Y

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評判

Yの評価:

3.94/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(4pt)

究極のラブ・ストーリー?

技巧的に優れた作品で、最初の方は一人称が誰なのか区別がつかず戸惑った部分がありましたが、そこを通り過ぎると一気に物語に引き込まれました。ただ、動機となる女性への想いと、その女性の魅力が釣り合わず、エンタメとしては釈然としない読後感となりました。案外こんなもんだよという皮肉が込められた作品なのか、描き方の失敗なのかはよくわかりませんが。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.65
(4pt)

究極のラブ・ストーリー?

技巧的に優れた作品で、最初の方は一人称が誰なのか区別がつかず戸惑った部分がありましたが、そこを通り過ぎると一気に物語に引き込まれました。ただ、動機となる女性への想いと、その女性の魅力が釣り合わず、エンタメとしては釈然としない読後感となりました。案外こんなもんだよという皮肉が込められた作品なのか、描き方の失敗なのかはよくわかりませんが。
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.64
(5pt)

(2022年―第3冊)やはり佐藤正午らしい「縁(えにし)」の物語。

1998年9月、出版社の営業担当・秋間文夫の自宅に北川健という見知らぬ男から電話がかかってくる。北川は高校時代からの親友だと名乗るが、秋間にはまったく心当たりがない。どうしても会って話がしたいと言う北川に胡散臭さを感じて、秋間はそれを拒否するが、後日、北川の代理人だと語る加藤由梨から奇妙な手記を渡される。そこには、にわかには信じられない《実話》が書かれていた……。
----------------------------
 1998年11月に出版された佐藤正午氏の、タイムトラベル恋愛小説です。当時、私はこの小説が文庫化される前に手にして、大いに楽しんだことを覚えていますが、さすがに四半世紀近くが経過して、物語の詳細は記憶から拭われていました。今回、読み直すに値する小説だったという確かな記憶をもとに、ひさしぶりに文庫で手にしてみました。

 北川が秋間に渡した手記には、1980年9月6日に渋谷駅発の井の頭線列車が、下北沢駅を過ぎたところで大事故に見舞われ、その列車に乗っていた北川やその他大勢が被害に遭う話が書かれています。そして事故を乗り越えた北川がその後の18年を経る中で、抱いたひとつの罪悪感――あの女性を事故から救うことができなかったという苦い思い――に苛まれ続けます。そしてある日、時間を遡ることができる特殊な力を持ったことに気づき、それを利用してある壮大な計画を実行していくのです。

 ケン・グリムウッド『 リプレイ 』に着想を得たこの日本のSF小説が最後に明らかにするのは、人と人との「縁(えにし)」の妙です。
 かつてこの小説を読んだとき、私はまだ佐藤正午初心者でした。わずかに『 ジャンプ 』を読んだくらいではなかったでしょうか。
 以来、かなりの数の正午作品を手にしてきましたが、佐藤氏の作品に通奏低音として存在するのが、この《人と人との「縁(えにし)」の妙》だと気づくようになりました。『 ダンスホール 』しかり、『 5 』しかり、『 鳩の撃退法 』しかり、『 月の満ち欠け 』しかり……。

 この『Y』も、時間をさかのぼって1980年からの人生を北川が生き直したところで、秋間の人生に多少の偏差は生まれるものの、それでも妻や恋人たちとは、形こそ異なれども、やはり別の人生でも新たな関係が生まれるのです。
「その出会いは偶然の産物というよりも、もっと自然なもののような気がします。『縁』という言葉に近いものです」(302頁)
 まさに、多少の偏差にも屈することのない《多生の縁》が厳然と存在するのです。

 だからこそ、この「あの日あの時刻に生じてしまった過去の事実を、もしいまから別のかたちに置き換えることができればと、長い人生の途中で誰もが一度は願ってみる奇跡を、本気で願いつづけた男の物語」(11頁)を通して読者が味わうべきは、今ある人生を形づくってくれた縁(えにし)を大切にする思いであると私は思うのです。

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Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.63
(5pt)

