神のふたつの貌

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評判

神のふたつの貌の評価:

3.18/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点3.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 21〜40 2/4ページ
No.47
(3pt)

遠藤周作の方が面白いですよ。

「キリスト教」「神」「神の沈黙」などに最近興味を感じて遠藤周作の『沈黙』『深い河』『死海のほとり』『白い人・黄色い人』などを読み,その延長でこの本を読んだのだが,遠藤周作の方が真面目に真剣にこれらのテーマに向き合っているように思う。
この本を読んでもうちょっとキリスト教ものを,と思われている方には,遠藤周作はお勧めです。皆さんの方で,キリスト教ものでお勧めの本がありましたら,是非教えてください。
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.46
(1pt)

きつかった!

突っ込みどころ満載の重い作品です。
真ん中辺りは速読で乗り切りました。
宗教好きな私ですが、小説としてみた
場合、展開の無さに失望を隠せません。

堂々巡り
神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9)より
4167916797
No.45
(1pt)

きつかった!

突っ込みどころ満載の重い作品です。
真ん中辺りは速読で乗り切りました。
宗教好きな私ですが、小説としてみた
場合、展開の無さに失望を隠せません。

堂々巡り
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.44
(1pt)

きつかった!

突っ込みどころ満載の重い作品です。
真ん中辺りは速読で乗り切りました。
宗教好きな私ですが、小説としてみた
場合、展開の無さに失望を隠せません。

堂々巡り
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.43
(1pt)

きつかった!

突っ込みどころ満載の重い作品です。 真ん中辺りは速読で乗り切りました。 宗教好きな私ですが、小説としてみた 場合、展開の無さに失望を隠せません。 堂々巡り
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.42
(1pt)

きつかった!

突っ込みどころ満載の重い作品です。 真ん中辺りは速読で乗り切りました。 宗教好きな私ですが、小説としてみた 場合、展開の無さに失望を隠せません。 堂々巡り
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.41
(4pt)

家族というサイドストーリー

宗教的な視点から把握するのは私には難しかったが、ただ家族というテーマは変わらず描いてくるなと思った。表からは正常だが、不自然な重たい父子関係や母娘の関係など、描き方は丁寧で読み応えあるし、厳格な父とそれゆえ寡黙な子とのよそよそしさは痛ましい。一方、トリックのほうには解説を読むまで気付かなかったので、あっと言わされてしまった。ただ、その衝撃は「慟哭」ほどではない。家族の暗く重たいものを抱えている人にはひっかかるのでは。
神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9)より
4167916797
No.40
(4pt)

家族というサイドストーリー

宗教的な視点から把握するのは私には難しかったが、ただ家族というテーマは変わらず描いてくるなと思った。表からは正常だが、不自然な重たい父子関係や母娘の関係など、描き方は丁寧で読み応えあるし、厳格な父とそれゆえ寡黙な子とのよそよそしさは痛ましい。一方、トリックのほうには解説を読むまで気付かなかったので、あっと言わされてしまった。ただ、その衝撃は「慟哭」ほどではない。家族の暗く重たいものを抱えている人にはひっかかるのでは。
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.39
(4pt)

家族というサイドストーリー

宗教的な視点から把握するのは私には難しかったが、ただ家族というテーマは変わらず描いてくるなと思った。表からは正常だが、不自然な重たい父子関係や母娘の関係など、描き方は丁寧で読み応えあるし、厳格な父とそれゆえ寡黙な子とのよそよそしさは痛ましい。一方、トリックのほうには解説を読むまで気付かなかったので、あっと言わされてしまった。ただ、その衝撃は「慟哭」ほどではない。家族の暗く重たいものを抱えている人にはひっかかるのでは。
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.38
(3pt)

