プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.52/5点 レビュー 75件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.43
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.42
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.41
(3pt)

犯人側ではない動機が面白い

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

いわゆる多重解決もののミステリですが,推理をする人ごとに章が分けられており,
そのタイトルも,『○○の□□』→『□□の△△』…と,一つ前の章から引き継がれ,
さらに推理をする人たちも,とある条件によって繋がる仕掛けがまずは気になるところ.

一方,それらの仕掛けは楽しめたものの,結局,真相が明らかにされることはなく,
多重解決にありがちな粗い推理やまとめなど,全体的な評価は割れるかもしれません.

とはいえ,誰もが被害者に複雑な心境を抱え,それが推理への執着になっているなど,
犯人側ではない動機を押し出した構成は面白く,確かに曖昧なままで終わりはしますが,
もしや?と思わされる部分もいくつかあり,これはこれで悪くなかったように思いました.
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.40
(3pt)

構成は良く出来ているが…、あまりにも尻切れトンボ

一つの殺人事件を巡り、4つの視点から事件の真相を巡る推理が展開される。
視点が変わるたびに少しずつ新たな事実が出てくる展開もうまいし、4人の事件の関わり方や、関係者の人間関係が浮き彫りにされる過程も面白い。

それだけにラストに期待したのだが…
逃げたような終わり方が残念すぎる
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.39
(3pt)

軽い

ライトノベルとして読むのにはちょうどいいのかもしれませんが、
私としては軽い、と思いました。さっと読める分、読後感も希薄です。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.38
(3pt)

軽い

ライトノベルとして読むのにはちょうどいいのかもしれませんが、
私としては軽い、と思いました。さっと読める分、読後感も希薄です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.37
(3pt)

軽い

ライトノベルとして読むのにはちょうどいいのかもしれませんが、
私としては軽い、と思いました。さっと読める分、読後感も希薄です。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.36
(3pt)

面白いけどつまらない

※ネタバレ含みます

あとがきに書かれていますが、犯人は誰なのかに焦点を置かず推理の過程を楽しむ小説を目指した作品との事。
若くて美人の小学校教師ミツコが自宅で亡くなっているのが発見された。殺人とも事故とも取れる状況で真相や如何に?第一章はミツコの教え子の視点からの推理。そこで一番怪しいとされたのはミツコの同僚の女性教師だった。
第二章では先の章で怪しいとされた同僚教師の視点で描かれている。最終的に犯人だと思われたのはミツコの元彼の医者だった。
その元彼視点による第三章ではミツコの学校の父兄である不倫相手Kが怪しいとみえる。
最後の章、Kによる推理によって導き出されたのはなんと最初の章の視点でもあるミツコの教え子という衝撃の提示。なんと推理が巡り巡って一周してしまった!そして各章によって受けるミツコの印象が多様、まさにプリズム!この構成はたまらなく面白いんだけど…読者は置いてけぼりだよ!読者が知りたいのはあくまで真相、結論であって過程は結果を知るまでの余興なんだけどなぁ〜。小説を書く立場の人間からしたら評価される試みなんだろうけど、読む方はどうにもスッキリしない。映像化されたら(されてるのかな?)案外ハマるかも。作中で十通りの仮説提示があったみたいだけど、個人的には作中に真相はなかったんではないかと思う。むしろ作者もそこら辺は決めないで書いたんじゃなかろうか?なーんて、あれこれ考えてる時点でやっぱり作者の意図するところにハマってる(笑)
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.35
(3pt)