(2022年―第3冊)やはり佐藤正午らしい「縁(えにし)」の物語。

1998年9月、出版社の営業担当・秋間文夫の自宅に北川健という見知らぬ男から電話がかかってくる。北川は高校時代からの親友だと名乗るが、秋間にはまったく心当たりがない。どうしても会って話がしたいと言う北川に胡散臭さを感じて、秋間はそれを拒否するが、後日、北川の代理人だと語る加藤由梨から奇妙な手記を渡される。そこには、にわかには信じられない《実話》が書かれていた……。
----------------------------
 1998年11月に出版された佐藤正午氏の、タイムトラベル恋愛小説です。当時、私はこの小説が文庫化される前に手にして、大いに楽しんだことを覚えていますが、さすがに四半世紀近くが経過して、物語の詳細は記憶から拭われていました。今回、読み直すに値する小説だったという確かな記憶をもとに、ひさしぶりに文庫で手にしてみました。

 北川が秋間に渡した手記には、1980年9月6日に渋谷駅発の井の頭線列車が、下北沢駅を過ぎたところで大事故に見舞われ、その列車に乗っていた北川やその他大勢が被害に遭う話が書かれています。そして事故を乗り越えた北川がその後の18年を経る中で、抱いたひとつの罪悪感――あの女性を事故から救うことができなかったという苦い思い――に苛まれ続けます。そしてある日、時間を遡ることができる特殊な力を持ったことに気づき、それを利用してある壮大な計画を実行していくのです。

 ケン・グリムウッド『 リプレイ 』に着想を得たこの日本のSF小説が最後に明らかにするのは、人と人との「縁(えにし)」の妙です。
 かつてこの小説を読んだとき、私はまだ佐藤正午初心者でした。わずかに『 ジャンプ 』を読んだくらいではなかったでしょうか。
 以来、かなりの数の正午作品を手にしてきましたが、佐藤氏の作品に通奏低音として存在するのが、この《人と人との「縁(えにし)」の妙》だと気づくようになりました。『 ダンスホール 』しかり、『 5 』しかり、『 鳩の撃退法 』しかり、『 月の満ち欠け 』しかり……。

 この『Y』も、時間をさかのぼって1980年からの人生を北川が生き直したところで、秋間の人生に多少の偏差は生まれるものの、それでも妻や恋人たちとは、形こそ異なれども、やはり別の人生でも新たな関係が生まれるのです。
「その出会いは偶然の産物というよりも、もっと自然なもののような気がします。『縁』という言葉に近いものです」(302頁)
 まさに、多少の偏差にも屈することのない《多生の縁》が厳然と存在するのです。

 だからこそ、この「あの日あの時刻に生じてしまった過去の事実を、もしいまから別のかたちに置き換えることができればと、長い人生の途中で誰もが一度は願ってみる奇跡を、本気で願いつづけた男の物語」(11頁)を通して読者が味わうべきは、今ある人生を形づくってくれた縁(えにし)を大切にする思いであると私は思うのです。

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Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.62
(3pt)

抑制のきいた、私小説的な文体がよい(ネタバレ)

タイムトラベルものは、日本人の好みなのか、たくさん公刊されます。
この本もその一冊ですが、構成や文章力においては、他の本より抜き出て
います。その意味では、十二分に読む価値があり、私も一気に読みました。

ただ、タイムトラベルものの愛読家としては、北川が再度のタイムトラベルを
した理由が納得できないのです。結局、過去に戻っても、「不幸な過去」を
無かったことにはできないとわかっているのに、彼は何をしに戻ったので
しょうか。この物語の設定では、過去へ戻るということは、世界を単に
分岐させるだけで、もとの時間線は不幸な状態のまま残り続けます。
自分が過去に戻って過去を変える、ということは、単に自分があらなた枝を
作り出し、そこに逃げ込むことに過ぎません、残されたもとの時間線では
自分がいないだけで、不幸な状態は変わらず続いていきます。北川なら
わかってたはずなのに。彼は一度目のロングタイムトラベルで18年間を
やりなおしましたが、結局、うまくいったとは言えない時間線を作り
出しただけでした。そして再度18年の時を超えようとしている。
彼が時間をさかのぼるたびに、不幸な世界が増えていく。

平行世界は、タイムパラドックスは解決しますが、物語を決してハッピーエンド
にはしません。たとえ、主人公が自分の思うように過去を変えられても、
その陰で枝分かれして見捨てられた不幸な世界戦は残り続けるのです。

という不快な気持ちを持ちながら読みましたが、上にも書いたように、文章力と
構成力はすばらしい。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.61
(3pt)

抑制のきいた、私小説的な文体がよい(ネタバレ)