貫井的

良くも悪くも暗く救いのない貫井的作品だが、救い=殺すと宗教物としては
ネタがベタなうえ、伏線を隠す気がないような書き方をしていてばればれなので、
ミステリとしても面白くない
もう少し宗教要素を生かしたような作品にしてくれていれば楽しめたかもしれないが、
何となくキリスト教を題材にしました程度の内容なので神学的な見所はない
貫井的な暗い作品を求める人以外にはいまいちな作品だろう
神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9)より
4167916797
No.37
(3pt)

貫井的

良くも悪くも暗く救いのない貫井的作品だが、救い=殺すと宗教物としては
ネタがベタなうえ、伏線を隠す気がないような書き方をしていてばればれなので、
ミステリとしても面白くない
もう少し宗教要素を生かしたような作品にしてくれていれば楽しめたかもしれないが、
何となくキリスト教を題材にしました程度の内容なので神学的な見所はない
貫井的な暗い作品を求める人以外にはいまいちな作品だろう
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.36
(3pt)

貫井的

良くも悪くも暗く救いのない貫井的作品だが、救い=殺すと宗教物としては
ネタがベタなうえ、伏線を隠す気がないような書き方をしていてばればれなので、
ミステリとしても面白くない
もう少し宗教要素を生かしたような作品にしてくれていれば楽しめたかもしれないが、
何となくキリスト教を題材にしました程度の内容なので神学的な見所はない
貫井的な暗い作品を求める人以外にはいまいちな作品だろう
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.35
(4pt)

神は存在するのか…

大掛かりな見事なトリックに驚いた。神に使える神父一家の苦悩と信者達の迷い、神は存在するのか、といった非常に難しい問題をベースに展開されるミステリー。事件が起きる度に疑いが増して行くのだが…

貫井徳郎の『慟哭』『修羅の終わり』などの傑作とはひと味違うミステリー。それにしても、貫井徳郎は変幻自在という感じだな。
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.34
(4pt)

神は存在するのか…

大掛かりな見事なトリックに驚いた。神に使える神父一家の苦悩と信者達の迷い、神は存在するのか、といった非常に難しい問題をベースに展開されるミステリー。事件が起きる度に疑いが増して行くのだが…

貫井徳郎の『慟哭』『修羅の終わり』などの傑作とはひと味違うミステリー。それにしても、貫井徳郎は変幻自在という感じだな。
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.33
(1pt)

酷い

読みどころが全くもってなかった。圧倒的な描写力で物語を読ませるのが貫井徳郎さんの常なのだが、一向に読み進まなかった。文章がひたすら鬱陶しく思えた。著者にしては作品自体のテンポが遅く、トリックが冴えない。登場人物に感情移入もできなければ、テーマも見えてこない。ストーリーの起伏もさして見当たらない。この作品のどこが面白い? 貫井徳郎さんの大ファンだが、本作品には失望した。
神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9)より
4167916797
No.32
(1pt)

酷い

読みどころが全くもってなかった。圧倒的な描写力で物語を読ませるのが貫井徳郎さんの常なのだが、一向に読み進まなかった。文章がひたすら鬱陶しく思えた。著者にしては作品自体のテンポが遅く、トリックが冴えない。登場人物に感情移入もできなければ、テーマも見えてこない。ストーリーの起伏もさして見当たらない。この作品のどこが面白い? 貫井徳郎さんの大ファンだが、本作品には失望した。
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.31
(1pt)

酷い

読みどころが全くもってなかった。圧倒的な描写力で物語を読ませるのが貫井徳郎さんの常なのだが、一向に読み進まなかった。文章がひたすら鬱陶しく思えた。著者にしては作品自体のテンポが遅く、トリックが冴えない。登場人物に感情移入もできなければ、テーマも見えてこない。ストーリーの起伏もさして見当たらない。この作品のどこが面白い? 貫井徳郎さんの大ファンだが、本作品には失望した。
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X
No.30
(1pt)

