ワイルド・ソウル

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ワイルド・ソウルの評価:

4.56/5点 レビュー 193件。 S ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全266件 181〜200 10/14ページ
No.86
(5pt)

魂の傑作小説

とにかくもの凄い小説である。
理想郷を求めてブラジルに渡った移民たちを待っていたのは、
熱帯ジャングルと数々の疫病。
農耕に適さないジャングルの奥に捨てられた人々。
地獄から生き延び、日本政府に復讐を誓う男が日本にやってくる。。。
遠いブラジルから始まり、その後も壮大なスケールで展開されるのに、自分のことのように引き込まされてしまう。そして、その後のワクワク感、興奮の嵐といったら言葉にできない。
まさに作者の魂の一冊と言っても良いであろう。
近年まれにみる傑作小説。
絶対的なお勧め。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.85
(4pt)

外務省・政府・警察側の視点を織り込めば、もっと重厚な作品に仕上がったと思います。

 ある方の著作を読んで、おすすめの本として紹介されていたので、
読んでみました。スピード感があって、5日ぐらいで一気に読んで
しまいました。
●印象に残ったところ
P.63 俺はその相手から受けた恩をおまえに返す。おまえもこの俺か
ら受けた借りをいつかは誰かに返す。そういう風にして、世界はつ
ながってゆく。
→大学時代の先輩に同じようなことを言われたことを思い出しました。
新入生だった頃に、よく先輩にご飯をおごってもらいました。その時
は、恩を着せられるようでおごられるのが好きではありませんでした。
 でも、その先輩が「俺も新入生のころ、先輩におごってもらった。
だから、おまえにもおごってやる。そのかわり、また下が入ってきた
らおごってやれ」と。その時は目から鱗が落ちました。それからは気
持ちよくおごってもらい、先輩になってからは同じ論理でおごり、そ
の話を後輩にしたこともありました。そうやってつながる世界もある
と思いました。
p.146 人間、何か窮地に陥ったとき、最後に頼りになるものは、それ
までの信用でも実績でもない。人間性がいいとか悪いとか言う問題で
もない。最終的には、その本人からにじみ出す愛嬌のようなものに人
は手をさしのべるのだ。
→フォーバルの社長が、ポッドキャストのインタビューで採用基準に
ついて語っていたのが思い出されました。「明るく、元気で、素直」。
この3つがなければ、頭が良くて経験があっても採用しないそうです。
私も営業の採用の時には、「お客様に愛されるキャラクター」という
キーワードを持っています。
 ラストでFD(RX−7)が首都高を駆け抜けるシーンは非常に手
に汗を握って、スピード感があります。ネオンの光が左右に光速で蹴
散らされていくシーン。ボンネットの光の反射まで頭の中に駆け巡り
ます。
 貴子のイメージは、「ハゲタカ」のDVDに出てきた、栗山千明を思
い出されます。同じ、マスコミの役割だったからでしょうか?
 全般的に、外務省・政府・警察内部の葛藤や苦悩があまり書かれてい
なかったのが残念でした。警察内部でやり手の警官がいるのですが、も
う少しキャラクターを作り込めばより重層になったと思います。また、
首相の発表もあっさりしすぎだと思います。もう少し、そこに至る過程
とその後について書いてほしかった。
 久しぶりに、小説にはまりました。さくっと読めるので、おすすめです。
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.84
(4pt)

ブラジル日本人移民の苦難が圧倒的に伝わってくる

1960年代のブラジル移民の苦難が痛々しいほど伝わってきます。それに対する外務省の無責任さ。この問題については、もっと調べたくなりました。
南米の生命力にあふれたうっそうと茂ったジャングルとそこでいきているエネルギッシュなラテン系の人々の雰囲気も濃厚な熱帯の空気が感じられるほど伝わってきます。
小池 一夫 池上 遼一の「傷追い人」という漫画がありましたが、南米のリアリティ、砂金で一攫千金をねらうガリンペイロなど面白さといい似ていると思いました。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.83
(5pt)

年明け早々、マイ・年間ベスト5!