タイムトラベルものは、日本人の好みなのか、たくさん公刊されます。
この本もその一冊ですが、構成や文章力においては、他の本より抜き出て
います。その意味では、十二分に読む価値があり、私も一気に読みました。

ただ、タイムトラベルものの愛読家としては、北川が再度のタイムトラベルを
した理由が納得できないのです。結局、過去に戻っても、「不幸な過去」を
無かったことにはできないとわかっているのに、彼は何をしに戻ったので
しょうか。この物語の設定では、過去へ戻るということは、世界を単に
分岐させるだけで、もとの時間線は不幸な状態のまま残り続けます。
自分が過去に戻って過去を変える、ということは、単に自分があらなた枝を
作り出し、そこに逃げ込むことに過ぎません、残されたもとの時間線では
自分がいないだけで、不幸な状態は変わらず続いていきます。北川なら
わかってたはずなのに。彼は一度目のロングタイムトラベルで18年間を
やりなおしましたが、結局、うまくいったとは言えない時間線を作り
出しただけでした。そして再度18年の時を超えようとしている。
彼が時間をさかのぼるたびに、不幸な世界が増えていく。

平行世界は、タイムパラドックスは解決しますが、物語を決してハッピーエンド
にはしません。たとえ、主人公が自分の思うように過去を変えられても、
その陰で枝分かれして見捨てられた不幸な世界戦は残り続けるのです。

という不快な気持ちを持ちながら読みましたが、上にも書いたように、文章力と
構成力はすばらしい。
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.60
(4pt)

これからの生き方を見直すきっかけになると

読み進めるごとにそれぞれの登場人物の人物像が浮かび上がり、
彼らの関係が徐々に繋がっていきます。
続きが気になってしょうがないストーリーです。
また、物語の最後も読者全員に北川の今後を想像させるような
区切りの良い終わり方でした。

一人一人の人生は選択の連続の中にあり、ほんの少しのことで大きく運命が変わることがある。
ありきたりな言葉かもしれませんが、
私はそんなメッセージをこの本から感じました。。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.59
(4pt)

楽しみの一つ

これから楽しませていただきます。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.58
(1pt)

キャラが弱い、ということになるのかな

もう1人の主人公である北川健が主人公の将来の妻に一目惚れしてから、偶然が重なって彼女と下北沢で食事をすることになる。ここがこの小説の一番面白かった所で、健がその後に起きるある事故について、今までの人生を捨てても良いとまで思うという事はみんながそう思うかは置いて、分からないではない。

しかしながら、その後主人公の妻となった弓子という女の描写が、離婚を前にした夫婦関係であるという事を置いてもあまりにも魅力的ではなさ過ぎて、健の後悔や行動の感動まで削いでしまっているように私には読めてしまった。
この感想と矛盾するようではあるが、主人公と弓子の離婚を巡る中盤の描写はとても入り口として弓子への興味をそそるものだった。お互いに原因などが言葉にならない所で夫婦という関係が破綻していくという感じ。

それだけに、やはり過去の弓子か現代の弓子か、彼女についての描写が充実している必要があったように思う。「運」が持つ選民性を信じて疑わない裕福な生まれの女の子という、ネガティブな要素ばかりが立ちすぎてしまう。裕福な女がビジネスで成功する、ではない離婚の背景が必要だったのではないだろうか。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.57
(4pt)

これからの生き方を見直すきっかけになると

読み進めるごとにそれぞれの登場人物の人物像が浮かび上がり、
彼らの関係が徐々に繋がっていきます。
続きが気になってしょうがないストーリーです。
また、物語の最後も読者全員に北川の今後を想像させるような
区切りの良い終わり方でした。

一人一人の人生は選択の連続の中にあり、ほんの少しのことで大きく運命が変わることがある。
ありきたりな言葉かもしれませんが、
私はそんなメッセージをこの本から感じました。。
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.56
(4pt)

楽しみの一つ

これから楽しませていただきます。
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.55
(1pt)

キャラが弱い、ということになるのかな

もう1人の主人公である北川健が主人公の将来の妻に一目惚れしてから、偶然が重なって彼女と下北沢で食事をすることになる。ここがこの小説の一番面白かった所で、健がその後に起きるある事故について、今までの人生を捨てても良いとまで思うという事はみんながそう思うかは置いて、分からないではない。

