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光と影の誘惑

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評判

光と影の誘惑の評価:

4.00/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(3pt)

あくまでも個人的な好みで星3つ

4つの短編集でどれも良くできている。構成力も文章も上手いので作品としては星4,5が妥当だが、個人的には面白くなかった。貫井氏の作品は、映画でいうとM.ナイト・シャマラン監督のように最後でネタばらしビックリ作風なので繰り返し読む気はしない。意外な展開は面白いが登場人物達に人間としての魅力がないので、ストーリーを追うだけで彼らへ感情移入が出来きず、読後もああ・・そうなんだといった感想しか残らなかった。何よりも根暗な犯罪がメインでラストはアンハッピーエンドなので嫌な気分になる。犯罪版ミステリーゾーンのような感じを受けた。しかし、あくまでも好みの問題なので、小説の良し悪しではない。ツボにはまる人には満足の内容だろう。貫井氏には1回勝負のドッキリサスペンスではなくもっと別の分野の小説を書いて欲しいと思う。
光と影の誘惑 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光と影の誘惑 (集英社文庫)より
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