面白いけどつまらない

※ネタバレ含みます

あとがきに書かれていますが、犯人は誰なのかに焦点を置かず推理の過程を楽しむ小説を目指した作品との事。
若くて美人の小学校教師ミツコが自宅で亡くなっているのが発見された。殺人とも事故とも取れる状況で真相や如何に?第一章はミツコの教え子の視点からの推理。そこで一番怪しいとされたのはミツコの同僚の女性教師だった。
第二章では先の章で怪しいとされた同僚教師の視点で描かれている。最終的に犯人だと思われたのはミツコの元彼の医者だった。
その元彼視点による第三章ではミツコの学校の父兄である不倫相手Kが怪しいとみえる。
最後の章、Kによる推理によって導き出されたのはなんと最初の章の視点でもあるミツコの教え子という衝撃の提示。なんと推理が巡り巡って一周してしまった!そして各章によって受けるミツコの印象が多様、まさにプリズム!この構成はたまらなく面白いんだけど…読者は置いてけぼりだよ!読者が知りたいのはあくまで真相、結論であって過程ではないんだけどなぁ〜。小説を書く立場の人間からしたら評価される試みなんだろうけど、読む方はどうにもスッキリしない。映像化されたら(されてるのかな?)案外ハマるかも。作中で十通りの仮説提示があったみたいだけど、個人的には作中に真相はなかったんではないかと思う。むしろ作者もそこら辺は決めないで書いたんじゃなかろうか?なーんて、あれこれ考えてる時点でやっぱり作者の意図するところにハマってる(笑)
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.34
(3pt)

面白いけどつまらない

※ネタバレ含みます

あとがきに書かれていますが、犯人は誰なのかに焦点を置かず推理の過程を楽しむ小説を目指した作品との事。
若くて美人の小学校教師ミツコが自宅で亡くなっているのが発見された。殺人とも事故とも取れる状況で真相や如何に?第一章はミツコの教え子の視点からの推理。そこで一番怪しいとされたのはミツコの同僚の女性教師だった。
第二章では先の章で怪しいとされた同僚教師の視点で描かれている。最終的に犯人だと思われたのはミツコの元彼の医者だった。
その元彼視点による第三章ではミツコの学校の父兄である不倫相手Kが怪しいとみえる。
最後の章、Kによる推理によって導き出されたのはなんと最初の章の視点でもあるミツコの教え子という衝撃の提示。なんと推理が巡り巡って一周してしまった!そして各章によって受けるミツコの印象が多様、まさにプリズム!この構成はたまらなく面白いんだけど…読者は置いてけぼりだよ!読者が知りたいのはあくまで真相、結論であって過程ではないんだけどなぁ〜。小説を書く立場の人間からしたら評価される試みなんだろうけど、読む方はどうにもスッキリしない。映像化されたら(されてるのかな?)案外ハマるかも。作中で十通りの仮説提示があったみたいだけど、個人的には作中に真相はなかったんではないかと思う。むしろ作者もそこら辺は決めないで書いたんじゃなかろうか?なーんて、あれこれ考えてる時点でやっぱり作者の意図するところにハマってる(笑)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.33
(3pt)

もやもやする

推理小説好きで、本著も読みやすいなあと面白く読んでいったのですが、最後はミステリー好きには納得いきません。アガサとか好きな人には、お勧めしません。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.32
(3pt)

もやもやする

推理小説好きで、本著も読みやすいなあと面白く読んでいったのですが、最後はミステリー好きには納得いきません。アガサとか好きな人には、お勧めしません。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.31
(3pt)

もやもやする

推理小説好きで、本著も読みやすいなあと面白く読んでいったのですが、最後はミステリー好きには納得いきません。アガサとか好きな人には、お勧めしません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.30
(3pt)

「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、

小学校の美貌の女教師 山浦美津子が、自宅で殺される。
小宮山真司が、山浦先生の不意の休校に疑問を持つ。
山名という女性とが、中心になって、「何でだろう」と始まる。
睡眠薬入りのチョコレートを送ったのが、南条先生。
生徒の視点から、次は、同僚の桜井先生にバトンタッチされる。
昔、南条先生の彼女であった。南条先生のそこの浅さに辟易とする。
山浦先生には、杏子というウリ二つの妹がいた。
杏子は、佐倉という医師とつきあっている。
そして、山浦先生とつきあっていた、井筒という医者が存在する。
父兄のKというイニシャルのヒトとつきあっていた。
「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、
山浦先生をみて、そして、推理を加えていく、
ちょっと、出だしがねえという感じで始まったが、
ラストは、かなり引きつけることになる。
犯人は、誰か? 明らかにしていく。
そこに浮かび上がるのは、犯人は、いったいだれ?
「推理」というテーマは、おもしろいね。
井筒、小宮山は、二人とも医者である。
なぜ医者でなくてはいけないのか?
そして、その中にある人間としての反省の仕方。
美津子に誘われたことを、いかに合理化するのか?
子供と一緒に遊ぶ。
「美人である」ことで、自分本位のママに生活してしまう。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.29
(3pt)