しかしながら、その後主人公の妻となった弓子という女の描写が、離婚を前にした夫婦関係であるという事を置いてもあまりにも魅力的ではなさ過ぎて、健の後悔や行動の感動まで削いでしまっているように私には読めてしまった。
この感想と矛盾するようではあるが、主人公と弓子の離婚を巡る中盤の描写はとても入り口として弓子への興味をそそるものだった。お互いに原因などが言葉にならない所で夫婦という関係が破綻していくという感じ。

それだけに、やはり過去の弓子か現代の弓子か、彼女についての描写が充実している必要があったように思う。「運」が持つ選民性を信じて疑わない裕福な生まれの女の子という、ネガティブな要素ばかりが立ちすぎてしまう。裕福な女がビジネスで成功する、ではない離婚の背景が必要だったのではないだろうか。
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.54
(4pt)

読みやすいし読み応えもある

ついつい一気読みしてしまう系の作品、話が飽きさせない作りである 休みの日などに一気に読みたい、寝る前や通勤で読むにはやや危険な引きがある 内容は佐藤作品の中では順当で飛び過ぎない、性癖はいつも通りである 長編を読みたいという人にお勧めする いつもの性癖のせいでやや読後が悪い人もいるかもしれない
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.53
(4pt)

読みやすいし読み応えもある

ついつい一気読みしてしまう系の作品、話が飽きさせない作りである 休みの日などに一気に読みたい、寝る前や通勤で読むにはやや危険な引きがある 内容は佐藤作品の中では順当で飛び過ぎない、性癖はいつも通りである 長編を読みたいという人にお勧めする いつもの性癖のせいでやや読後が悪い人もいるかもしれない
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.52
(4pt)

異次元の世界に引き込まれる

読みやすかったと思います。ただ登場人物が忘れた頃に復活するので戸惑うところはありました。よく村上春樹氏と比べられる事がありますが、多分佐藤正午氏も不思議な体験をされたのだろうと思います。それは体験した者でないと表現出来ないものだと思うので、分かりやすくストーリーとして伝える力を感じました。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.51
(4pt)

異次元の世界に引き込まれる

読みやすかったと思います。ただ登場人物が忘れた頃に復活するので戸惑うところはありました。よく村上春樹氏と比べられる事がありますが、多分佐藤正午氏も不思議な体験をされたのだろうと思います。それは体験した者でないと表現出来ないものだと思うので、分かりやすくストーリーとして伝える力を感じました。
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.50
(3pt)

常識ある良作です

この人の作品は、いつもドラマ化するにはちょうど良いくらいの判り易さと展開力がある。
にも関わらず、読ませる技量を持った作家さんなんだと思う。
ゴダールやトリフォーの映画が作品中に出て来たり、時代もジャンルも異なるタランティーノ映画にも言及されていて、それが作家さんの映画の好みなら、個人的に嗜好は合致するものの、
それらの映画にある衝動的な美意識も、壊れそうな繊細さもバカバカしくも緻密で突き抜けた感じ
の「純粋な作品性」はこの作品には一切無い!
あくまでレトリックとして引用された、
良くも悪くも、ビジネスを良く理解されたオトナが書いた作品だと思う。
読んで心や感性が刺激される事が全く無い、
ストーリー性と展開力と常識を持った良作!
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.49
(3pt)

常識ある良作です

この人の作品は、いつもドラマ化するにはちょうど良いくらいの判り易さと展開力がある。
にも関わらず、読ませる技量を持った作家さんなんだと思う。
ゴダールやトリフォーの映画が作品中に出て来たり、時代もジャンルも異なるタランティーノ映画にも言及されていて、それが作家さんの映画の好みなら、個人的に嗜好は合致するものの、
それらの映画にある衝動的な美意識も、壊れそうな繊細さもバカバカしくも緻密で突き抜けた感じ
の「純粋な作品性」はこの作品には一切無い!
あくまでレトリックとして引用された、
良くも悪くも、ビジネスを良く理解されたオトナが書いた作品だと思う。
読んで心や感性が刺激される事が全く無い、
ストーリー性と展開力と常識を持った良作!
Y Amazon書評・レビュー: Yより
4894561417
No.48
(1pt)

直木賞の佐藤さん

大変期待して読みましたが、わくわく感無し、よくありそうな設定でした文章には、くどいほど同じ様な文面記載されていてました、正直期待外れ
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586
No.47
(5pt)

久々一気読み

久しぶりに良い読み物に出会えました。
今年の直木賞選考委員に感謝です。
Y (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: Y (ハルキ文庫)より
4894568586