異人たちの館

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異人たちの館の評価:

3.68/5点 レビュー 31件。 A ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 41〜58 3/3ページ
No.18
(3pt)

そんな、言うほどのものでは・・・

解説などでも折原の代表作!とか絶賛されてるけど、どうだろう?そんなにすごい大ドンデンってほどでもないかな・・・。正直、分厚いわりには、呆気ないなぁって感想です。
たしかに、あいまあいまで挿入されるモノローグの真相は良かった。これは騙されたけど、淳のオトンに関しては、名前からなんか予想できてしまって、まんま予想通りだったのでショボです。あと、っまあそこまで感じないけど、やはり進行が若干もたついてるような。これも分量がやたら多いせいだろう。200ページほど圧縮すれば、ちょうど良い長さになってたのではないかな・・。あと、謎の尾行者の正体も、なんか強引な感じがしました。やはり「倒錯のロンド」が一番でしょう。実事件をモチーフにしてたのは良かったですね。幼女連続殺人の今田勇子名義(ユッコ)とか、その辺のレトリックは上手かったです
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.17
(3pt)

そんな、言うほどのものでは・・・

解説などでも折原の代表作!とか絶賛されてるけど、どうだろう?そんなにすごい大ドンデンってほどでもないかな・・・。正直、分厚いわりには、呆気ないなぁって感想です。
たしかに、あいまあいまで挿入されるモノローグの真相は良かった。これは騙されたけど、淳のオトンに関しては、名前からなんか予想できてしまって、まんま予想通りだったのでショボです。あと、っまあそこまで感じないけど、やはり進行が若干もたついてるような。これも分量がやたら多いせいだろう。200ページほど圧縮すれば、ちょうど良い長さになってたのではないかな・・。あと、謎の尾行者の正体も、なんか強引な感じがしました。やはり「倒錯のロンド」が一番でしょう。実事件をモチーフにしてたのは良かったですね。幼女連続殺人の今田勇子名義(ユッコ)とか、その辺のレトリックは上手かったです
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313
No.16
(3pt)

そんな、言うほどのものでは・・・

解説などでも折原の代表作!とか絶賛されてるけど、どうだろう?そんなにすごい大ドンデンってほどでもないかな・・・。正直、分厚いわりには、呆気ないなぁって感想です。
たしかに、あいまあいまで挿入されるモノローグの真相は良かった。これは騙されたけど、淳のオトンに関しては、名前からなんか予想できてしまって、まんま予想通りだったのでショボです。あと、っまあそこまで感じないけど、やはり進行が若干もたついてるような。これも分量がやたら多いせいだろう。200ページほど圧縮すれば、ちょうど良い長さになってたのではないかな・・。あと、謎の尾行者の正体も、なんか強引な感じがしました。やはり「倒錯のロンド」が一番でしょう。実事件をモチーフにしてたのは良かったですね。幼女連続殺人の今田勇子名義(ユッコ)とか、その辺のレトリックは上手かったです
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850
No.15
(5pt)

騙されました

叙述トリックといえば折原一。

今回も騙されないように身構えながら読んでいきましたが。。。

筆者の作品を何冊か読んでいますが、その中でも上位に入るほどのサプライズがありました。折原作品を読んでみたい方、叙述トリック好きの方は是非一読を!
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850
No.14
(5pt)

騙されました

叙述トリックといえば折原一。

今回も騙されないように身構えながら読んでいきましたが。。。

筆者の作品を何冊か読んでいますが、その中でも上位に入るほどのサプライズがありました。折原作品を読んでみたい方、叙述トリック好きの方は是非一読を!
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.13
(5pt)

騙されました

叙述トリックといえば折原一。

今回も騙されないように身構えながら読んでいきましたが。。。

筆者の作品を何冊か読んでいますが、その中でも上位に入るほどのサプライズがありました。折原作品を読んでみたい方、叙述トリック好きの方は是非一読を!
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313
No.12
(5pt)

疑っても騙されました。

文庫で600ページ以上もある長い作品ですが飽きることなく楽しく読めました。主人公の島崎は売れない作家で、生計を立てる為にゴーストライターをやっています。ある日、彼のもとに裕福な中年女性からの依頼が舞い込みます。富士の樹海で失踪し、おそらくは死んだと思われる息子の伝記を書いて欲しいというのです。仕事を始めた島崎は、息子の部屋に残された膨大な資料を読み進めながら彼の生涯を追っていくのですが・・・。
基本的には三人称の文章なのですが、随所に一人称の断片的な文章が挿入されています。それを書いているのが誰なのかという点にトリックがあるのだろうと誰もが疑うでしょうが、私は疑いを持ちながらもまんまと騙されてしまいました。伏線であるという匂いをプンプンさせておいて、それでも読者を騙し切る手腕はたいしたものです。
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850
No.11
(5pt)

疑っても騙されました。

文庫で600ページ以上もある長い作品ですが飽きることなく楽しく読めました。主人公の島崎は売れない作家で、生計を立てる為にゴーストライターをやっています。ある日、彼のもとに裕福な中年女性からの依頼が舞い込みます。富士の樹海で失踪し、おそらくは死んだと思われる息子の伝記を書いて欲しいというのです。仕事を始めた島崎は、息子の部屋に残された膨大な資料を読み進めながら彼の生涯を追っていくのですが・・・。
基本的には三人称の文章なのですが、随所に一人称の断片的な文章が挿入されています。それを書いているのが誰なのかという点にトリックがあるのだろうと誰もが疑うでしょうが、私は疑いを持ちながらもまんまと騙されてしまいました。伏線であるという匂いをプンプンさせておいて、それでも読者を騙し切る手腕はたいしたものです。
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.10
(5pt)

