マッチメイク

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評判

マッチメイクの評価:

3.19/5点 レビュー 32件。 D ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(5pt)

良かった

満足
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.46
(5pt)

良かった

満足
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.45
(3pt)

プロレスの舞台裏

プロレスの試合直後、団体の総帥が死亡した。原因は、額の傷から入った毒物だった…。

大勢の観客を前に行われた大胆な犯行。その謎を探る新人レスラー二人の活躍が描かれたミステリだ。

勝負の世界でありショービジネスでもあるというプロレスの舞台裏が、個性的な登場人物を配して描かれており、興味を掻き立てられる。スタイルの異なる新人らがライバル同志という設定も良い。プロレスを知らない読者でも愉しめるだろう。

主人公が真相にたどり着いた時、ハラハラドキドキ、最大のピンチが訪れる。クライマックスで、タイトルに隠された意味が分かるという趣向なのだ。謎解きとしても満足度は高い作品である。

【乱歩賞】
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.44
(3pt)

プロレスの舞台裏

プロレスの試合直後、団体の総帥が死亡した。原因は、額の傷から入った毒物だった…。

大勢の観客を前に行われた大胆な犯行。その謎を探る新人レスラー二人の活躍が描かれたミステリだ。

勝負の世界でありショービジネスでもあるというプロレスの舞台裏が、個性的な登場人物を配して描かれており、興味を掻き立てられる。スタイルの異なる新人らがライバル同志という設定も良い。プロレスを知らない読者でも愉しめるだろう。

主人公が真相にたどり着いた時、ハラハラドキドキ、最大のピンチが訪れる。クライマックスで、タイトルに隠された意味が分かるという趣向なのだ。謎解きとしても満足度は高い作品である。

【乱歩賞】
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.43
(1pt)

すべてにおいて甘い

プロレス界の裏側を描いたミステリー。

ストーリーは良くも悪くも王道で、ラストも予想通りの結末です。

プロレスのことを全く知らない人はストーリーを楽しむことが難しく、プロレスファンは中途半端な聞きかじりが鼻についてNGだと思います。

プロレス用語の使い方や認識違いが複数あることも気になりました。
ひと言でいえば、取材不足につきます。
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.42
(1pt)

すべてにおいて甘い

プロレス界の裏側を描いたミステリー。

ストーリーは良くも悪くも王道で、ラストも予想通りの結末です。

プロレスのことを全く知らない人はストーリーを楽しむことが難しく、プロレスファンは中途半端な聞きかじりが鼻についてNGだと思います。

プロレス用語の使い方や認識違いが複数あることも気になりました。
ひと言でいえば、取材不足につきます。
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.41
(4pt)

ミステリというよりプロレスとして

初代タイガーマスクが好きで、その頃からしばらく親日を見ていました。
この本を読んでいると、猪木VSホーガンで、猪木が場外でノックアウトされた場面などが、なるほどそうだったのかなあと思わされてしまいます。また、アメリカン・プロレス風な展開で、ビートたけしがビッグバンベイダーを連れてきたり、アンドレがマスクをかぶって、ジャイアントマシーンとして登場したりしたのもこう言った下地があれば、ほぼ企画倒れではあるものの、納得できる展開というべきなのかなと思ってしまいます。(実は、ケーブルTVでWWF、WCW,その後のWWEもよく見ておりました。)
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.40
(4pt)

ミステリというよりプロレスとして

初代タイガーマスクが好きで、その頃からしばらく親日を見ていました。
この本を読んでいると、猪木VSホーガンで、猪木が場外でノックアウトされた場面などが、なるほどそうだったのかなあと思わされてしまいます。また、アメリカン・プロレス風な展開で、ビートたけしがビッグバンベイダーを連れてきたり、アンドレがマスクをかぶって、ジャイアントマシーンとして登場したりしたのもこう言った下地があれば、ほぼ企画倒れではあるものの、納得できる展開というべきなのかなと思ってしまいます。(実は、ケーブルTVでWWF、WCW,その後のWWEもよく見ておりました。)
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.39
(5pt)

傑作プロレスミステリー!

プロレスを舞台にした傑作ミステリー。
しかも殺人のトリックが「ジュース」!
プロレスファンなら絶対に楽しめ、プロレスファンならずとも、面白いこと請け合いです。
序盤から最期までノンストップで読めました。
作者はこのあとあまり作品を出していないようですが、是非ともこの路線でいろいろ書いてほしいです。
表紙のイラストも最高です。
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.38
(5pt)

傑作プロレスミステリー!