違和感

この作者、キリスト教について知らないのがすぐに分ります。
プロテスタントの教会にステンドグラス(カトリック)?主の像(カトリック)?
神学校に行きもせずに牧師に(神学を学ばない)?
聖書ばかり読み暮らす牧師(そんな事は当たり前、さらに現実は途方もなく忙しい=奉仕と子育てで)?
…しらけます。
何よりも聖職者なら常識のはずの「救い」を主人公が知らないとは!
呆れてしまいます。クリスチャンは信じたその瞬間に救われているのですよ(救いは約2000年前に達成済み)。その信仰さえも神から与えられるのです。
この作者は旧約の神のみに焦点を当てて、新約(イエスキリストの救い)を完全に無視しています。聖書は旧・新約あわせた全部です。この作品の神は旧約=ユダヤ教の神ですね。ですから自分の努力で救われなければならない。
ついつい自力救済を目指してしまう思考回路に引かれるのは、仏教の土壌のせいでしょうか?
解説によると聖書の型が使われているらしいのですが、ラスト、アブラハムとイサクのあの人類の未来を決定付けたエピソードをなぞるのかと思いきや、そこまでの深みはありませんでした。中途半端。

ミステリーとしても、作者のパターンを知っていればすぐに見抜けてしまいました。
神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫 ぬ 1-9)より
4167916797
No.29
(1pt)

違和感

この作者、キリスト教について知らないのがすぐに分ります。
プロテスタントの教会にステンドグラス(カトリック)?主の像(カトリック)?
神学校に行きもせずに牧師に(神学を学ばない)?
聖書ばかり読み暮らす牧師(そんな事は当たり前、さらに現実は途方もなく忙しい=奉仕と子育てで)?
…しらけます。
何よりも聖職者なら常識のはずの「救い」を主人公が知らないとは!
呆れてしまいます。クリスチャンは信じたその瞬間に救われているのですよ(救いは約2000年前に達成済み)。その信仰さえも神から与えられるのです。
この作者は旧約の神のみに焦点を当てて、新約(イエスキリストの救い)を完全に無視しています。聖書は旧・新約あわせた全部です。この作品の神は旧約=ユダヤ教の神ですね。ですから自分の努力で救われなければならない。
ついつい自力救済を目指してしまう思考回路に引かれるのは、仏教の土壌のせいでしょうか?
解説によると聖書の型が使われているらしいのですが、ラスト、アブラハムとイサクのあの人類の未来を決定付けたエピソードをなぞるのかと思いきや、そこまでの深みはありませんでした。中途半端。
ミステリーとしても、作者のパターンを知っていればすぐに見抜けてしまいました。
神のふたつの貌 Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌より
4163203206
No.28
(1pt)

違和感

この作者、キリスト教について知らないのがすぐに分ります。
プロテスタントの教会にステンドグラス(カトリック)?主の像(カトリック)?
神学校に行きもせずに牧師に(神学を学ばない)?
聖書ばかり読み暮らす牧師(そんな事は当たり前、さらに現実は途方もなく忙しい=奉仕と子育てで)?
…しらけます。
何よりも聖職者なら常識のはずの「救い」を主人公が知らないとは!
呆れてしまいます。クリスチャンは信じたその瞬間に救われているのですよ(救いは約2000年前に達成済み)。その信仰さえも神から与えられるのです。
この作者は旧約の神のみに焦点を当てて、新約(イエスキリストの救い)を完全に無視しています。聖書は旧・新約あわせた全部です。この作品の神は旧約=ユダヤ教の神ですね。ですから自分の努力で救われなければならない。
ついつい自力救済を目指してしまう思考回路に引かれるのは、仏教の土壌のせいでしょうか?
解説によると聖書の型が使われているらしいのですが、ラスト、アブラハムとイサクのあの人類の未来を決定付けたエピソードをなぞるのかと思いきや、そこまでの深みはありませんでした。中途半端。
ミステリーとしても、作者のパターンを知っていればすぐに見抜けてしまいました。
神のふたつの貌 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 神のふたつの貌 (文春文庫)より
416768201X