日本へ帰朝する友人から纏めて譲られた中の1冊。期待はおろか作者の名前すら知りませんでしたが、久し振りにストーリーそのものの魅力に圧倒されました。
歴史物、国家・官僚の犯罪という社会派物、テロ又は犯罪を扱うサスペンス、日本人とは全く異種の資質・魅力に溢れたラテン文化論、悩みを抱え、或いは過去に辛酸をなめ尽くした者達の人間ドラマ等々、読む人の興味やツボに応じて多様な楽しみ方が出来る実に間口の広い作品です。
巷間に溢れている荒唐無稽なバイオレンスにも薄っぺらいエンタメにも流れない作者の筆力とバランス感覚、そしてそれを裏付けるストーリーの密度に拍手を送ります。年明け早々、私が本年巡り会うであろうベスト5と確信しました(遅すぎ!)。
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.82
(5pt)

税金払いたくなくなる(笑

ブラジル移住については、いくつかの本を読んで、それなりに知識はあったつもりでしたが、
この本はすごかったです。
とにかく、国なんて信用できないってのが実感としてわかると言うか。
とても長い本ですが、一気に読めます。
で、税金払いたくなくなる(笑
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.81
(5pt)

おもしろい!

おもしろい。とにかくおもしろい。
登場人物の心理的な描写、行動に至るまでの動機など、全てにおいて読み応えのある大作だった。
久しぶりに一気に読むことが出来たし、小説が終わってしまうのが勿体無いとさえも感じた。
あえてコメントをつけるとすれば、日系ブラジル人の描き方。ブラジルを意識させるためかわざとらしく非日本人的過ぎ。根本的には日本人が飾りをつけたようなやらせっぽいキャラクターになっている。
あと、登場する女性の心理描写。いかにも男の作者がつくりあげたキャラクターだと思ってしまう。
けど、小説が面白いことに変わりはない。
あと、過去に大変な苦労をした日系移民についての知識も同時に吸収できて興味深い。
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.80
(5pt)

ド派手な大迫力エンターテインメント

ド派手で、正に「ワイルド」な犯罪が展開される。そのターゲットは日本国家と外務省。外務省の庁舎をマシンガンでドカドカと破壊したり、元外務省関係の人間を人質に取り総理大臣(=国家)の謝罪を引き出そうとしたり・・・。
この犯罪の動機は、重たすぎる史実がベースとなっている。1950年代、60年代のブラジル移民政策。ブラジルの未開の国土を開墾すれば豊かになれるという国家及び外務省の宣伝により、4万人を上回る国民が現地に渡ったものの、実際に行きついた先はジャングルのように荒れ果てた開墾困難な土地・・・。実情は戦後の食糧難の時代に少しでも人口を減らすための、国家と外務省による「棄民政策」だったのだ。彼らの開墾の努力は度重なるアマゾンの大洪水も手伝って徒労に終わり、ジャングルの中で餓死や病死するか、または都市部に逃げ出したものの乞食や売春婦に身を貶めた。地獄の移民生活の中からまともに生きながらえたのは一握りの人間達。この小説の中で、そうしたブラジル移民一世、二世の生き残り組が、過去の日本国家の裏切りに対して復讐を挑む。その結果不完全ながらもある一定の成功を果たす。そうすることで彼らはやっと自分の精神を縛り付けていた忌々しい悲惨な過去と決別し、自由な地への一歩を踏み出せたのだった。
読後は史実の重みに圧倒されながらも、ある種すがすがしい気分を味わうことができた。
ブラジル、コロンビア、日本を舞台にした地理的側面、犯罪の規模、動機、全ての点においてスケールが大きく読み応えある作品である。
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.79
(5pt)

ただの社会派小説では終わらない!!