疑っても騙されました。

文庫で600ページ以上もある長い作品ですが飽きることなく楽しく読めました。主人公の島崎は売れない作家で、生計を立てる為にゴーストライターをやっています。ある日、彼のもとに裕福な中年女性からの依頼が舞い込みます。富士の樹海で失踪し、おそらくは死んだと思われる息子の伝記を書いて欲しいというのです。仕事を始めた島崎は、息子の部屋に残された膨大な資料を読み進めながら彼の生涯を追っていくのですが・・・。
基本的には三人称の文章なのですが、随所に一人称の断片的な文章が挿入されています。それを書いているのが誰なのかという点にトリックがあるのだろうと誰もが疑うでしょうが、私は疑いを持ちながらもまんまと騙されてしまいました。伏線であるという匂いをプンプンさせておいて、それでも読者を騙し切る手腕はたいしたものです。
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313
No.9
(5pt)

看板に偽り無し!

驚愕の結末!ミステリーの宣伝では良く使われる言葉ですが、この作品に関してはまさにその通り!。
作者お得意の叙述ミステリーの最高傑作だと思います。折原一作品のなかでもベストの作品でしょう。
ページ数の多さを感じず、先が気になって一気に読んでしまうこと請け合いです。
初めての折原 一の著書でしたが、しばらくこの著者のミステリーばかり読んでました。
超お勧めです。
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850
No.8
(5pt)

看板に偽り無し!

驚愕の結末!ミステリーの宣伝では良く使われる言葉ですが、この作品に関してはまさにその通り!。
作者お得意の叙述ミステリーの最高傑作だと思います。折原一作品のなかでもベストの作品でしょう。
ページ数の多さを感じず、先が気になって一気に読んでしまうこと請け合いです。
初めての折原 一の著書でしたが、しばらくこの著者のミステリーばかり読んでました。
超お勧めです。
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.7
(5pt)

看板に偽り無し!

驚愕の結末!ミステリーの宣伝では良く使われる言葉ですが、この作品に関してはまさにその通り!。
作者お得意の叙述ミステリーの最高傑作だと思います。折原一作品のなかでもベストの作品でしょう。
ページ数の多さを感じず、先が気になって一気に読んでしまうこと請け合いです。
初めての折原 一の著書でしたが、しばらくこの著者のミステリーばかり読んでました。
超お勧めです。
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313
No.6
(5pt)

星が10個!!

買ってよかった。買って得した。あまりのおもしろさにすっかり折原作品のファンになってしまった、そんな一冊。長編だが長さなど全く気になりません。
折原スタイルというのがあればこれが一つの完成形でしょう。他の作品を読んでいる人なら「あれ、この人?」というような別の作品の登場人物の名前もでてきます。
もし、このレヴューを読んだならすぐに注文してください。
絶対、後悔しません!!
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.5
(5pt)

星が10個!!

買ってよかった。買って得した。あまりのおもしろさにすっかり折原作品のファンになってしまった、そんな一冊。長編だが長さなど全く気になりません。
折原スタイルというのがあればこれが一つの完成形でしょう。他の作品を読んでいる人なら「あれ、この人?」というような別の作品の登場人物の名前もでてきます。
もし、このレヴューを読んだならすぐに注文してください。
絶対、後悔しません!!
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313
No.4
(5pt)

星が10個!!

買ってよかった。買って得した。あまりのおもしろさにすっかり折原作品のファンになってしまった、そんな一冊。長編だが長さなど全く気になりません。折原スタイルというのがあればこれが一つの完成形でしょう。他の作品を読んでいる人なら「あれ、この人?」というような別の作品の登場人物の名前もでてきます。もし、このレヴューを読んだならすぐに注文してください。絶対、後悔しません!!
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850
No.3
(5pt)

ジャンルを超えた折原ワールド

ミステリーというジャンルでは推し量れない面白さ。[沈黙の教室]あたりからのファンにもお勧めです。いくつかの異なった文体がクロスオーバーし、驚愕のラストに向かっていくスタイルは折原氏の真骨頂!!没頭できる!!読後の余韻をも楽しめる傑作。自分の頭の中では、本を読んだというより、一本の映画を観たような感慨を憶える作品でした。
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.2
(5pt)

ジャンルを超えた折原ワールド

ミステリーというジャンルでは推し量れない面白さ。[沈黙の教室]あたりからのファンにもお勧めです。いくつかの異なった文体がクロスオーバーし、驚愕のラストに向かっていくスタイルは折原氏の真骨頂!!没頭できる!!読後の余韻をも楽しめる傑作。自分の頭の中では、本を読んだというより、一本の映画を観たような感慨を憶える作品でした。
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313
No.1
(5pt)

ジャンルを超えた折原ワールド

ミステリーというジャンルでは推し量れない面白さ。[沈黙の教室]あたりからのファンにもお勧めです。いくつかの異なった文体がクロスオーバーし、驚愕のラストに向かっていくスタイルは折原氏の真骨頂!!没頭できる!!読後の余韻をも楽しめる傑作。自分の頭の中では、本を読んだというより、一本の映画を観たような感慨を憶える作品でした。
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850