青年のための読書クラブ

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青年のための読書クラブの評価:

3.98/5点 レビュー 43件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

前提が甘すぎる

マリアナの両親の設定、父親が「助祭」という前提が、ありえません。妻帯しないカトリックの聖職者の娘であれば、まずそれこそがスキャンダル。そして、聖マリアナということで、列聖されているという前提も荒唐無稽。フィクションとしてつくったのではなく、単なるキリスト教の知識がないとしか思えない。ストーリーテラーである才能におぼれたかな。この前提を慎重にすれば、楽しめたので一つ☆にはしません。『私の男』のファンとしては、たいそう残念でした。
青年のための読書クラブ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青年のための読書クラブ (新潮文庫)より
4101356815
No.3
(2pt)

前提が甘すぎる

マリアナの両親の設定、父親が「助祭」という前提が、ありえません。妻帯しないカトリックの聖職者の娘であれば、まずそれこそがスキャンダル。そして、聖マリアナということで、列聖されているという前提も荒唐無稽。フィクションとしてつくったのではなく、単なるキリスト教の知識がないとしか思えない。ストーリーテラーである才能におぼれたかな。この前提を慎重にすれば、楽しめたので一つ☆にはしません。『私の男』のファンとしては、たいそう残念でした。
青年のための読書クラブ Amazon書評・レビュー: 青年のための読書クラブより
4103049510
No.2
(2pt)

あえて言わせてもらうが

桜庭一樹の小説は何冊か読んでいて、どれも面白い部類には入ると思う。
この作品も第一章から引きずりこまれるように読んでしまい、面白いといえるものではあった。
しかし、はっきりいってそれだけである。
独特の世界観を押しつけられただけのような気もした。
それに桜庭一樹の小説はどれも似通っていて、読んでいて憂鬱になるときがある。同じ人が書いている小説とは似るものであるとは分かっているが、似すぎではないだろうか。
これでは、この作品を読んで良かったとは思えない。
面白いが、読んでも読まなくてもいいような作品であったのが残念である。
青年のための読書クラブ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青年のための読書クラブ (新潮文庫)より
4101356815
No.1
(2pt)

あえて言わせてもらうが

桜庭一樹の小説は何冊か読んでいて、どれも面白い部類には入ると思う。この作品も第一章から引きずりこまれるように読んでしまい、面白いといえるものではあった。しかし、はっきりいってそれだけである。独特の世界観を押しつけられただけのような気もした。それに桜庭一樹の小説はどれも似通っていて、読んでいて憂鬱になるときがある。同じ人が書いている小説とは似るものであるとは分かっているが、似すぎではないだろうか。これでは、この作品を読んで良かったとは思えない。面白いが、読んでも読まなくてもいいような作品であったのが残念である。
青年のための読書クラブ Amazon書評・レビュー: 青年のための読書クラブより
4103049510