特にヒロインの心理描写の鮮やかさには舌を巻く。
針の眼 (ハヤカワ文庫 NV 319) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (ハヤカワ文庫 NV 319)より
4150403198
No.24
(5pt)

息詰まる迫力の正真正銘の傑作

Dデイ前夜の第二次大戦の裏面を描いたスパイ小説として、タイムリミット・テーマのサスペンスとして、まさに息詰まる迫力の正真正銘の傑作。主要登場人物から端役に至るまで生き生きと活写する筆力も圧巻。特にヒロインの心理描写の鮮やかさには舌を巻く。
針の眼 (1980年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (1980年) (Hayakawa novels)より
B000J86PW0
No.23
(5pt)

息詰まる迫力の正真正銘の傑作

Dデイ前夜の第二次大戦の裏面を描いたスパイ小説として、タイムリミット・テーマのサスペンスとして、まさに息詰まる迫力の正真正銘の傑作。主要登場人物から端役に至るまで生き生きと活写する筆力も圧巻。特にヒロインの心理描写の鮮やかさには舌を巻く。
針の眼 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152074345
No.22
(5pt)

スパイ小説の金字塔

ヒトラーが絶大な信頼を寄せる冷淡酷薄、無慈悲、完全無欠のスパイが
孤島に住む幼い子供を持つ女性に息の根を止められお話は完結します。

とにかくドイツ人スパイが頭脳明晰で、無慈悲な殺人の技も完璧でめっぽう強い点、
英国諜報機関の捜査官達の追跡が後手を踏むところが滑稽な点、
その他読みどころは満載です。

文章が達者で、訳も完璧ですからとても読みやすく一気読みでした。

映画ではD・サザーランドがドイツ人スパイを演じていますが、
再度映画化するならP・ベタニーかB・カンバーバッチを主演にしてほしいですね。
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.21
(5pt)

スパイ小説の金字塔

ヒトラーが絶大な信頼を寄せる冷淡酷薄、無慈悲、完全無欠のスパイが
孤島に住む幼い子供を持つ女性に息の根を止められお話は完結します。

とにかくドイツ人スパイが頭脳明晰で、無慈悲な殺人の技も完璧でめっぽう強い点、
英国諜報機関の捜査官達の追跡が後手を踏むところが滑稽な点、
その他読みどころは満載です。

文章が達者で、訳も完璧ですからとても読みやすく一気読みでした。

映画ではD・サザーランドがドイツ人スパイを演じていますが、
再度映画化するならP・ベタニーかB・カンバーバッチを主演にしてほしいですね。
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.20
(5pt)

スパイ小説の金字塔

ヒトラーが絶大な信頼を寄せる冷淡酷薄、無慈悲、完全無欠のスパイが 孤島に住む幼い子供を持つ女性に息の根を止められお話は完結します。 とにかくドイツ人スパイが頭脳明晰で、無慈悲な殺人の技も完璧でめっぽう強い点、 英国諜報機関の捜査官達の追跡が後手を踏むところが滑稽な点、 その他読みどころは満載です。 文章が達者で、訳も完璧ですからとても読みやすく一気読みでした。 映画ではD・サザーランドがドイツ人スパイを演じていますが、 再度映画化するならP・ベタニーかB・カンバーバッチを主演にしてほしいですね。
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.19
(5pt)

スパイ小説の金字塔

ヒトラーが絶大な信頼を寄せる冷淡酷薄、無慈悲、完全無欠のスパイが 孤島に住む幼い子供を持つ女性に息の根を止められお話は完結します。 とにかくドイツ人スパイが頭脳明晰で、無慈悲な殺人の技も完璧でめっぽう強い点、 英国諜報機関の捜査官達の追跡が後手を踏むところが滑稽な点、 その他読みどころは満載です。 文章が達者で、訳も完璧ですからとても読みやすく一気読みでした。 映画ではD・サザーランドがドイツ人スパイを演じていますが、 再度映画化するならP・ベタニーかB・カンバーバッチを主演にしてほしいですね。
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.18
(4pt)