戦後の食糧難時代に端を発した政府の棄民政策という歴史上の事実をテーマに
一貫して重苦しい内容かと思いきや、まさかのエンタメ!!
そしてケイという登場人物の存在感!!
すべてがカッコイイ!!!
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.78
(4pt)

復讐計画が思ったよりあっさりしていた

おもしろかったが、復讐計画が思ったよりあっさりしていたのがちょっと残念だった。犯人たちの目的が日本政府に謝罪をさせることであれば別の手段でも可能だと思うのだが、あえて回りくどいやり方をしている理由も分からなかった。ただ、ケイと貴子のやりとりはおもしろかった。自分のプライドを傷つけられた貴子はケイに意地悪をするのだが、ケイは素直にそれを受け入れ死ぬ覚悟までする。その覚悟が本気だったのか狂言だったのかは結局分からないが、陽気で嘘をつかないケイの性格にちょっと憧れた。
ワイルド・ソウル Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウルより
434400373X
No.77
(4pt)

大変楽しめつつも。

前作「ラティーノ・ラティーノ」で舞台となるブラジルとコロンビアに実際行かれて取材されてることには敬服しますし、出来上がった「ワイルドソウル」も素晴らしかったです。ただ実際行かれたにもかかわらず、作品中に出てくるスペイン語に(きっとポルトガル語も)あんまりな間違いがいくつか出てくるのが悲しいです。そのくらいちゃんと調べて欲しいし、幻冬社の編集さんにも猛省求む。元ネタとしておいしく使い倒した移民の話しも、日本でのコロンビアマフィアの話しもその重さを作品に利用してるだけで、細かい嘘や誇張も多い。娯楽小説にこんなこと言われても作者は心外でしょうが。馳星周がどこかで推薦していたので読んだのですが、さもありなんと思いました。とにかく楽しめる事は請け合います。ただ重い事実を商品として美味しく利用するに当たって、脇が甘すぎるのが難点。
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.76
(4pt)

大変楽しめつつも。

前作「ラティーノ・ラティーノ」で舞台となるブラジルとコロンビアに実際行かれて取材されてることには敬服しますし、出来上がった「ワイルドソウル」も素晴らしかったです。ただ実際行かれたにもかかわらず、作品中に出てくるスペイン語に(きっとポルトガル語も)あんまりな間違いがいくつか出てくるのが悲しいです。そのくらいちゃんと調べて欲しいし、幻冬社の編集さんにも猛省求む。元ネタとしておいしく使い倒した移民の話しも、日本でのコロンビアマフィアの話しもその重さを作品に利用してるだけで、細かい嘘や誇張も多い。娯楽小説にこんなこと言われても作者は心外でしょうが。馳星周がどこかで推薦していたので読んだのですが、さもありなんと思いました。とにかく楽しめる事は請け合います。ただ重い事実を商品として美味しく利用するに当たって、脇が甘すぎるのが難点。
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)より
4101329745
No.75
(4pt)

大変楽しめつつも。

前作「ラティーノ・ラティーノ」で舞台となるブラジルとコロンビアに
実際行かれて取材されてることには敬服しますし、出来上がった「ワイルドソウル」も素晴らしかったです。
ただ実際行かれたにもかかわらず、作品中に出てくるスペイン語に(きっとポルトガル語も)あんまりな間違いが
いくつか出てくるのが悲しいです。そのくらいちゃんと調べて欲しいし、幻冬社の編集さんにも猛省求む。
元ネタとしておいしく使い倒した移民の話しも、日本でのコロンビアマフィアの話しも
その重さを作品に利用してるだけで、細かい嘘や誇張も多い。娯楽小説にこんなこと言われても作者は心外でしょうが。馳星周がどこかで推薦していたので読んだのですが、さもありなんと思いました。
とにかく楽しめる事は請け合います。ただ重い事実を商品として美味しく利用するに当たって、脇が甘すぎるのが難点。
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)より
4101329745
No.74
(4pt)