プロレスを舞台にした傑作ミステリー。
しかも殺人のトリックが「ジュース」!
プロレスファンなら絶対に楽しめ、プロレスファンならずとも、面白いこと請け合いです。
序盤から最期までノンストップで読めました。
作者はこのあとあまり作品を出していないようですが、是非ともこの路線でいろいろ書いてほしいです。
表紙のイラストも最高です。
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.37
(3pt)

ミステリーとしては、今一つかな

第49回江戸川乱歩賞受賞作。プロレスとミステリーの融合という奇抜なアイディア。登場するレスラーやエピソードはプロレスファンならニヤリとするものばかり。

プロレス団体の総帥が試合直後に急死する。自殺なのか、他殺なのか…新人レスラーの山田と本庄が真相に迫る。

プロレスの裏側をかなり詳細に描いており、それなりに真実味があるのだが、登場するレスラーが実在の複数レスラーをモデルにしているためか、人物像が今一つ希薄に感じた。ミステリーとしても、今一つの仕上がりかな。
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.36
(3pt)

ミステリーとしては、今一つかな

第49回江戸川乱歩賞受賞作。プロレスとミステリーの融合という奇抜なアイディア。登場するレスラーやエピソードはプロレスファンならニヤリとするものばかり。

プロレス団体の総帥が試合直後に急死する。自殺なのか、他殺なのか…新人レスラーの山田と本庄が真相に迫る。

プロレスの裏側をかなり詳細に描いており、それなりに真実味があるのだが、登場するレスラーが実在の複数レスラーをモデルにしているためか、人物像が今一つ希薄に感じた。ミステリーとしても、今一つの仕上がりかな。
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.35
(3pt)

プロレスが舞台のエンタメ小説として読んだ方が良い

ミステリーファンが、江戸川乱歩賞受賞作品として期待して見ると違和感はあると思う。ミステリーとして見た場合は凡庸だから。
しかし、プロレスを舞台にしたミステリーということで、なかなか風変わりなエンタメ作品に仕上がっていると思う。

プロレスファンが読めば、登場人物のモデルは誰であるとか、エピソードのモデルになっているのはあの事件だなと、すぐに分かるので、そういう楽しみ方が出来る。
それじゃあ、プロレスファン以外は楽しめないのかというと、そういうことでも無いと思う。小説の面白いところは、自分の知らない世界・業界を垣間見れることなので、それなりに楽しめるのではないかと思う。だって普段、医者や、銀行員や、税務署員や、俳優が主人公の小説を読んで楽しんでいるわけだから。

まあまあ楽しめたが、参考文献がミスター高橋の暴露本だったということで、☆3つが限界かな。
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.34
(3pt)

プロレスが舞台のエンタメ小説として読んだ方が良い

ミステリーファンが、江戸川乱歩賞受賞作品として期待して見ると違和感はあると思う。ミステリーとして見た場合は凡庸だから。
しかし、プロレスを舞台にしたミステリーということで、なかなか風変わりなエンタメ作品に仕上がっていると思う。

プロレスファンが読めば、登場人物のモデルは誰であるとか、エピソードのモデルになっているのはあの事件だなと、すぐに分かるので、そういう楽しみ方が出来る。
それじゃあ、プロレスファン以外は楽しめないのかというと、そういうことでも無いと思う。小説の面白いところは、自分の知らない世界・業界を垣間見れることなので、それなりに楽しめるのではないかと思う。だって普段、医者や、銀行員や、税務署員や、俳優が主人公の小説を読んで楽しんでいるわけだから。

まあまあ楽しめたが、参考文献がミスター高橋の暴露本だったということで、☆3つが限界かな。
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.33
(3pt)

ミステリとしては凡作

プロレスを舞台にしたミステリで、プロレスファンならにやりとさせられる流れや、
現実の人物をオマージュさせたキャラがいたりとプロレス小説としては面白いが、
ミステリとしてはいまいち
それでも魅力のあるキャラは多く、引き込まれるように読むことは出来る
良くも悪くもミステリとしてではなく、プロレス小説と読むべき作品だろう
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.32
(3pt)