「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、

小学校の美貌の女教師 山浦美津子が、自宅で殺される。
小宮山真司が、山浦先生の不意の休校に疑問を持つ。
山名という女性とが、中心になって、「何でだろう」と始まる。
睡眠薬入りのチョコレートを送ったのが、南条先生。
生徒の視点から、次は、同僚の桜井先生にバトンタッチされる。
昔、南条先生の彼女であった。南条先生のそこの浅さに辟易とする。
山浦先生には、杏子というウリ二つの妹がいた。
杏子は、佐倉という医師とつきあっている。
そして、山浦先生とつきあっていた、井筒という医者が存在する。
父兄のKというイニシャルのヒトとつきあっていた。
「生徒」「同僚」「昔恋人」「不倫の相手」という4人の視点から、
山浦先生をみて、そして、推理を加えていく、
ちょっと、出だしがねえという感じで始まったが、
ラストは、かなり引きつけることになる。
犯人は、誰か? 明らかにしていく。
そこに浮かび上がるのは、犯人は、いったいだれ?
「推理」というテーマは、おもしろいね。
井筒、小宮山は、二人とも医者である。
なぜ医者でなくてはいけないのか?
そして、その中にある人間としての反省の仕方。
美津子に誘われたことを、いかに合理化するのか?
子供と一緒に遊ぶ。
「美人である」ことで、自分本位のママに生活してしまう。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.28
(3pt)

推理の過程を楽しむための本

ひとつの事件について、次々と関係者が推理していく形式。推理の過程を重視し、結論はあまり問題ではないというもの。

評価は結構いいようだが、大衆受けする内容ではないと思う。他の作品も読んでみようと思わせるようなものではない。著者の「慟哭」は良かったと思うが。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.27
(3pt)

推理の過程を楽しむための本

ひとつの事件について、次々と関係者が推理していく形式。推理の過程を重視し、結論はあまり問題ではないというもの。

評価は結構いいようだが、大衆受けする内容ではないと思う。他の作品も読んでみようと思わせるようなものではない。著者の「慟哭」は良かったと思うが。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X
No.26
(3pt)

真相はプリズムのように

※ 真相に触れているレビューです ※

小学校の女性教師の不審死を巡り、彼女の生徒や同僚、元恋人、不倫相手が、その真相を知るために推理を展開していくという内容。

タイトルが示すように、見る者の考えや立場によって真実は様々に姿を変えるという事が本書のテーマなのだろう。そのため事件の真相については最後まで読んでも何が本当の事なのかは分からないまま。

この手のアプローチは他にも類似した作品がいくつもあるため、ある程度ミステリーを読んでいる人にとっては、正直、新鮮さや意外性は薄い。

ラストの推理も序盤から繋がるような循環構造になっているものの、実際は序盤の生徒の推理が主観で展開されている地点でラストの推理も真相ではなくなるので(各章で主役となる登場人物の独白を含め、彼らが嘘を付いていない限り)、「ひょっとしたら…」という曖昧さによる後味の悪さや驚きを齎すものになっていないのが最大の難点かと。
プリズム (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (創元推理文庫)より
448842502X
No.25
(3pt)

真相はプリズムのように

※ 真相に触れているレビューです ※

小学校の女性教師の不審死を巡り、彼女の生徒や同僚、元恋人、不倫相手が、その真相を知るために推理を展開していくという内容。

タイトルが示すように、見る者の考えや立場によって真実は様々に姿を変えるという事が本書のテーマなのだろう。そのため事件の真相については最後まで読んでも何が本当の事なのかは分からないまま。

この手のアプローチは他にも類似した作品がいくつもあるため、ある程度ミステリーを読んでいる人にとっては、正直、新鮮さや意外性は薄い。

ラストの推理も序盤から繋がるような循環構造になっているものの、実際は序盤の生徒の推理が主観で展開されている地点でラストの推理も真相ではなくなるので(各章で主役となる登場人物の独白を含め、彼らが嘘を付いていない限り)、「ひょっとしたら…」という曖昧さによる後味の悪さや驚きを齎すものになっていないのが最大の難点かと。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
440853367X