大変楽しめつつも。

前作「ラティーノ・ラティーノ」で舞台となるブラジルとコロンビアに
実際行かれて取材されてることには敬服しますし、出来上がった「ワイルドソウル」も素晴らしかったです。
ただ実際行かれたにもかかわらず、作品中に出てくるスペイン語に(きっとポルトガル語も)あんまりな間違いが
いくつか出てくるのが悲しいです。そのくらいちゃんと調べて欲しいし、幻冬社の編集さんにも猛省求む。
元ネタとしておいしく使い倒した移民の話しも、日本でのコロンビアマフィアの話しも
その重さを作品に利用してるだけで、細かい嘘や誇張も多い。娯楽小説にこんなこと言われても作者は心外でしょうが。馳星周がどこかで推薦していたので読んだのですが、さもありなんと思いました。
とにかく楽しめる事は請け合います。ただ重い事実を商品として美味しく利用するに当たって、脇が甘すぎるのが難点。
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.73
(4pt)

最初は我慢しよう

上下巻の上巻。冒頭からしばらくは、過去の歴史にページが割かれる。
その描写は、実にリアル。そのリアルさに、読み進めることを躊躇う方も
いるのではないか。個人的にも「このままだと強烈過ぎる」
と驚いた。が、本編は、その後に待っている。冒頭の印象だけで本書を判断
するのは、勿体無い。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.72
(5pt)

まさに極上エンターテイメント!!

友達から進められて、
上巻の読み始めは南米移民を題材にとりあげた切ない話なのかなぁ…
と感じていましたが、
話がどんどん進むにつれて
展開がどんどん変わっていき、
下巻からはハードボイルドで、
愛があり笑いありの極上エンターテイメントに変わっていきます!
考えさせられるのに笑えて爽快!
読み終えた後もかなり気持ちいいです。
ぶっとい小説ですが、サクサク読めます。
騙されたと思って一度読んでみてください!
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)より
4101329745
No.71
(5pt)

まさに極上エンターテイメント!!

友達から進められて、
上巻の読み始めは南米移民を題材にとりあげた切ない話なのかなぁ…
と感じていましたが、
話がどんどん進むにつれて
展開がどんどん変わっていき、
下巻からはハードボイルドで、
愛があり笑いありの極上エンターテイメントに変わっていきます!
考えさせられるのに笑えて爽快!
読み終えた後もかなり気持ちいいです。
ぶっとい小説ですが、サクサク読めます。
騙されたと思って一度読んでみてください!
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344407679
No.70
(5pt)

まさに極上エンターテイメント!!

友達から進められて、
上巻の読み始めは南米移民を題材にとりあげた切ない話なのかなぁ…
と感じていましたが、
話がどんどん進むにつれて
展開がどんどん変わっていき、
下巻からはハードボイルドで、
愛があり笑いありの極上エンターテイメントに変わっていきます!
考えさせられるのに笑えて爽快!
読み終えた後もかなり気持ちいいです。
ぶっとい小説ですが、サクサク読めます。
騙されたと思って一度読んでみてください!
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.69
(4pt)

すごい!

昔のブラジル移民の大変さをまざまざと見せ付けられ、知らなかった自分が恥ずかしくなりました。ノンフィクションですが、おそらく同じようなことは昔行われていたのだと思います。
我が家で2007年度No1の小説です。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.68
(5pt)

最高のエンターテイメント

著者の本を読むのは、「午前三時のルースター」に続いて2作目。前作でもストーリーの疾走感と鮮烈な異国文化の描写に感動したが、本作でもそれは全く変わらず素晴らしい。文庫で上下巻に分かれた2部作(しかも2冊とも厚い!)だが、その量を気にすることなく一気に読める。
日本人の血を持ちながら中身は日本人でない二世達の心情をどうしてこうも生き生きと描くことができるのか、著者の筆力に感心する。次の作品にも大いに期待したい。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660
No.67
(4pt)

納得のおもしろさ

読みやすく、読後もすがすがしい。
キャラがしっかりたっていて飽きません。
ブラジルに行きたくなりました。
自分が生きているか自問自答しました。
貧乏臭い人生をおくらないようにしなければいけない。
身につまされました。
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344407660