ようやく入手できました

ケンフォレットの他の作品のあとがきを読んで探していましたが、
なかなか見つからず、書店に注文すれば納期が長いのでAmazon
を利用しました。中古本でしたが、汚れもなく楽しく読み終えました。
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.17
(4pt)

ようやく入手できました

ケンフォレットの他の作品のあとがきを読んで探していましたが、
なかなか見つからず、書店に注文すれば納期が長いのでAmazon
を利用しました。中古本でしたが、汚れもなく楽しく読み終えました。
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.16
(5pt)

やめらなくなる

読み始めると、止められないほど引き込まれる。次々とサスペンスが・・
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.15
(5pt)

やめらなくなる

読み始めると、止められないほど引き込まれる。次々とサスペンスが・・
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.14
(5pt)

一気に読んだ

読んだのは本が出た直後なので今はすっかり忘れていた。先日WOWOWだったかどこかで映画を見た。
映画を見ても思い出せないほど完全に忘れていたため映画を存分に楽しめた。(忘れるのはいいことだ!)
サザーランドの若い頃は息子のサザーランドよりもハンサムでスマートだ。
スパイというのは長身は避けるらしい(目立つから)し、ハンサムも避け、どこにもいそうなありふれた人間を雇うらしい。ハンサムだと女から持ててリスキー? この主人公も、女との官能に浸ってしまい寝過ごしたことで・・・。
ほかの作品を読みたいがキンドルを買えばこうしたケン・フォレット作品も読めるのだろうか。
針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X
No.13
(5pt)

一気に読んだ

読んだのは本が出た直後なので今はすっかり忘れていた。先日WOWOWだったかどこかで映画を見た。
映画を見ても思い出せないほど完全に忘れていたため映画を存分に楽しめた。(忘れるのはいいことだ!)
サザーランドの若い頃は息子のサザーランドよりもハンサムでスマートだ。
スパイというのは長身は避けるらしい(目立つから)し、ハンサムも避け、どこにもいそうなありふれた人間を雇うらしい。ハンサムだと女から持ててリスキー? この主人公も、女との官能に浸ってしまい寝過ごしたことで・・・。
ほかの作品を読みたいがキンドルを買えばこうしたケン・フォレット作品も読めるのだろうか。
針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.12
(5pt)

スパイ小説の最高傑作

第二次世界大戦も終盤、イギリスで諜報活動を行っていたドイツ将校のヘンリー・フェイバー、通称「針」は、
連合軍の極めて重要な極秘情報を入手、ドイツに持ち帰るべくイギリス脱出を図るが嵐に遭遇したヘンリーは会合点から大きくはずれた北海の孤島に漂着してしまう。ヘンリーの行方は…
1970年代後半の出版ですが、これまでに出版されたスパイ小説の金字塔です。
現在でもベスト10に入る、まったく色褪せない名作です。
孤島に流れ着いてからの怒涛のクライマックスは、手に汗握る興奮度100%。
ケン・フォレットはこの1作で永遠に名を残すでしょう。

針の眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (新潮文庫)より
4102358099
No.11
(5pt)

スパイ小説の最高傑作

第二次世界大戦も終盤、イギリスで諜報活動を行っていたドイツ将校のヘンリー・フェイバー、通称「針」は、
連合軍の極めて重要な極秘情報を入手、ドイツに持ち帰るべくイギリス脱出を図るが嵐に遭遇したヘンリーは会合点から大きくはずれた北海の孤島に漂着してしまう。ヘンリーの行方は…
1970年代後半の出版ですが、これまでに出版されたスパイ小説の金字塔です。
現在でもベスト10に入る、まったく色褪せない名作です。
孤島に流れ着いてからの怒涛のクライマックスは、手に汗握る興奮度100%。
ケン・フォレットはこの1作で永遠に名を残すでしょう。

針の眼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 針の眼 (創元推理文庫)より
448812903X