ミステリとしては凡作

プロレスを舞台にしたミステリで、プロレスファンならにやりとさせられる流れや、
現実の人物をオマージュさせたキャラがいたりとプロレス小説としては面白いが、
ミステリとしてはいまいち
それでも魅力のあるキャラは多く、引き込まれるように読むことは出来る
良くも悪くもミステリとしてではなく、プロレス小説と読むべき作品だろう
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.31
(3pt)

ミステリとしてはイマイチかな

ミスター高橋の暴露本以降、プロレスの勝ち負けはアドリブではない、
内容さえもある程度試合前から決めてあると言う事が世間に認知されました。
金子達仁の「泣き虫」という本も、高田延彦について書かれている、
似たようなプロレスの裏側の暴露本です。

この本は、そんな類の本の一つではないかと思います。
ですから、上記のような本が好きな人なら、結構面白く読めるかも。
この作者も、本書を書く上でミスター高橋の本を参考図書にしていると聞きました。

逆に、綾辻行人、有栖川有栖、森博嗣、東野圭吾…といった、
本格ミステリ系が好きな人には、「う〜ん…」と言う内容かと。
プロレスに詳しくない人が読んでも、トリックとか犯人とか、
普通のミステリ的には楽しめないと思います。

私はプロレスを見ていたので、
☆3にしますが、プロレスをあまり見たことのない人は☆2くらいかな、と思います。
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.30
(3pt)

ミステリとしてはイマイチかな

ミスター高橋の暴露本以降、プロレスの勝ち負けはアドリブではない、
内容さえもある程度試合前から決めてあると言う事が世間に認知されました。
金子達仁の「泣き虫」という本も、高田延彦について書かれている、
似たようなプロレスの裏側の暴露本です。

この本は、そんな類の本の一つではないかと思います。
ですから、上記のような本が好きな人なら、結構面白く読めるかも。
この作者も、本書を書く上でミスター高橋の本を参考図書にしていると聞きました。

逆に、綾辻行人、有栖川有栖、森博嗣、東野圭吾…といった、
本格ミステリ系が好きな人には、「う〜ん…」と言う内容かと。
プロレスに詳しくない人が読んでも、トリックとか犯人とか、
普通のミステリ的には楽しめないと思います。

私はプロレスを見ていたので、
☆3にしますが、プロレスをあまり見たことのない人は☆2くらいかな、と思います。
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011
No.29
(3pt)

プロレス大好き

プロレスとは究極のショービジネスだと思います。私の尊敬する人物の一人に全日本プロレスのエースでプロレスリングノアを立ち上げ、享年46歳でマットに倒れた三沢光晴がいます。三沢の功績はプロレスの強さとシービジネスとしてのエンターテイメント性を観客に見せるのは当然のこと、その中に悲壮感とそれに伴う感動と勇気を与えたことだと思います。彼らのプロレスにシナリオがあったのかは定かではありませんが、それを見た我々は感動と勇気を与えられたのは確かだと思います。本書でもプロレスがショービジネスであるがその裏に鍛え上げられた筋肉と本当の強さが備わっていることがしっかりと描かれています。そんな若者のプロレス感を読ませるのかなと思いきや、殺人事件に発展してしまいスポ根本としてもミステリーとしても中途半端になってしまった感じがします。
もう少しプロレスの強さや厳しさを描いてほしかったなと感じるのは私がプロレスファンだからだけではないと思います。
マッチメイク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マッチメイク (講談社文庫)より
4062754800
No.28
(3pt)

プロレス大好き

プロレスとは究極のショービジネスだと思います。私の尊敬する人物の一人に全日本プロレスのエースでプロレスリングノアを立ち上げ、享年46歳でマットに倒れた三沢光晴がいます。三沢の功績はプロレスの強さとシービジネスとしてのエンターテイメント性を観客に見せるのは当然のこと、その中に悲壮感とそれに伴う感動と勇気を与えたことだと思います。彼らのプロレスにシナリオがあったのかは定かではありませんが、それを見た我々は感動と勇気を与えられたのは確かだと思います。本書でもプロレスがショービジネスであるがその裏に鍛え上げられた筋肉と本当の強さが備わっていることがしっかりと描かれています。そんな若者のプロレス感を読ませるのかなと思いきや、殺人事件に発展してしまいスポ根本としてもミステリーとしても中途半端になってしまった感じがします。
もう少しプロレスの強さや厳しさを描いてほしかったなと感じるのは私がプロレスファンだからだけではないと思います。
マッチメイク Amazon書評・レビュー: マッチメイクより
4062120011